こんにちは!

 

 

 

わたあめです!

 

 

 

 

今日は睡眠不足とニキビの関係についてお話していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

睡眠が原因でニキビが出来ることもある?

 

 

 

 

 

 

今の現代人はマジで睡眠の時間が少ないとぼくは思っています。

 

 

 

 

学生の頃はテスト前になると夜遅くまで勉強したり、はたまた勉強してスマホして、勉強して…を繰り返してたら気づいたら徹夜してたってこともあるかと思いますし、

 

 

 

テスト前になるとなぜか部屋の掃除がしたくなり、気づけば「やべぇ!全然勉強できてねぇ!」ってことになって結局徹夜コース。

 

 

みたいなこともあるかと思います(実体験w)

 

 

 

 

そんな学生時代を超えて、テスト勉強する必要もない大人になって社会で働くと、今度はいろんなストレスもありますし、残業やら、持ち帰りの仕事やらもありますよね…

 

 

 

はたまた子育て中のお母さんは夜泣きのたびに、起きあがってミルクや母乳をあげないといけませんし…

 

 

 

はたまたまた、スマホいじって寝るの遅くなって、次の日は早く寝るぞ!と思っていてもまたスマホいじって寝るの遅くなって…(以下繰り返し)

 

 

 

 

子どもだって大人だって、睡眠時間が削られることなんて日常茶飯事!(;▽;)

 

 

 

きついっすわまじで。

 

 

 

 

 

そんな学生や社会人にとっては当たり前のようになっている睡眠不足ですが、睡眠が足りなくなるとお肌にも不調が起こってくるってご存知でしたか?

 

 

 

 

 

皮膚っていうのは寝ている間に傷んでいる部分を修復させて、キレイなお肌に生まれ変わらせようとしてくれてるんですが、

 

 

 

睡眠不足が続いてしまうと、肌の修復が上手く出来ずに、いつまでも新しい皮膚が生まれてこなくなってしまいます。

 

 

 

 

こうしたお肌の修復作業を「ターンオーバー」と言うんですが、

 

 

 

 

普通のお肌の人の場合…

 

 

 

お肌にくっついている古い角質(汚れやアカや老廃物がたまって出来るもの)が、おおよそ28~42日周期(個人差ありますけどね)で自然と剥がれ落ちていき、その下から新しいお肌が生まれてくるので、

 

 

いつもお肌はピッカピカのキレイな状態でいられるんです。

 

 

 

 

このターンオーバーを寝ている間にお肌がせっせとやってくれているんですが…


 

 

睡眠時間が足りていないと、ターンオーバーの周期も乱れていき、どんどん古い角質がお肌を覆っていくことになります。

 

 

 

お肌が角質で覆われると、毛穴に皮脂が詰まりやすくなり、ニキビもできやすくなってしまうというワケです><;

 

 

 

 

そして、このターンオーバーの周期を乱れさせたままにしておくと、ニキビも慢性化(常に肌にニキビがある状態)していき「ニキビ肌」となってしまうので、

 

 

 

睡眠はニキビを治す為にも超重要なポイントになってくるんです!!

 

 

 

 

 

また、睡眠不足はホルモンバランスを崩す原因にもなります。

 

 

 

 

女性ならば、「生理前にニキビが出来やすくなる」

 

 

 

 

って経験をされたことが1度はあるかと思うんですけど、

 

 

 

あれは女性特有の「黄体ホルモン」っていうホルモンの関係で、皮脂量が増え、ニキビが出来やすくなってしまうんですが、

 

 

 

それと同じで、ホルモンバランスが崩れると皮脂量が一気に増えるので、ニキビも出来やすくなってしまうんですね。

 

 

 

 

 

つまり、睡眠不足は…

 


 

 

○ホルモンバランスを崩してニキビを出来やすくさせる。

 

○ターンオーバーを乱して、肌の修復が出来ずに、ニキビがなかなか治らない肌を作り上げていってしまう。

 

 

 

 

と、ニキビにとっては最悪のことしか起こしません(@▽@;)

 

 

 

「睡眠不足はお肌の敵よ!」

 

 

と、良く言われているのにも納得です^^;

 

 

 

 

 

これだけ聞くと、

 

 

「ほーん。じゃあ睡眠時間増やしたらニキビも治るんやな?」

 

 

 

と、思われてしまうかもしれませんが、ただ単純に睡眠不足を解消するだけじゃ、なかなかニキビ肌から脱出は出来ないんです。

 

 

 

睡眠時間ももちろん大事なんですが、もっと大事なのは睡眠の質(ぐっすりと眠ること)。

 

 

 

 

 

 

睡眠時間が長くても眠りが浅ければ…

 

 

 

 

肌の現場監督「なんかコイツ起きそうやし、いつでも撤退できるように今日の工事はほどほどにな!」

 



と、お肌の修復作業もそれなりになってしまいます。

 


深い眠りだった場合↓

 

現場監督「こいつぐっすり寝てやがるぞ!野郎共!今のうちに一気にやってしまうぞ!」

 

てな具合にお肌の修復作業をがんばってくれます。

(※ぼくのイメージですw)

 

 

 

 

 

 

てなワケで、大事なのは「睡眠の質(熟睡すること)」なんです。

 

 

 

 

睡眠の質を上げることがニキビ肌を治すのは重要な項目になってきます。

 

 

 

 

 

睡眠の質を上げるのにはどうすればいいの?

 


 

 

 

「じゃあ、その睡眠の質を上げる(ぐっすりと眠る)為には、どうしたらいいの?」

 

 

 

と疑問に思われる方もいらっしゃると思いますので、

 

 

 

 

今日は睡眠の質を上げるポイントをいくつかご紹介させていただきますね♪

 

 

 

 

 

 

 

入浴後すぐの睡眠は避ける

 

 

 

 

 

体があったまっていると神経も高ぶりますので、ぐっすりと眠ることができません。

 

 

人間が眠くなってくるのは体温が下がってくる時なので、入浴後約2~4時間後にベッドインする方がぐっすりと眠れますよ^^

 

 

 

 

 

 

 

寝る前にお酒やカフェインの入った飲み物は飲まない

 

 

 

 

 

お酒を飲むと眠くなる方もいらっしゃるかと思いますが、寝酒をしてしまうと、

 

 

体の中に入ってきたアルコールを分解しようと、体が働き始めてしまい、ぐっすりと眠れずに睡眠の質を下げてしまうんです。

 

 

 

それでなくても基本的にアルコールはニキビに良くないですから、普段から飲み過ぎには注意ですね!

 

 

 

 

また、カフェインの入った飲み物(コーヒー、紅茶、緑茶など)も寝る前の3~4時間は飲むのを控えましょう。

 

 

 

カフェインには覚醒作用があり、体を興奮状態にさせてしまうので、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりしてしまいます。

 

 

 

今ではデカフェ(カフェインレス)といったカフェインの入ってないコーヒーや緑茶なんかもありますし、

 

 

「どーしても飲みたいんや!」という方は、カフェインレスなものを飲まれる方が良いと思います^^

 

 

 

 

 

ちなみに、コーヒーの香りには眠気を誘う効果があるので、飲まずに、においを嗅ぐだけならOKみたいですよ^^;

 

 

ただこれ、コーヒー好きの方からしたら半ば拷問ですよねw

 

 

 

寝室の片隅にコーヒー豆を入れたカップを置いておくのも効果的のようです★

 

 

 

 

 

 

 

 

寝室は真っ暗にする

 

 

 

 

 

 

部屋が明るいと脳が「朝や!」と勘違いし、体が休まりません。

 

 

 

その分肌の修復作業も遅れてしまい、ニキビがなかなか治らないってことにもなり得るので、寝る時の明かりは消しましょう!

 

 

 

「寝る時に真っ暗だと不安で眠れない…」と言う方は、間接照明を足元に置いて寝ることからはじめて見ると良いかと思います^^

 

 

 

 

オススメは照明もついているアロマランプディフューザーです。

 

 

 

アロマランプの明かりを付けて、リラックス効果や美肌効果のある香りを焚きながら眠ると、ニキビにも効果的ですよ^^

 

 

 

 

ちなみに…

 

 

「寝る時に真っ暗だと不安」に感じる方はストレスが溜まっている可能性が高いようなので、自分なりのストレス解消法で、息抜きをする時間も持つようにしてくださいね♪

 

 

 

仕事や家事や学業や…色んな悩みもあるでしょうけど、無理はしないように!

