「工事計画」の看板が立ったら要注意!? | nikkenwoodのブログ

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長年なんの問題もなく住むことができていた家にも、「地盤沈下」は突然襲いかかります。最近も報道されていましたが、20年も問題なく暮らしていた福岡県のとある住宅が、数年前から急に地盤沈下による被害に苦しめられるようになったそうです。その原因と考えられているのが、ちょうど数年前に隣地で始まった小学校の体育館建設工事。この工事以降に住宅の地盤が傾き始めたということで、住人は自治体に賠償を求めています。


このような局地的な地盤沈下は、近隣の工事の影響で起きることが多いとされています。そして、その地盤沈下の原因は「工事の方法」に問題がある場合と、地盤沈下が起きた「土地」の方に問題がある場合があります。


土の掘り返しを伴う工事では、一般的に周辺の地盤に影響を出さないように対策を取ります。しかし、いくら対策を取っていても、周辺の地盤に「水分が多い」または「すき間が多い」などの問題があると、地盤沈下が発生してしまう可能性があるのです。やはり土地を購入して家を建てる前には、十分な地盤調査と必要に応じた地盤補強対策を行っておきたいものですね。
 

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