地上だけでなく、地下も大変な「基地移転」 | nikkenwoodのブログ

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沖縄県にある米軍・普天間飛行場の基地移転問題は、長年の反対運動により大変な状況になっています。政府は工事を進めたい考えですが、沖縄県知事選挙で反対派の知事が当選したことにより、事態は混沌としています。


さて、普天間飛行場の移転先に選ばれたのが、沖縄県北部の辺野古という土地の沖合です。その埋立を政府が始めたときには反対派のカヌーが集結して工事を妨害するなど、大変な騒ぎになりましたが、最近、地下にも大きな問題が発見されてしまいました。
 

報道によれば、基地の予定地の一部に軟弱地盤が発見され、そのまま飛行場を建設すると地盤沈下の恐れがあるということです。この事実は防衛省のボーリング調査で判明したのですが、設計を一部変更せざるを得ないようで、ますます計画の遅れが心配されています。
 

同様に、住宅やマンションでも「地盤の問題」は深刻な事態に繋がります。特に建物の建設後に地盤の問題がわかった場合、その対策費用は建設前に比べて何倍にもなってしまいます。将来に渡って安心して暮らせるよう、家作りの際は、必ず事前に地盤調査を行いたいものですね。
 

 

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