「住みたい街ランキング」が大激変? | nikkenwoodのブログ

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東京都では最近、「地震に関する地域危険度測定調査」という調査を行い、その結果を発表しました。その内容は都内の5177ものエリアについて、建物倒壊・火災・総合の3つの危険度を5段階でランク付けしたものです。


今回の調査では、これまで「住みたい街ランキング」で人気の高かった「中野区」や「杉並区」の災害危険度が高く、これまであまり人気のなかった「台東区」や「墨田区」などの災害危険度が低いという結果になりました。
 

この調査レポートは自治体のホームページから誰でもダウンロードできるため、おそらくかなり広く知られるようになると思われます。そしてそのエリア分類は非常に細かく、住所で言えば「◯◯市◯丁目」まで特定できるものですから、不動産価格にも大きく影響するのではないでしょうか。
 

このような調査は今後、全国どこの自治体でも行われるようになるでしょう。そして大小さまざまな地震・風水害の発生が予想される現在、その土地の災害危険度はますます重要視されることになりそうです。これから不動産を買われる方は、ぜひ詳しい専門家と相談してから購入を検討してくださいね。


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