大阪万博も悩まされる「軟弱地盤問題」 | nikkenwoodのブログ

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埋立地である以上、切っても切り離せない悩みが「軟弱地盤」の問題です。東日本大震災が発生した際も各地の埋立地で液状化現象が発生し、多くの家屋が傾く被害が発生しました。


そんな埋立地の軟弱地盤問題で注目されているのが、2025年の開催が決定された大阪万博の会場「夢洲」です。名前の似ている東京の埋立地「豊洲」も東日本大震災で液状化現象を起こしましたが、「夢洲」でも同様の危険性がマスコミに取り上げられました。


この「夢洲」を直撃すると恐れられているのは、「南海トラフ地震」の発生です。南海トラフ地震は周期的に発生する最大震度7以上の巨大地震であり、九州・四国・近畿・東海までの非常に広い範囲に被害をもたらすと予想されています。おそらくこれからの夢洲では、官民をあげた軟弱地盤対策が始まることでしょう。


万博開催ともなれば世界各国の人々が集まりますから、逆に今回の万博会場は日本の耐震・地盤改良技術を紹介する場になるかもしれません。開催まであと7年、ますます全国の地盤に対する関心が高まりそうです。
 

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