「地名」でわかる土地の危険度!? | nikkenwoodのブログ

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新しく家や土地を買うとき、最初に気にするのは、その場所の「利便性」や「価格」でしょう。一方、その不動産の「住所・地名」を気にする方は、かなり少数派ではないでしょうか。しかし、その土地に付けられている名前は、その場所にひそむ「重大なリスクのヒント」になる場合があります。


たとえば、地名に「龍・竜・蛇」という文字がついているのは、激しく蛇行する川や氾濫しがちな川があり、水害に弱い地域であることを示していると言われています。また「梅(読み:うめ)」という文字は、土砂崩れを意味する「埋(読み:うめ)」の当て字だと言われていますし、「柿(読み:かき)」という文字は、「欠(読み:かき)」という「崩れやすい崖」のことであり、これも避けたほうが良い地名でしょう。


最近は市町村合併や宅地開発により、古い地名がどんどん変更されていますが、古い地名は土地の古地図などで確認できますから、不動産を購入する前に一度は目を通しておきたいものですね。もちろん、地域の歴史・風土にくわしいに地元の工務店など、専門家に聞いてみるのもオススメです。
 

 

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