地盤のプロ、「地盤品質判定士」とは!? | nikkenwoodのブログ
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「地盤品質判定士」とは、2011年の東日本大震災で「埋立地の液状化」「盛土や擁壁の崩壊」などにより住宅地が被災したことを受けて、2013年に創設された資格。資格者は地盤の品質確認や消費者への説明などで活躍することが期待されています。

具体的には宅地造成業者、不動産業者、住宅メーカー、住宅や宅地の購入者の間に立ち、地盤の評価(品質判定)に関わる調査・試験の立案、調査結果に基づく適切な評価と対策の提案を行います。2018年に国土交通省の登録資格となり、最近では地方自治体などからも講演会や相談会への協力を求められることが増えているなど、注目の資格と言えるでしょう。

東日本大震災以降も熊本地震や北海道胆振東部地震など、全国各地で大きな被害をもたらす地震が頻発しています。今後も地震は絶え間なく発生すると考えられますから、これから土地や住宅を購入しようとしている方は、ぜひ地盤品質判定士に相談することをオススメします。まずはお近くの工務店などに、紹介を依頼してみてはいかがでしょうか?

 

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