いつでも一緒 -290ページ目

それは誰にもわからない。

前記事に沢山のいいね!コメントありがとうございました。

今回実際に保護ボランティアをしている方や獣医さん、病気で長年家族として暮らして来た愛猫とお別れした飼い主様からのアドバイスにコメント一つ一つ読んでは外猫が生きていく厳しさを実感しております。
ああ自分、つくづく生半可な人間だな〜って。えーん

生き物を家で飼うこと。

例えばこのサビ猫が可哀想だからこうしたのではない。だから猫白血病のキャリアでもそれは変わらないですよ。

猫(もしくは犬)飼いならわかると思いますが、ビビッと!来る何かがありまして…。キョロキョロ
一目惚れってこういう事を言うんでしょうね。
(ビビアン、愛称ビビ、びびりのビビリん。
まさに名前ぴったりだった?)

一番は普段警戒心の強い筈の外猫が、ただならぬ様子で悲痛に訴えてくるのを無視出来なかったです。
その声が、姿が焼き付いて離れないの。
(まぁ、この仔は近所に響く程私を見ると無邪気にニャオニャオ喋るんですが)爆笑
今朝は一人近所の人があれこれ聞いてくるので、これから玄関から駐車場に来るよう軌道修正します。


こういう時って悪魔が猛攻撃してる?更に落ち込むような言葉を目にしてしまったり…。
いつも楽しみに読んでいる今朝の地元新聞の折り込みコラムに。

これから先は人それぞれなので信仰を持つ方など特に嫌な気持ちに?と思われたらスルーして下さいね。

ある児童絵本作家さんの文ですが、
文中より。

『6年前に飼い猫さんを病気で亡くした時に、回復を願う一方で死を考えて、「猫は死んだらどこへ行くのかな…」と考えたそうです。
その頃そんな疑問がいつも頭にあり、もし飼い猫が死んだらどこへ行くのかと、メールで牧師と僧侶に相談したそうなんですね。

牧師の返信では、
「とても心配です。(中略)残念ながら聖書には天国にペットがいるかどうかの記述はありません。回復を心から祈っています」。
と…。

一方僧侶からの返信は、
「猫も人もいずれは死にます。高齢なのだし、無理に延命などせず諦めなさい」。
と。

(こいつら使えない!)
私はその時、無性に腹がたち、絵本では決して使わない言葉を心の中で叫びました。励みや希望になる言葉を望んでいました。あるいは、猫は死後、幸せな場所で楽しく暮らすと、教えて欲しかった。

お二人は、あくまで教義にのっとった、正しい回答をしたまでです。それは分かっているのに、ちっとも救われない。むしろ突き放されたような気分。
調べてみると、仏教では猫は「畜生」なので、「畜生界」にいくのだそうな…(絶句)。
人間の方がよっぽど畜生です。猫の方がよっぽど心がキレイです。
嫉妬、意地悪、悪口…。猫は一切しません。
片や私は、嫉妬はするし、悪口もうっかり言うし、意地悪なことも考えます。

猫の方がよっぽど、天国や極楽に行くに値するなと思います。天使のような猫が、天国に行けないはずがない!

猫の天国を描かねば。一人の絵本作家として、使命感すら感じている、今日この頃です。』




気持ちわかりますが…。
動物は喋れませんよ?
むしろこの質問にありのまま丁寧に返信くださった牧師(プロテスタント)と僧侶、良い方で良かったなーと。

ちなみにキリスト者ですが、確かに聖書には猫に関する記述はありません。
この記事から初めて私も検索してみたのですが、旧約聖書のエレミヤ書にチラッとだけで、それもネコはエジプトの王の名?をもじり動物の猫ではないみたい?

