にっけいしんぶん新聞 -4ページ目

大引け間際に伸び悩む -解釈にも悩む?-

売買代金も低水準 -18面「株式往来」-

◇東証では後場に入って日経平均株価が一時前週末比68円高まで上昇幅を拡大。だが大引け間際に急速に伸び悩み、地合いの好転が限定的なことも浮き彫りになった。
◇寄り付き前の外国証券経由の売買注文は約470万株の売り越し。ただ売り株数は日ごろの半分程度で、政局に敏感な外国人が嫌気売りを加速させかねないとの懸念は後退した。


いやあ、外国人の売りが少なかったのは、米英市場がお休みだったからだと思いますけど…。
売りも買いも急減。
今日(1日)もさらに減。

カレンダーくらいは見てから記事を書きましょうね。


ちなみにこんな風にマーケット面でもちょいちょい話題になる「寄り付き前の外国証券経由の売買注文」、市場参加者による非公式集計情報です。
本紙では公認ツイッターで連日配信中。
ご興味のある方は右サイドバーからどうぞ。

首相が「辺野古」表明 沖縄・社民、不信感強める 

郵政法案 今国会成立を約束 -24日1面ほか-

鳩山首相は23日の沖縄訪問で、米軍普天間基地の移設先について、米国と大筋合意した「辺野古移設案」を提示し、頭を下げました。

民主党の小沢幹事長は23日、名古屋市で開いた全国郵便局長会(全特)の定期総会で、終盤国会の焦点の郵政改革法案について「今国会での法案成立をこの場でお約束する」と表明しました。


んーーー。
選挙前に言ってたとおりになりそうなのは、支持率ゼロの国民ナントカ党だけやな・・・。


・・・選挙って、何やろね?
民主主義って、何やろね・・・?

第三極選挙協力 -フォントは MS Pみつを で-

舛添氏が示唆 -2面-

新党改革の舛添要一代表は25日のテレビ朝日の番組で、参院選戦略に関して「小さな政党が足を引っ張り合って結局、民主党を利することになりかねない。勝つためには選挙協力をやらないといけない」と述べ、参院選前の「第三極」政党の結集があり得るとの認識を示しました。


政治ってもんはなあ
最後は数決まる
そんなことは大人ならわかってる
なぁ
政党最初っから数合わせ
ってのはわかんないよ
そんなのは
子どもだましってんだ


              ゐつを

電柱の美、天井知らず -絶縁しない夢-

須賀ちゃん◇3歳から碍子を見上げて高3に、夢は電気工事士◇須賀亮行 -44面-

電柱がたまらなく好きだ。そう言うと、多くの人は「灰色の柱の何が面白いの?」と誤解する。
違うのだ。僕が愛するのは電柱上部、電線を固定する絶縁体の碍子がある辺り。作られた年代や地域によって形状が異なる。14年間で約1万本を観察、変わった電柱をカメラなどで記録するのが日々の生きがいだ。


またまた出てきましたよ。
いったいどっからこの人を見つけてきたんだ?という地味でかつ強烈な人物が。

いいっすねー。
3歳にして碍子にハマる、素晴らしいですよ。
そのまま大きくなって高校生、将来の夢は電気工事士。
立派です。
写真にはすでに若干高校生離れした風格すら漂います。

いや記者が彼の記事に惹かれた訳は、別に風貌が高校生離れしてるからだとか、あるいはまたしてもどっから見つけてきたのか不明だからだとか、ただ話が超マニアックだからとかではなく、「碍子」というジャンルがけっこうツボだったからなのです。

記者は電柱にはそれほど惹かれたことはありませんが、もっと大きな「鉄塔」には実は子どものころから興味があって、当時住んでいた神戸の六甲山の山腹を縫う鉄塔線をよく窓から眺めていたのです。
その際、当時は名前も知らなかった「碍子」を見ながら、「あのつぶつぶはいったいなんやろう」などといつも思っていたものです。

そういえば、鉄塔のあの形、頭があって腕を広げて2足で立つように見えなくもない形がなんともロボットのように見えて、あいつは有事の際には電線を切り離して飛び立ち、攻めてきた敵と闘うのでは、などと夢想したりしたこともありました。
馬鹿げてますけど、子どもの夢想ですからね、かわいいもんですよ。
「そうか今にして考えるとあの電線は実はアンビリカルケーブルのモデルで庵野監督も鉄塔からイメージしてエヴァンゲリオンを描いたのかもしれない」などとオトナになったいま夢想していたりすると恥ずかしいですけどね。

いや、いまのオトナの夢想はネタですけど、けど今でも鉄塔線を眺めてはロマンを感じることはしばしばあるのです。
関東近県の視界の開けた田園地帯なんかに遥かに続く鉄塔線。
遠くの発電所から送られる電力が大都会トーキョーの生活や産業を支えていることを考えると、あそこに流れてるのはただの電気じゃない、人々の生活の源なんだ、なんていうなんか壮大な気になりません?
そうでなくても鉄塔線の風景、なんだかかっこいいと思いません?
え?
美観を損ねてるだけですか?
そんなことないですよ。
最近はとうとうケータイで写メまで撮るようになっちゃったんですけど、ほら、こんなんですよ?
雄大でしょ?

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それとかこれなんかイケてるよね

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あと、こんなの超クール!

