地盤改良も「エコ」の時代? | nikkenwoodのブログ

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新しく使おうとする土地の地盤に問題がある場合、欠かせないのが地盤改良工事。この地盤改良工事には、一般的に次の3つの方法があると言われています。


まず一つ目が「表層改良工法」。地表面付近の軟弱な地盤の土とセメント系の固形材を混ぜ合わせ、地盤を強化する工法です。二つ目は「柱状改良工法」。セメント系の固形材を地盤に注入して柱状の強化地盤を形成し、建物を支える工法です。三つめは「鋼管杭工法」。これは地層の支持層(安定した岩盤など)に鋼管を到達させ、それにより建物を支えます。
 

しかし、これらの方法はいずれもセメントや鋼管を使用するため、建物を建て替える際に大量の廃棄物が出ることが問題視されていました。それらの資源はリサイクルできず、高額な廃棄費用までかかるからです。
 

この課題を解決するために、最近はエコに配慮した土壌改良方法が開発されています。一例となるのが、セメントの代わりに「天然の砕石」で柱を作る土壌改良工法。エコであるだけでなく、セメントが固まりにくい特殊な土壌で使用できるメリットもあります。費用面を含めて考える必要はありますが、ぜひ検討に加えてみてくださいね。
 

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