むしろこの絵本作家さん、天国についてこんなに真剣に考えているなんてキリスト者になる前の私なんかよりずーっとピュアで信じていたのかなぁ…と思います。
私、夫を気持ち悪いって蔑視してましたから。

でもキリスト者になった今はどんな事もまず人の言葉より命については信じて受け入れています。
仏教の畜生道は良くわかりませんが、牧師と僧侶の返信どちらも肯けるもん。

「生きている限りは定められた寿命があり、それは決して避けられない。」
キリスト者はイエス・キリストの復活により死んでも生きると信じていますが、説教でも基本話されるけど前提としてしっかり正当な仏教や聖書を学んだ人ならその定めをまず受け入れていると思いますね。

コラムを読んで普段ならスルー出来るんですが、信仰者や一般の方々、特に子ども達にそれぞれ宗教が誤解を受けるような体験談なので自分の信仰に対する考察の為書いておくことにしました。
必死に生きてて例え綺麗な気持ちじゃなくたって、自分が精一杯愛して信じていればそれでいいじゃない。

地獄の閻魔大王とか子どもの頃は怖いから親の言うこと守ってたなーとか。
まさに不思議なコラム、日本らしいって。爆笑


絵本のことだからまぁ緩いですが、実はムラムラしています。最近の育児放棄や多頭飼い崩壊の子や猫がみんな天使で天国に行けるって?
その前にどう関わるか親飼い主の問題です。
子どもにはうんPの世話や汚いこと沢山、世話しなきゃ死んじゃうんだよ、死んだらそれを直視して生きると言うことを教えたいです。


もう、はっきり言ってしまえば偽善者は罪深いし嫌い。(私がキリスト者になる前から守っているポリシーです)
今アメリカで大統領選してますが、性格や口の悪さより政策と行動力だと思う。
アメリカはもう民主主義のスピリットが形骸化されてしまった感じ…。

今日のタイトルですが、これから日本は、世界はどこに行くのかなぁ。



今日も庭では、
ビビたんと呼べば「ニャオ!」


小鳥のガーデン雑貨にスリスリしてた。









何にも知らないキジ白お婆ちゃんはビーズクッションでぐっすりです〜ぐぅぐぅ
コタツの中からティーのいびきが聞こえるわ。


昨日母の病院の帰り午後3時半頃、空腹で、
珍しく松屋で冬の定番ビーフシチュー定食食べました。
だから今夜は家族にもビーフシチューです。

長文失礼しました。








意外な結果

空気が冷たいですね。
いよいよ冬の到来です。

昨晩も22時過ぎに夫から、「これから帰ります!」との連絡あり。
既に連日オーバーワークだよ〜!!
ご飯食べたら即眠って睡眠時間はしっかり6時間確保していますが、薬服用していても(双極性障害二型)いつか爆発しないか心配…爆弾

夕食は画像ありませんが、アメリカ産だけど柔らかい赤身牛のみすじステーキ一枚¥400と、解凍浅利が200gで¥90に値下げしていたので冷蔵庫にある野菜を刻んだクラムチャウダーでした。
とにかくバランス良くしっかり食べさせてと。


サビ猫ですが、

昨日午後に何とか捕獲成功して獣医さんに行って来ました。びっくり
東日本大震災以降、久々これ使った。

かかりつけの獣医さんは車で10分以内の距離なので猫もストレスは少ないはず。

体重測って検便した後、採血して一番気になっている感染症の検査をしています。

サビ猫は本当に賢そうで人懐こい。
捕獲の際も足をパーにしただけで、ネットに入れたらそりゃさすがにびっくりして難儀したけれど、引っ掻いたり噛んだりはしませんでした。
想像するだけで可愛いでしょ。
獣医さんもいい仔だって。ニコ


小さな脚の毛を剃ってちょっぴり採血して、
これも殆ど暴れませんでした。
線が一本なら陰性、二本なら陽性です。
安心半分ドキドキ不安が…。
あ、名前は個性的で好きなイギリスのデザイナーからビビアンにしました。愛称はビビ。
活発な、という意味もあるそうでこの仔にぴったりかなと。爆笑



