『ピアノ経営塾』のこと2:劣等生の上に反抗的だった私(注:今は違います) | バレエピアニスト高島登美枝と浅草のピアノ教室《高島ピアノ塾》 のブログ

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浅草・入谷・台東区のピアノ教室《高島ピアノ塾》。
歴史と文化の地で本格的なレッスンを楽しみませんか。
主宰者・高島登美枝は、早稲田大学法学部出身の異色のピアニスト。
バレエと声楽の伴奏者として活躍するかたわら、
東京藝大大学院に社会人学生として通学中です。


テーマ:

浅草 台東区のピアノ教室

《高島ピアノ塾》主宰、
バレエピアニスト・歌曲伴奏者の

高島登美枝です。
本日もご来訪ありがとうございます。

 

いやぁ~暑かったですね晴れ

今日は買い物ついでに午後から

上野公園を散歩してみましたが、

暑さでへたりましたフラフラ・・・

 

昨日の記事、

予想外に大きな反響をいただき、

ありがとうございますおじぎ

謹んで続きを書かせていただきます。

 

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…というわけで、

1年前、忘れもしない12/3が

『ピアノ経営塾』第6期東京校の

第1回セミナー日でした。

 

『ピアノ経営塾』って何さはてなマークという方は、

昨日の私の記事をご覧いただくか、

こちらのページに概要が掲載されております。

 https://eventlink.jp/st/ycs4tj8n

 

第6期東京校メンバー。

 

朝8時にリッツ・カールトン東京で

「朝活」と言う名の総決起集会爆を行い、

その後、新宿のスタジオに移動して、

夜6時までびっしり講義&PC作業。

 

途中、ランチタイムは

作業進捗に応じて適宜1時間程度、

あとは午後に1度、10分くらいの休憩。

 

ピアノ指導者の集まり特有の

お花畑的優雅さキラキラを期待していたのだけれど、

みんな目を血走ら…もとい充血させ、

背中を丸めて黙々と

PC画面に向かっている…目

 

(↑これ第7期の写真ですが6期も同じような感じです)
 

大学受験前、駿台の講習に行った記憶と

司法試験受験生時代、

LECという予備校に通った時の記憶が

フラッシュバックして

頭がクラクラしましたクラクラ

 

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初日の講義内容は以下の通り。

①経営とは何か

②プロモーションの必要性

③自分の時間とお金の現状把握

④強みと弱みの分析

⑤商品開発

⑥理想のゴールを考える

⑦体験レッスン必勝法

⑧来月までの行動設定

 

作業課題は以下の通り。

①教室のFBページ作成→1本記事投稿

②教室のアメブロ作成→1本記事投稿

③2017年活動報告作成のデータ集め

④教室のHP作成

 

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ピアノ指導者業界は、

アメブロやFBでの繋がりが

盛んな業界です。

 

なので、アメブロもFBページも

既になさっている方が多かったですが、

私はゼロドクロ

 

かろうじてFBの個人ページ投稿は

結構活発にやっていましたが、

ピアノ業界の友人はほぼゼロ、

声楽家とバレエダンサーばっかり笑

 

つまり、上記の作業課題を

ほぼ全てフラットな状態から

開始しなければならなかったのですやばい

 

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それに、そもそも、参加者のほとんどは

既に教室開業している状態。

 

一方、私は教室名も決まっておらず、

コースや月謝の金額も

全く白紙の状態でした。

 

これまで、演奏活動の合間に

自宅レッスンでみていた生徒さんは、

バレエや声楽の伴奏者を目指す

音大生や卒業生ばかり。

 

かろうじて1名、近くに住む中学生が

6年間通ってましたが、

このコは2年前に早稲田大学に合格して、

ピアノレッスンは卒業。

 

だから、アメブロを書くにしても

教室のFBページを作るにしても

それ以前に決めなければならないことが

満載という状況でした。

 

他の受講生と同じように作業をしていても、

実態はトラック1周(またはそれ以上)

遅れている状態だったわけです挫折

 

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これに加えて、もう一つ問題があせる

 

経営塾では、月に1回1時間、

先生との個人コンサルティングが

組まれています。

 

私は11月の初旬に申し込んだため、

早割特典で11月に既に1回

個人コンサルを受けていました。

実は、この時の印象が非常に良くなかったドクロ

 

月謝設定やコースについては

気になっていたので、

この時に助言をお願いしたのですが、

こちらの細かい事情を汲んでもらえず、

平均的なピアノ教室の形に沿うよう

アドバイスされました。

 

だいたいあちらは、

バレエピアニストや声楽伴奏者という

職業の存在自体をご存じなくて、

かなりカチンと来ることを言われました。

 

「そんなの教えて、習う人いるのはてなマーク

それより子ども相手にしないと、

教室経営として回らないですよ」

「そのレッスン料金でやってたのはてなマーク

子ども相手でそれと同じ金額は高過ぎる」

…等々ドンッ

 

あと、私が

音楽大学非常勤講師と藝大大学院生を

掛けもっている事情や

プロデュースしている連続演奏会や

オペラ&声楽ワークショップの存在も

黙殺され(たと感じ)ました爆弾

 

ただただ型通りのピアノ教室のあり方を

押し付けられたコンサルティング。

正直、がっかりでしたダウン

 

受講料は振り込んでしまったから、

とにかく半年は受講しようと思ったけど、

この人の言う通りやっていたら、

私の理想とは

全く違うピアノ教室になってしまう

という危機感を覚えました。

 

だから、初回のセミナーに参加しながらも、

出される情報のどこを取り入れ、

どこを切り捨てるかを

頭フル回転で考えている状態でした。

 

他の受講生の手前、

まじめにおとなしくしていたけど、

心の中は反抗心でいっぱいメラメラ

 

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私が最も反抗を露わにしたのが、

作業課題④のHP作成でした。

 

これ、本来、

経営塾のITスタッフさんがやってくれます。

(もしかすると、経営塾最大の特典かもプレゼント

受講生は、作成に必要な情報や写真を

提出しさえすれば良いのですピース

 

しかし、私はそれを断固拒絶して、

自分で作ると言い張りました。

HPはWeb世界における「顔」だと思うので、

型にはめられるには

絶対にいやだったんですね。

 

あと、経営塾では

HP作成支援サービスとして、

HTML知識がなくても大丈夫な

Jimdoを使っていましたが、

それも気に入らなかったんです。

 

私、2000年代前半に、

HTMLタグを駆使して、

完全に自力でバレエ伴奏に関する

HPを作って運営しておりましたから。

 

「HTMLもわからん連中と一緒にするな!!

「舐めんな怒

とまぁ、本音は

こういう気持ちだったわけです。

 

それに、SEO対策としては、

JimdoよりWordpressの方が

優位かなという感触も

個人的には抱いておりました。

 

いまどきやっぱWordpressを使える方が

いろんな意味でSo coolキラキラでしょ。

 

見る人が見ればHPが

Wordpressかどうかはわかりますからね。

HPという自分の「顔」は賢そうに見せたい。

 

だから、完全に自力で作って、

「どうだビックリマーク」と

先方に突き付けてやりたかったんです。

「受講生がみんな、

押しつけに乗ると思ったら大間違いだ」と。

 

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そんなこんなで、

たぶん経営塾始まって以来の、

めっちゃ面従腹背な受講生約1名。

 

ここで得られるスキルと情報を

どうやって自分に最適化するかを、

必死で考えながら、

課題に追われる日々が始まったわけです。

 

八分音符『ピアノ経営塾』第8期八分音符

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 https://eventlink.jp/st/ycs4tj8n

 

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