『ピアノ経営塾』のこと5:「ウケたい」という承認欲求の肯定 | バレエピアニスト高島登美枝と浅草のピアノ教室《高島ピアノ塾》 のブログ

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浅草・入谷・台東区のピアノ教室《高島ピアノ塾》。
歴史と文化の地で本格的なレッスンを楽しみませんか。
主宰者・高島登美枝は、早稲田大学法学部出身の異色のピアニスト。
バレエと声楽の伴奏者として活躍するかたわら、
東京藝大大学院に社会人学生として通学中です。


テーマ:

浅草 台東区のピアノ教室

《高島ピアノ塾》主宰、
バレエピアニスト・歌曲伴奏者の

高島登美枝です。
本日もご来訪ありがとうございます。

 

月曜日に大型プレゼンを控え、

今日は夜9時まで

研究室で居残り特訓でした泣き1

 

今更ながら作ったパワポを

大幅に手直しすることになり、

非常にヤバイ状態なのですが…時計あかん

(しかもトーク、暗譜ですねんドクロ

 

ところが、どういうわけか

こういう時に限って

この『ピアノ経営塾』シリーズが

バズってしまい扇子

 

「土日、執筆休みま~すパー

と言えない状況に陥っております笑

 

これ、ン百万¥がかかった

プレゼンなんですけどね~ほんま

 

アメブロ読者様に心を込めて

ご愛読感謝おじぎ

 

今夜も頑張って書きます腕。

 

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さて、昨年12月から始まった

ピアノ経営塾のプログラム、

博士課程の院試が終わった

2月10日頃の時点では、

アメブロ以外の課題が

ほとんど手付かず状態でした。

 

2月と言えば、

新学期を前に習い事業界が

ざわつき始める時期。

 

まじめに課題をこなしておられる先生方には

早速お問合せが来始めており、

中には入会に結びついている事例もキラキラ

 

もっともこっちは、

修論の口頭試問と

博士課程の院試で必死あせるだったので、

焦りや嫉妬の気持ちは

みじんも湧きませんでした。

(いや、ちょっとは焦れよ、という気もする)

 

むしろ「へ~、そんなにも効果あるんだ目

と、ダイエット食品のモニターの声のように、

FBに次々と上がり始めた

成果報告の投稿を眺めておりました。

 

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あ、ところで「ピアノ経営塾」って何さはてなマーク

...という方は、前記事か、

こちら↓をご参照くださいませ~please

https://eventlink.jp/st/ycs4tj8n

 

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で、2月のセミナーは、

演奏会(伴奏)と重なってしまったので、

東京校ではなく、大阪校で受講しました。

久々の大阪上陸にワクワク0

 

多くの場合、セミナー前に、

「これ、事前にやっといてね~チョキ

と、保科先生から予習の指令が来るのですが、

アプリを入れろとか、アカウントを作れとか

たいていは軽いものなので、

今回も指令をよく読みもせず

「その場でやればいいやsei

と軽~く出かけていきました。

 

ところが、飛んで火にいる夏の虫、

2月の課題は

もしかすると「経営塾」最大のヤマ場、

動画ゲロー

だったのです。

 

大阪校の先生方と大阪弁トーク炸裂で

楽しく盛り上がったのはほんのつかのまでした。

保科先生の

「はい、それでは予習で入れてもらった

アプリを開いて、●●を出してくださいね~ニコ

で、アプリもダウンロードしていなかった私は、

いきなり授業進度から脱落ダウン

 

「そこの○○を押して、××すると

こういう画面になるので、

それを■#%*$@¶▽◆Ю…」

 

あかん…意味不明 まじ挫折

 

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12月、1月の課題って、

SNSの投稿中心だったんですよね。

 

私はmixi時代からSNSに参戦していたので、

そっち方面は土地勘笑があったのですが、

動画はまったく未開の荒野ズーン

こういう状態を大阪弁では

「さっぱりワヤやスカル汗」と形容しますが、

まさにめっちゃワヤ状態。

 

みなさんが、

「え、何、これおもしろ~いドキドキ

「こんなにすぐできちゃうんだ~グッド!

などと明るい声を上げている中、

ひとり眉間に縦皺うーん

いきなり無口な人になった高島でした。

 

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この日の作業は、

教室の紹介動画の作成でした。

作ってYoutubeに上げるところまで。

 

「出来た人は、今日から

アメブロの投稿にこれを貼ってくださいね。

ついでにFBにも貼って

東京校の皆さんにも

見せてあげてくださいな」

 

私はアプリを入れてないどころか、

Youtubeのチャンネル開設もまだだったので、

作業はそこから。

しかもアプリが重いので、

Wi-fiじゃないと落ちないし!

