【日経賞2018予想】枠順確定!人気有力馬の動向と過去データからレースを分析 | 日経賞の競馬予想2018。出走馬の最新データから展開・傾向を予想。

日経賞の競馬予想2018。出走馬の最新データから展開・傾向を予想。

第66回 日経賞(GII)2018の登録馬、出馬表、オッズ公開。レース展開、傾向などを予想します。


テーマ:

3/24(土)に中山11R・芝2500m(別定)にて
《日経賞》が開催されます。

 

 




約1ヶ月後に行われる天皇賞・春に
むけた重要な前哨戦。

今後の古馬中長距離路線を占う上でも
欠かせないレースだ。


果たして2018年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


まずは出走馬を見ていきましょう。

 

 

==========
日経賞の出走馬
==========


枠 馬番 馬名 斤量 騎手
1 1 アルター 56.0 津村明秀
2 2 ショウナンバッハ 56.0 F.ミナリク
2 3 チェスナットコート 55.0 蛯名正義
3 4 ロードヴァンドール 56.0 横山典弘
3 5 ナスノセイカン 56.0 丸山元気
4 6 ノーブルマーズ 56.0 高倉稜
4 7 トーセンバジル 56.0 M.デムーロ
5 8 サイモントルナーレ 56.0 柴田大知
5 9 ゼーヴィント 56.0 戸崎圭太
6 10 ピンポン 56.0 武藤雅
6 11 サクラアンプルール 57.0 田辺裕信
7 12 ガンコ 56.0 藤岡佑介
7 13 アクションスター 56.0 大野拓弥
8 14 キセキ 57.0 C.ルメール
8 15 ソールインパクト 56.0 福永祐一


以上、出走馬15頭になります。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


==============
人気上位が予想される注目馬
==============


キセキ

超のつく不良馬場で行われた
昨年の菊花賞を制覇。

見事G1ホースの仲間入りを果たした。

続く香港ヴァーズは9着に終わったが
レース後の検査で跛行が判明しており
本来の実力を発揮できていなかった。

一息入れたここでしっかりと結果を
残してG1戦線へ繋げたいところ。

鞍上は新馬戦以来となる
C.ルメール騎手と再コンビ結成。


トーセンバジル

招待されたドバイシーマクラシックを見送り
デムーロ騎手とのコンビで日経賞に参戦。

前走の香港ヴァーズでは、
最後の直線で力強い末脚を披露して
3着に食い込み地力強化をアピール。

まだ重賞タイトルこそ獲得していないが
昨年の阪神大賞典3着、京都大賞典2着と
重賞でも勝ち切る力量は十分。

まずは重賞初制覇を果たして
今年こそは主役に名乗りを挙げたい。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


ゼーヴィント

昨年の七夕賞の勝ち馬。

レース後に骨折が判明し
今回は8ヶ月半ぶりの実戦になるが
調教では軽快な動きを披露。

まだ完璧とは言えないものの、
力を出せる状態にあるという印象だ。

重賞は5戦連続で連対中。

また、今回の舞台となる中山芝も
[2.2.0.0]と得意とする舞台。

久々でも通用する力は十分にある。


ガンコ

格上挑戦となった前々走の日経新春杯で
見せ場を作り3着に善戦。

自己条件に戻った前走の松籟Sを快勝と
芝に再度転向してから調子をあげている。

今回はこれまで以上に強い相手になるが
勢いにノッてどこまで戦えるか注目。

ここで上位に食い込めば天皇賞・春の
台風の目になる可能性も。


ロードヴァンドール

前走の日経新春杯では先手を奪うと
最後の直線でも粘り強さを発揮して
2着と好走を見せた。

今回は有力馬に末脚勝負のタイプが
多いメンバー構成なだけに、
逃げ切りのシーンも十分に考えられる。

鞍上には横山典騎手を確保。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


============
過去10年のデータ考察
============


まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。


~~~~~~~~~
人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【4-1-1-4】
2番人気【1-2-1-6】
3番人気【0-1-3-6】
4番人気【3-1-1-5】
5番人気【0-1-0-9】
6番人気【1-0-2-7】
7~9番人気【0-3-2-25】
10番人気以下【1-1-0-40】


人気サイドが堅実な結果を残しているが
穴馬の好走もあり高配当が出ている。

特に4番人気が近5年で[2.0.1.2]と
中位人気勢による好走が多い。

近年の流れからは波乱も警戒したい。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


