『ピアノ経営塾』のこと1:ちょうど1年前の今日、怒涛のそれは始まった… | バレエピアニスト高島登美枝と浅草のピアノ教室《高島ピアノ塾》 のブログ

バレエピアニスト高島登美枝と浅草のピアノ教室《高島ピアノ塾》 のブログ

浅草・入谷・台東区のピアノ教室《高島ピアノ塾》。
歴史と文化の地で本格的なレッスンを楽しみませんか。
主宰者・高島登美枝は、早稲田大学法学部出身の異色のピアニスト。
バレエと声楽の伴奏者として活躍するかたわら、
東京藝大大学院に社会人学生として通学中です。


テーマ:

浅草 台東区のピアノ教室

《高島ピアノ塾》主宰、
バレエピアニスト・歌曲伴奏者の

高島登美枝です。
本日もご来訪ありがとうございます。

 

「○年前のあなたの投稿」って

FBさんも時々教えてくれますが、

アメブロさんも教えてくれるんですね目

 

今日初めて

「1年前のあなたの投稿」

というものが管理画面に表示されましたチョキ

 

しかし、アメブロさんに教えられずとも、

1年前の今日が、

全ての始まりの日であることは

しっかり記憶しておりましたぞよ。

 

もはや自分の中で

記念日と化していたわけですねまじ

 

もっとも

1年前の自分の投稿内容までは

ざっくりしか覚えていなかったので、

アメブロさんには感謝ですドキドキ

 

・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

 

何が始まったかと言うと、

タイトルにあります通り、

『ピアノ経営塾』第6期が始まったわけです。

 

リッツカールトン東京での朝活にて↓

空間はえらいおしゃれやけど、

初日の決起集会ですわ~あせる

 

ここで、

「ピアノ経営塾、なんじゃい、それは!?

とおっしゃる方のために

ちょっと解説いたしますと…

 

ピアノ専攻の職業音楽家のうち、

大学常勤ではないピアニストや

楽器店勤務のピアノ指導者は、

業態的にはフリーランスです。

個人として、専門能力を売るお仕事。

 

しかし、

自宅開業のピアノ教室の指導者というのは、

個人の能力を売ると同時に、

店舗や小規模会社の経営に近いセンスも

要求されるんですね。

 

仕事の取り方や働き方に関しての

発想の仕方が両者でかなり違うわけです。

(ピアニストでも

自分で音楽事務所を構えるようになると

後者と同じですけどね)

 

それで近年、教室経営に成功した方に

経営ノウハウを学びたいという動きが

ピアノ指導者の間で増加しつつあります。

 

音大では指導法は教わっても、

教室経営については習いませんからね〜

 

その結果として、

ピアノ教室専門のコンサルタントという

職業カテゴリーが

自然発生的に生まれてまいりました。

 

いわば経営コンサルタント業界と

ピアノ業界の集合の重なり部分。

バレエ音楽が学術上は

舞踊学と音楽学の

学際的研究対象なのと似ています。

 

『ピアノ経営塾』とは

そうしたコンサルタントの一人、

保科陽子氏提供の

6か月の経営サポートプログラムです。

 

概要はこちら↓

 https://eventlink.jp/st/ycs4tj8n

 

・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

 

ふりかえって私の場合、

ありがたいことにこの歳まで、

フリーの一匹狼として

世渡りしてまいりました

 

自分のピアノの稼ぎ1本で、

(うちは夫とは基本、別会計です)

メガバンクの住宅ローンも組めば、

働きながら親の介護もしました。

フリーランサーとしての経営は

うまく回っていたんですね。

 

でも、去年の11月、

勤務先大学の附属音楽教室で

20年近くピアノを教えていた

元・弟子ちゃんが、

2歳になったばかりの息子君ヒヨコを連れて

「先生、このコにピアノを教えてくださいビックリマーク

と。

 

その気持ちに強く心を動かされたと同時に、

(昨日の記事じゃありませんが)

ベビー・リトミックは

自分の仕事の守備範囲外だったので、

丁重にその旨をお話しして、

「3歳になったら始めようねsei

…と約束をいたしましたがうーん

 

これは、いよいよ

天下の風来坊・高島も

腰を据えて次の世代の育成に入れ

という天のサインだな、と。

 

ついに年貢を納める

チャラ男のような気持ちで

ピアノ教室を自宅開業するべく

腹を括ったのでした爆

 

…とはいえ、

自宅開業って

フリーランスとは業態もマネージメントも

かなり違うのは上に述べた通り。

 

さて、どうしたものかと思案していた

ちょうどその11月がまさしく

『ピアノ経営塾』第6期の募集期間でした。

 