 

作業時間も終わりに近づく頃、

周囲の先生方に尋ねながら、

やっとアプリを広げるところまでいきました。

 

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動画作成といっても、

この日は数枚の写真を使って作る、

ごく初歩の作業だったのですが…。

 

こっち方面はとんと初心者の私、

作業時間が終了して、

講義のお時間になっても、

まだじたばたと作業を内職し、

それでもその日の内には完成せず、

帰りの新幹線の中でも

まだ作業していました。

 

でも、そもそも

動画の素材になるような、

ピアノ教室らしい写真自体が

開業未満の私には何一つありません。

 

他の先生がたのように、

レッスンや発表会の風景を

使うわけにもいかず、

作成作業と同時に、

中身をどうするかも考えなきゃならなくて

時間を食われていたのです。

 

↓考える人・高島。

 

どうしても、使えそうな写真が足りない。

困った…と思いながら帰宅すると、

拙宅の駄猫ももが人の気も知らず

「にゃ~ラブラブ

と足元にじゃれついてきました。

 

そうだひらめき電球

こいつを使おうビックリマーク

猫の手を借りるんだGO

こいつを「看板猫」に仕立てるんだ!!

 

不足分はももの写真を使って

なんとか作ったのがこちらの動画↓

 

はい。保科先生のお教えよろしく

いつもページの下に張り付けている奴です。

 

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で、なんだかこのふざけた動画が、

ちょっとウケたんですよね。

ちなみに、リリースから約10か月の本日現在、

再生回数1025回。

単なる教室紹介動画としては、

結構イケてるくちだと思いますが…。

 

でもさ~、正直、この動画を見て

うちにピアノを習いに来ようという気に

お子さまをお持ちのご父兄がなるかどうかは

私ですら疑問ですわsei

 

ま、ウケたからいいか。

 

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そう、上京以来私の中でずっと封印していた、

この「ウケる」というキーワード。

これを、ン十年間の長い眠りから揺り起こし

再びこの世に召喚したのが

経営塾代表・保科陽子でした。

 

このところ悪口ばっかり書いてますがpleaseごめん

実は最初のコンサルで

数分間言葉を交わした後、

いきなり保科先生から言われたのが、

「センセ、おもしろいね~おー

そっちのキャラで売ったらはてなマーク

という言葉でした。

 

すっかり東京人の皮をかぶっていた私は、

「え~、東京で、しかも女性がそれって

下品に見えるから、絶対NGだと思いますよ」

と言い返して、

(なんかいやだな…)と思っていたのですが。

 

昨日・一昨日の記事内容ではないですが、

「文は人なり」なんですよね。

毎日書いてると、取り繕えなくなってくる。

 

私の中の大阪人の血爆

「他人からウケたいと切望している自分」

の存在は

アメブロ執筆に励む中、

日に日に大きくなっていたのです。

 

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考えてみれば、

「ウケたい」というのも

「もてたい」とか「ほめられたい」と同様、

承認欲求の一種なんですよね。

 

理性の声は

「女は品よく」とか

「ここは東京」と警告するのですが、

自分の中にある

「ウケたい」

という熱い衝動からもはや目をそらせなくなり…

 

遂に自分でそれを肯定できたとき、

世界の風景が変わった気がします。

 

世の中全て、

ワンダーランドやんイェイ

 

今だって、プレゼンのことで

ギリギリに追い込まれているのですが、

どこかでもう一人の自分がいて、

「この現実を、

他人におもしろおかしく『中継』するには

どういう切り口で語ればよいのかなわくわく

と、ズームを引いた視点から眺めています。

 

他人におもしろく伝えるためには

まず自分が

おもしろがらなきゃいけないんですね。

 

起きている出来事自体に

意味はなく、中立。

現実に対し意味を与えているのは、

すべて自分。

 

だからそれを人からみて

面白く見えるように意味づけするか、

きれいとか楽しそうにみせるか、

はたまた地味だったり、貧乏臭かったり

惨めにみせるように意味づけるかは、

完璧に自分の責任なんですよね。

 

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教室開業前でネタに困った挙句

ウケ狙いから端を発して、

現実の見方が変わったこと、

これは思いもよらぬ「経営塾」の副作用でした。

 

 

 

八分音符『ピアノ経営塾』第8期八分音符

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