 

 

 

 

 

 

 

腹式呼吸をする

 

 

 

 

 

 

「腹式呼吸(ふくしきこきゅう)」というのは…

 

 

 

鼻からゆっくりと息を吸い(肺がいっぱいになるまで)

 

口からゆっくりと細く長く息を吐く(肺が空っぽになるまで)

 

 

 

という呼吸法です。

 

 

 

深呼吸みたいなものなんですけど、ヨガなんかでもこの呼吸法は良く使われており、

 

 

リラックス効果があるので、寝る前にこの呼吸を2~3セットするだけで熟睡スイッチを入れることができますよ★

 

 

 

 

 

 

寝る前のスマホやパソコンは控える

 

 

 

 

これが現代人にとって1番厄介なやつです^^;

 

 

 

スマホやパソコンからは「ブルーライト」という光が出ていることは、皆さんご存知かと思います。

 

 

 

世間では「ブルーライト」が悪者扱いされて

 

 

「こいつは目に悪いぞ!」

「身体にも悪いぞ!」

「ブルーライトをカットしろ!」

 

 

 

なんてボコボコに言われておりますが(笑)、

 

 

 

 

実は普通に太陽の光にもブルーライトは含まれています。

 

 

 

「朝、太陽の光を浴びると健康に良い」とか言われているのは、このブルーライトが脳や体を活発にさせてくれるからなんですね。

 

 

 

日中、がんばって活動出来るのは、ブルーライトのおかげだったりもするんです。

 

 

 

ただ、このブルーライトを寝る前に浴びると…

 

 

 

脳が活性化され、夜なのに「昼だ!」と脳が勘違いし、その結果、眠りが浅くなってしまい、睡眠の質が下がってしまうんですね。

 

 

 

 

 

でもまぁ、lineで友達や恋人と寝る前まで連絡し合ったり…

 

趣味のソシャゲを寝る前に楽しんだり…

 

ユーチューブ見たり、調べものしたり…

 

 

 

 

寝る前にスマホをいじるって結構やってしまうと思います^^;

 

 

 

 

ぼくもそうなんですけど、

 

「わかっちゃいるけどやめらんねぇ」なんですよねw

 

 

 

 

そういう方の場合は、

 

 

 

ブルーライトカットのメガネ(度なし)も売っていますので、寝る前、スマホやパソコンをいじる時にだけ、そうしたものを使うと効果的です。

 

 

 

あとはブルーライトカットのスマホ保護シートなんかも利用できます。

 

 

 

 

 

こうしたグッズを使うのがブルーライト対策には効果的でありますが、

 

 

 

「あんまりお金をかけたくない!」

 

 

って方は、スマホの設定で簡単にブルーライトをカットすることも出来ます!

 

 

 

 

 

 

 

スマホの設定でブルーライトをカットする方法

 

 

 

 

iphoneユーザーの方ならば、

 

 

 

①設定画面を開きます

 

 

 

 

 

②画面表示と明るさをタップ

 

 

 

 

 

 

③Night Shiftをタップ

 

 

 

 

 

④「時間設定」と「手動で明日まで有効にする」をオンにします

 

 

 

 

 

この設定でブルーライトをカットできます。

 

 

一番下の

 

「色温度」

 

ってやつを「暖かく」方面に持っていけば行くほど画面がオレンジっぽくなりますが、真ん中くらいに設定するのが良いかと思います。

 

 

 

 

 

 

ちなみに…

 

例えば、画像のように開始時間を3;00にして、終了時間を2:59にすると…

 

 

 

ほぼ24時間このモードでいられる(2;59~3:00の1分間だけ解除される)ので、寝る前だけでなく、常にブルーライトをカットしたい方にはこの時間設定がオススメですよ^^

 

 

 

 

雷注意雷

・ipone5より前のものは設定出来ません。iphone5s以降の機種ならば設定できます。

・ios9.3以降でないと設定できません。

 

 

 

 

 

アンドロイドの方でも機種によってはiphoneと同じような設定が出来るようです。

 

 

 

また、無料アプリを使ってブルーライトをカットする方法もあります。

 

 

詳しくはコチラ↓のサイトに書いてありましたので、是非ご参考になさってください^^

 

 

 

 

 

 

 

 

以上です!

 

ニキビ肌にならない為にも、睡眠の質も意識してみてください^^

 

 

それではまた!

 

 

 


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