入塾後に知ったのですが、

このプログラム、

「6か月やって1か月募集」

というサイクルで回されております。

 

なので、私が自宅教室オープンを

考え始めた時期と

募集告知の時期が重なったのも、

不思議と言えば不思議なシンクロニシティ。

 

・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

 

FBを見ていたらたまたま、

『ピアノ経営塾』の広告が

流れてきました。

 

ぶっちゃけ、

ネット上でコンサルタントと称して

高額プログラムを販売する

怪しい輩は多いので、

最初は9割ぐらい疑いのまなざしでしたドクロ

 

で、まずは

保科氏が期間限定で公開している

プロモーション動画を1本

視聴してみましたが、

「音大出のピアノの先生相手にしては、

かなり経営学の話に踏み込んでるな~目

というのが印象。

 

ピアノ業界特有の体質、たとえば

家元制度的師弟関係への賛美や

「出る杭は打つ」横並び的配慮、

大手団体への媚びなどが

一切なかったことには意表を突かれました!

 

それで、説明会に足を運んで

生・保科陽子を

この目で見てみようと思ったわけです。

 

もちろん、この間、

ピアノ指導メインで活動の友人たちに

「保科さんってどうよはてなマーク

と探り笑も入れましたよ。

 

・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

 

で、リッツ・カールトン東京で行われた

説明会に参加しました。

一緒に受けた人が5名でしたね。

 

たまたま同門の後輩で、

留学前は私の勤務先音大で

伴奏研究員をされていた先生もご参加。

別な意味でも盛り上がってしまいましたがイェイ

 

リアル保科陽子と対話した感想は

ピアノ教室経営コンサルタントにありがちな

「付け焼刃感」が薄かったこと。

 

・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

 

私の知る限り、

ピアノ教室経営コンサルタントで、

有名コンサル会社勤務経験者や

MBAホルダー※はいないんですよね。

(いっそ藝大終えたら私が取ろうかな笑

 

※MBAホルダー=経営学修士号(MBA)の学位取得者

持てばいいってもんじゃなくて、

どこの大学の学位かが問題なのは、他の修士・博士号と同じ。

 

でも、実績の出せるコンサルタントって、

MBAを取ればいいってものではなくて、

学術知識を生の現場にどう適用するのか、

経験とセンスも必要になってきます。

 

まして日々進化するネット時代の現代、

ITを駆使した旬の経営戦略は、

経営学大学院でも

ほとんど教えていませんから。

 

でも、だからこそ、

なんちゃってコンサルタントが

ネット上に跋扈する余地もあるわけです。

 

保科さんと対面で話した結果、

彼女には、有名コンサル会社勤務経験はなく、

MBAホルダーでもないものの、

経営学や心理学の知識は

ちゃんとした筋から仕入れていて、

Web知識も旬のものを把握している、

と感じました。

 

私が『ピアノ経営塾』を選んだ決め手は

このコンサルタントとしての「まともさ」。

 

ピアノ業界という

一般的ではない世界を相手にしながら、

一般的なビジネスのコンサルティングも可能な

コンサルタントとしての実力を

この目で確認できたから、

この人を信用してみよう

という気になったわけです。

 

・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

 

かくして、1年前の今日、

『ピアノ経営塾』第6期の

東京校初日の火ぶたが

切って落とされたのですが…

 

ここからがどれほど

怒涛の日々であったかについては、

明日以降、書きますね

 

八分音符『ピアノ経営塾』第8期八分音符

説明会&グループコンサルティング

 https://eventlink.jp/st/ycs4tj8n

 

■LINE@ 始めました

星。音楽家のための演奏・指導お役立ち情報

●舞台芸術(主にピアノ・声楽・バレエ)好きの方向け
●プロ・アマ不問ですよ~ハート

LINE検索は @jyj1848t
下記URLをクリックしていただいても登録可能です。

https://line.me/R/ti/p/%40jyj1848t

 

星。浅草 入谷 台東区 《高島ピアノ塾》

●ピアノ教室にご関心がおありの方向けですが…

●浅草&下町情報も掲載中でっせチョキ

LINE検索は @ivl3272k

下記URLをクリックしていただいても登録可能です。
https://line.me/R/ti/p/%40ivl3272k

 

 

 

《高島ピアノ塾》 
高島登美枝
東京メトロ日比谷線 入谷駅 徒歩4分

レッスンのお問合せ  
伴奏・講演・原稿のご依頼は

ラブレター pianoasakusa@gmail.com 
までお気軽にどうぞ  
HPはこちら↓  
  http://studio-cannone.com/piano/

 


 

バレエピアニスト・歌曲伴奏者・音楽学研究者 高島登美枝さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント