『ピアノ経営塾』のこと7:自分は本当にピアノ教室を開業したいのだろうか | バレエピアニスト高島登美枝と浅草のピアノ教室《高島ピアノ塾》 のブログ

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浅草・入谷・台東区のピアノ教室《高島ピアノ塾》。
歴史と文化の地で本格的なレッスンを楽しみませんか。
主宰者・高島登美枝は、早稲田大学法学部出身の異色のピアニスト。
バレエと声楽の伴奏者として活躍するかたわら、
東京藝大大学院に社会人学生として通学中です。


テーマ:

浅草 台東区のピアノ教室

《高島ピアノ塾》主宰、
バレエピアニスト・歌曲伴奏者の

高島登美枝です。
本日もご来訪ありがとうございます。

 

今日は《高島ピアノ塾》の

記念すべき第1回ピアノ弾き合い会でした。

 

このような催しを

自分で開催できる日が来るとは、

一年前には想像もできませんでした。

それもこれも『ピアノ経営塾』のおかげおじぎ

 

但し~あせる

本来なら講師演奏を

ばっちり決めるべところなんですが、

なにせ明日がまさに

くだんのプレゼンの当日ですので…

背に腹は代えられぬやばいやばい

 

お集まりいただいた方々を前に

講師演奏ではなく、

プレゼンの予行演習をした高島でした笑

ちゃんと資料も配ったよんピース

 

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…というわけで、私のように

劣等生の上に反抗的な塾生さえも

しっかり成功へと導いていただける

まことにありがたいキラキラプログラムが

『ピアノ経営塾』です。

 

経営塾の概要はこちら↓

https://eventlink.jp/st/ycs4tj8n

 

・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

 

さて、ピアノ教室とほぼ関係ないネタで

アメブロと動画のヒットを叩き出して

浮かれていたアップ私に

ある日保科先生は

ひとことビシッとおっしゃいました。

 

「HPまだはてなマーク

 

そう、本シリーズ第2回目で書いたように、

私はこのプログラムに含まれる

ビッグな特典プレゼントである

教室HP作成サービスを拒んで、

自力でやると宣言していたのでした。

 

「先生、せっかくヒットを出しているのに、

着地点がないのはもったいないよ~ホンマ

と保科先生。

 

着地点とはすなわち、

「お問い合わせフォーム」のことです。

 

一応、毎回のアメブロ記事の下に、

問合せ先は掲載しているから、

当面それでよかろうと思っていたのですが。

 

先生は

「うちで作れるから、いつでも言ってね」ニコ

と反抗期の私にも神対応キラキラ

 

その好意をありがたいとは思いつつ、

頼む気ゼロの私でした爆

 

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確かに忙しいのはあるけれど、

HP作成作業に乗り気でないのは、

HPに何を掲載するか、

つまりコンテンツの問題でした。

 

HP作成の難しさはの本質は

Wordpressの扱いの難しさじゃないんですね。

結局はコンテンツの問題。

 

コンテンツが決まらないと、

例えば、何のページをどう配置するか、

つまりHPのツリー構造が

決まってこないんですね。

 

コンテンツが定まらないから、

HPのツリー構造自体が定まらない。

でも逆に、

どういう構造にするかが定まらないから、

コンテンツを決めにくいということもある。

鶏と卵状態。

 

仕方がないので、

いろいろなピアノ教室のHPを

見て回りました。

 

ここだったら習いたいな、

と思えるようなところは

どんなHPなのかな、と観察しました。

 

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場所・費用・開講日・講師プロフィールなど

必要最低限の情報しかないシンプルなHPは、

すっきりcoolで、知的に見えます。

でも、ちょっと不愛想と言えば不愛想。

 

だって、いまどきの保護者様って

Web情報を頼りに教室比較をして

体験レッスン申し込み先を決めるわけでしょ。

 

何年も開業していて、

既に地域で名前が知られているなら、

教室概要だけでも

「ああ、●●ちゃんが

通っているというのはここね」ひらめき電球

となりますが、

そういう前情報が全くない状態だと

HPの情報から教室のカラーを

判断しなければなりません。

 

必要最低限の情報のうち

「月謝」は相場ってもんがありますから

ある程度の幅の中ですし、

「講師プロフィール」だって

業界に詳しくない人にとっては

音大やコンクールの名前を読んでも

みんな一緒に見えると思うんです。

指導教材だって、

素人さんには違いなんてわからないし。

 

ということは、情報ミニマムなHPだと

アクセスと開講日ぐらい、

つまり物理的に通うための便宜の点しか

判断材料がなくなってしまうんですね。

 

あとはせいぜいHPのデザインや

講師の人相笑

「ごあいさつ」「はじめに」などの文言から

雰囲気を想像しなければいけなくなる。

 

だったら、

教室理念とかレッスン風景とかで

教室の雰囲気がわかったり

先生の人柄がうかがえる記事があるほうが

体験レッスンを申し込むにしても

身構えずに済む気がするんですよね。

 

まぁ、私は

何事も情報量が多い方が好きなので、

好みの問題もあるかもしれないけど。

 

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…とか何とか言いながら

いいなと思うHPの内容を観察しながら

自分は何をコンテンツに盛り込もうか

考えているうちに、

私の中に、だんだんある疑問が

黒い雲のように湧き上がってきたのです。

 

「自分は本当に

ピアノ教室を開業したいのだろうか!?

 

「教えるのが好き・得意というのと

教室を開業するというのは

似て非なるものなのではないか!?

 

という問題意識が、

自分の中に生まれてきてしまったのです。

 

これについては長くなるので、また明日パー

 (明日の午後、プレゼン本番ですねんあせるあせるあせる

 

 

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