~~~~~~~~
枠データ考察
~~~~~~~~

※阪神競馬場で開催された2011年を
 除いた過去9回分のデータ。

1枠【1-2-0-7】
2枠【0-0-2-10】
3枠【0-1-0-14】
4枠【1-1-2-12】
5枠【2-3-1-11】
6枠【2-2-0-13】
7枠【1-0-3-13】
8枠【2-0-1-15】


4コーナーまでの直線が短く、
多頭数になった時の外枠は苦戦傾向。


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【1-0-0-8】
先行【4-5-3-21】
差し【3-3-5-32】
追込【0-1-1-33】
マクリ【1-0-0-1】


コーナーを6回まわるコースの為
ペースは落ち着きやすく、
逃げ・先行の前残りが目立つ。

また、差し・追込に関しても
早めに上がらないと届かない事が多い。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


===========
予想情報局の総括
===========

 

翌週に大阪杯を控えた日程で行われる日経賞。

基本的には3200mの盾を見据えた戦いになる。


先週の阪神大賞典が順当な結果に終ったように
ココも有力どころで決まる可能性は高い。


ただし、このレースで人気を信頼できるのは
G1で実績を残しているようなタイプだ。


また、G1で負けて参戦してきた馬は
マイナス評価にはならないが、格下のレースで
格好を付けられなかった組は黙って消し。


昨年のゴールドアクターのケースもあるが
基本的には有馬記念上位馬を重視したい。


だが、今年の有馬記念組は16着だった
サクラアンプルールだけが出走。


その他では中山コースのG2組が狙い目。


そして、そのG2組にサクラアンプルールが
該当しているので今回は注視したいと思う。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!

 

 

本命は【サクラアンプルール
==============

昨年の中山記念で2着から
大阪杯へ向かい13着。

今年は中山記念4着に続いて
同レースを選択。

夏に札幌記念を勝っているように
まだまだ力は十分だ。

長距離は昨年の有馬記念しか経験がないが
メンバー的にもココは好走が期待される。


対抗は【キセキ
========

昨秋、一気に能力を開花させて
菊花賞を制覇。

その後、香港に遠征しての
9着敗退は度外視できる。

ただ、遠征帰りの緒戦というのは
単なる休み明けとは違う要素もある。

力を出せれば勝ち負けもあるだろう。


そして【ガンコ
========

1000万下を勝ったばかりで
日経新春杯にチャレンジ。

前残りの展開とハンデ52kgが味方したにせよ
3着は上々の結果だった。

準オープンに戻ってそれなりならともかく
3馬身半の圧勝ならココでも期待できる。


最後に【ゼーヴィント
===========

5連続で重賞で勝ち負けをしている。

G1ならともかく
G2のココなら6連続も十分。


以上を加味した馬券戦略は

◎11.サクラアンプルール
○14.キセキ
▲12.ガンコ
☆ 9.ゼーヴィント



4頭のボックスで勝負予定。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!

 

 

P.S.

最新の競馬ニュースをお届けする
Line@が遂にスタートしました!

ココだけの限定情報が盛り沢山。

下記リンクよりお友達追加して頂き
限定情報を完全無料でお受け取り下さい。

⇒ https://goo.gl/ugA81i

 

 

P.S.2

その他にも下記の無料アプリや各種SNSにて
競馬の最新ニュースは無料配信しております。

【無料アプリ】
https://goo.gl/kmm86A

【Facebook】
https://goo.gl/qFdToS

【Twitter】
https://goo.gl/V5XAhv

【LINE@】
https://goo.gl/ugA81i

 

こちらも併せてフォロー頂けますと幸いですm(__)m

日経賞2018予想さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス