「小さな地震」でも地盤によっては・・・ | nikkenwoodのブログ

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(今年6月、大阪府で強い地震が発生しました。 被害に遭われました皆さまには、心よりお見舞いを申し上げます)


大阪府で発生した地震はマグニチュード6.1と比較的小さな規模にも関わらず、多数の死傷者が出るなど大きな被害をもたらしました。その背景には被災地の軟弱な地盤があったと、専門家は指摘しています。


そもそも河川が運んだ砂が堆積してできた沖積平野は、地盤が軟弱だと言われています。また河口部に多く広がる埋立地も、地震の揺れによる液状化が発生しやすいエリアとなっています。


今回の大阪府で地震被害が多数発生したのは、まさにそんな沖積平野と埋立地でした。その結果、小規模な地震にも関わらず震度5強以上の激しい揺れが多くの地域を襲ったということのようです。


一方、震源地周辺である岡山県や滋賀県などの地盤が固いとされるエリアでは、周辺のエリアに比べて揺れを感じた人が少なかったという話も報じられていました。つまり地盤の来歴・状態をしっかり調べれば、地震の被害を抑えることは可能ということでしょう。土地選び・住宅選びの際は、まずお近くの工務店など専門家に相談してみてくださいね。


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