太極拳で体温める -個人的思い入れ- | にっけいしんぶん新聞
2006年05月01日

太極拳で体温める -個人的思い入れ-

テーマ:人・履歴書
シンガーソングライター 遊佐未森さん -29日「プラス1」14面「私のリフレッシュ」-

もう20年くらい太極拳をやっています。
緊張すると体が冷える体質ですが、簡単な型の運動をすると芯から温まり、おかしい部分が痛くなって体調もわかります。そのまま続けると気が流れるのか、痛みがとれるのも実感できます。コンサート前の楽屋でもしています。
5年ほど前に神奈川県の海沿いの町に引っ越しました。多摩川を隔てて空気も違い、オンとオフの切り替えがはっきりする生活が気に入っています。毎日海を眺め、休みの時には友人宅の庭に花を見に行ったり、青果・魚市場に並ぶ地元でとれたての食材で料理したりと季節感のある暮らしをしているのも、一つのリラックス法ですね。



「遊佐未森」


なかにはこの四文字を見て、深山幽谷とか酒池肉林とかと同様に四字熟語と思ってしまう方もいるのではないでしょうか。
「ゆさ・みもり」というシンガーソングライターさんです。

こんな方です。

遊佐未森


まあたいがいお察しがつくでしょうが、記者、好きなんですよ、むかーしから。
いや、正直に言うと「むかーしから」というよりは、昔はまっていたというほが正しいでしょうか。
こないだたまたま「みんなのうた」で彼女の曲(「クロ」という曲)が流れてて思わず聴き入りましたが、遊佐未森ワールドが変わっていなくてほっとしたところです。

一般にはあまりメジャーでない彼女の曲ですが、17、8年前にアーノルド・シュワルツェネッガーさんが出演していたカップヌードルのCMで流れていた超音波的な高音の声の曲だ、といえばわかるでしょうか。
いや、わかるわけないですね。
もう誰も覚えていないでしょうね。
「地図をください」って曲なんですけどね。

ありていにいうと「癒し系」なのですが、ファンタジックな絵本のような曲で独自の世界を築いているのが特徴です。
好きな人はとことん好き、受け付けない人は受け付けない、そういうタイプの音楽かもしれません。

しかし記者、なんで人生で最もちゃらんぽらんだった学生時代に彼女の歌声に癒しを求めたのかはわかりませんね。
そんなに嫌なことがあったのでしょうか・・・。
いや、自虐的に過去をさかのぼるのはやめておきましょう。

家のCDラックに何枚かあって、いまだにときどき聴いています。
特に「ハルモニオデオン」ってアルバムが好きですね。
もちろん?「空耳の丘」も好きですけど。

よし、久しぶりにアフィリエイトを貼ってみましょう。

えーっと・・・

・・・。
また取り扱ってないよ、楽天で「ハルモニオデオン」は・・・。
国内全タイトル取り扱いじゃなかったのかよ・・・。
インディーズじゃないだろう、遊佐未森さんは・・・。
ちゃんとアマゾンには置いてるじゃないの・・・。

ほら。



遊佐未森

ハルモニオデオン



って、あれ?
画像がありませんよ。
やっぱり思っているよりもさらにマイナーなんでしょうか、彼女は・・・。
ジャケットもファンタジックでいい感じなんですけどねえ。

あ、でもこっちは画像もあったぞ。
よいしょ。




遊佐未森

空耳の丘



さ、寝る前にでも聴いてみるかな。

ということで記者、連休の谷間もカレンダーどおりきっちり出勤する疲れを、彼女のCDを聴いて癒すことにします。
みなさまもよい連休をお過ごしくださいませ。

なお彼女の楽曲を行楽や旅行のドライブ中に聴くというのはあまりお奨めいたしません。
渋滞のイライラは解消されるかもしれませんが、疲労のたまっているときには導眠効果もありますので・・・。



顔写真画像:日経新聞より。

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