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・・・ええ、引く人がいたとしてもかまいませんよ。
所詮ひとの趣味なんてそんなもんです。

まあこんな記者じゃなくても、彼の将来、まったくの他人なのに気になっちゃいますよね。
電気工事士になってもならなくても、就活はいろいろまわるだけで楽しそうですよ。
碍子を手に入れたくて1年半も駆けずり回った話、苦労して手に入れたピン碍子を毎日眺めて癒されてる話など、超マニアックな逸話がいくつか載っていましたが、企業側もきっと興味を持って話を聞くことでしょう。
記者、長年の株屋生活の悪い癖でとっさに「電柱関連企業」を思い浮かべてしまいましたよ。

電線の工事といえば関電工。
電柱といえば東京電力。
なにより碍子といえば碍子世界一の日本碍子。
意表をついて高所作業車のアイチコーポレーション、なんてのもありかもしれません。

いやいや、そんな就活とか電柱関連企業なんてレベルで彼の将来を云々いうのは失礼ですね。
なんせ彼の「今は不可能だが、いつかは」と夢想しているという究極の夢は、電気工事士として電柱を点検・修理することにとどまらず、「家の庭に自分の手で“マイ電柱”を立てる」ことだというのですから。

見てみたいですねえ、彼が自宅に立てるマイ電柱。
ぜひとも彼にはその夢を叶えていただきたいものです。

記者の夢想、「マイ鉄塔(しかもロボット)」が叶わない分まで・・・。

コンビニ弁当 買い控えの的 -違和感-

手作り・割安なスーパーへ -35面-

弁当、おにぎり、サンドイッチにめん類…。サラリーマンなどの食生活の一部に定着しているコンビニエンスストアの調理済み食品。だがこの推定1兆5千億円の主力商品を買い控える人が増えています。日本経済新聞の調査では、この1年で3割強がコンビニの弁当類購入を減らしました。消費者の「昼食リストラ」という強い逆風が吹いています。

相対的に価格の高いコンビニ弁当を買わずに自分で弁当つくったり割安なスーパーの弁当にシフトしている、という話なのですが・・・

そういうのって、「買い控え」っていうのでしょうか???

消費不況を語るのに「買い控え」ってキーワードが大好きなのはわかるけど、この場合はなんか違うような気がするなあ・・・。

SQ値が上値の壁に -お約束-

-18面「まちかど」-

○…12日に算出された日経平均先物・オプションの特別清算指数(SQ)の10808円が、当面の上値の壁になるとの見方が出てきた。(以下略)

わはは。
記事にしたらとたんにあっさり抜けよった。

家電製品の売れ行きは -灯台の足下-

政策頼み 消費力は弱い -3面-

足踏み気味の個人消費の中で、新製品の発売が相次ぐ家電市場はエコポイント効果もあり底堅いようにも見えますが、実態はどうか、家電量販最大手、ヤマダ電機の山田昇会長に今後の消費の行方を聞きました。

記事の中で会長に聞いていた話は、最新の商品と販促戦略と慎重な消費者事情に関しての現場感覚あふれるものでしたが、そんな話の中身よりも端的に昨今の消費不振を説明する文言が会長の写真に添えられていました。

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「自宅では徐々に省エネ家電に買い替えている」

おいおい!
あの「ヤマダ」の会長ですら「徐々に」かよ!!

こりゃあ一般人が省エネ商品への消費にも慎重になるわけだ。。。

鳩山(邦)氏「新党、来月にも」 -まるで・・・-

政党要件の5人にめど -2面-

自民党の鳩山邦夫元総務相は14日のフジテレビ番組で、かねて主張している新党結成について「覚悟はもう完全にできている。5人のめどは立っている」と語りました。
鳩山氏は与謝野馨元財務相や舛添要一前厚生労働相の名前を具体的に挙げて「みんなが一緒になれるよう坂本竜馬をやりたい」と語り、谷垣禎一総裁率いる執行部に批判的な勢力で連携したいとの考えを示しました。


具体的なビジョンもなく、傾いた党をを見捨てる口実を繕いながら、似たような輩が揃うのを待ってから出ていくとは、龍馬ファンが聞いて呆れる龍馬宣言ですね。
記者が見てる限り、「鳩山」ブランドを自ら過大評価して、ただお山の大将になりたいだけとしか思えません。

そもそも壊れかけの自民党をまとめる求心力も再生する創造力もない人物が外へ出て行って何ができるのか・・・。
まあ目立てばいいんだろうなあ、この人は。
郵政とオリックスの問題のときにしても、「アルカイダのおともだち」宣言にしても、「アニキはオフクロに金を無心」発言にしても。。。

TV発ヒットこぢんまり -羹に懲りた?-

ネットで情報確認 消費者は慎重 -31面-

体に良さそうな食品や便利な家電、お得な飲食店。テレビの情報・バラエティー番組が紹介する商品などに飛びつく消費者は多いです。しかし最近は売り切れが続出する大ヒットはまれで、効果が長続きしないことも多いといいます。情報をインターネットなどで確認してから動く慎重な消費者が増えています。
朝の情報番組で紹介された、桃屋の「辛そうで辛くない少しだけ辛いラー油」を買った都内の自営業、○尾×祐さん(27)は、「買う前に必ずネットで口コミ情報を検索する」。買い物に失敗したくない心理が強まっています。


いや、あの・・・

ラー油くらいとりあえず買ってみろ。

自営業だったら、それくらいの冒険心がなきゃ・・・。
あれは美味かったから大丈夫だって。
あ、これもネットの口コミ情報になるんですかね。

TV発の「ヒットがこぢんまり」してきたとかじゃなくて、「人としてこぢんまり」してきそうな最近の風潮みたいです・・・。




桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油 110g

¥388
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※モバイル非対応

横網(東京・墨田) -国技館の街-

江戸っ子の歴史を駆ける -35面「どこでも探検隊」-

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「よこづな」

タイトルをそう読んだ人、手を挙げて。



…正しくは、「よこあみ」です。