結果は、
なんと!猫白血病のキャリアでした。えーん

ちなみに月齢7ヶ月くらい経つらしいのに、寄生虫無し、耳ダニも無し、口内も綺麗で獣医さん太鼓判だったのに一瞬にして天から地に落とされました〜
言葉が出なかった。


感染は多分に母猫からかと…。
やはり地域では感染症の外猫が増えてるみたいですね。
昼間うちから反対側の通路に行ったらいつのまにか大小外猫が沢山いましたよ。
身体も比較的綺麗です。

前記事でも書きましたが、つい最近古い共同アパートが取り壊されて、そこと道路を挟んだ二軒くらいの住人が不特定多数の猫に同じ食器でフードをあげていた様子なので感染は仕方無しかと…。
アパートが壊されてこっちに移動して来たんでしょうね。
手術はしないで餌やりの悩ましいところです。


獣医にによれば、ノンキャリアの先住猫を飼っている場合一緒に飼うのは感染力半端ないのでダメとガーン
そこで保護団体に色々聞いてみることを勧められ、初めて電話しました。
丁寧に、温かい言葉で教えて下さいましたよ。


そこでも、コロナウィルスと同じく考えてみるといいって。(コロナは回復するけどね)

まずエイズと違い感染力が半端ないこと。
唾液による感染なので、完全隔離した部屋で毎回ケージや食器の消毒に飼い主が着ている服も洗濯など。
平均3年以内にリンパ腫など重篤な症状が発症するケースがあるが、治療は確立しておらず死に至る。なので現実的になかなか引き取り手は少ないそうで…。

先住猫が居なくて一匹や、同じキャリアの仔を持つ家ならお勧めしますと。
リスクを負っている仔達は愛情に飢えており、良い子が多いです。
うちがそうなら即決められるのだけれど、こんなに元気なのに数年間ケージで一匹や隔離感染させないようには精神的にも体力的にも厳しいです。


では出来ることは何か、と聞いても「私達にも答えは見つからず、まずは手術をして不孝な仔猫が増えるのを防ぐこと」かと。
生まれた時からキャリアを持っている仔は更に短命みたいです。
幸いこの仔はまだ症状が全く出ていないので機会をみてまた近いうちに手術する時期を思案中です。

今は病院に行く程ではありませんが、私はそういう対象があると不安症があるので愛情過多、神経質になり過ぎて自分がダウンしてしまいます。
意外な結果に帰宅した家族もショック受けてました。


でも、
夫がゴミ出しに出たら「ガリガリちゃんまた来てたよ」って。もぐもぐ
獣医に連れて行った後、怖い思いしてぴょ〜ん!とすごい速さで逃げたのでもう来ないかと思ってた。

先住猫感染予防の為に、
コロナ用に買った使い捨てポリ手袋と、

これまたコロナ用の消毒剤で対応します。

まだ複雑な気持ちですが、元の関係に戻っただけと気持ち整理しつつ…この出会いも大切に思っています。


と、記録のため長文書いたところで誤嚥性肺炎で入院してる母の病院から連絡が。
このタイミング!

嬉しいことに柔らかい食事をようやく口から完食するようになり、軟便なので軟便用のオムツパッドを買って来て欲しいと…。
そんなのもあるんですね〜
これから行って来ます。
やはり医師の所見通りあと一週間くらいで退院出来るかも。

しかし今年も次から次と来るなー。
ほんと人生って決断の連続ですね。
聖書のみことば通り、大抵のこと驚かなくなりましたけどね。

タイトルの意外な結果ですが、
アメリカ大統領選も白熱しておりますね。
ちなみに私はトランプ派です。

紅葉する庭

文化の日、毎年この日って快晴ですよね〜爆笑
爽やかな秋晴れの中、山や行楽地も今日は沢山人が出てるでしょうね。

私もたまにプチドライブしたいけど、夫は今日も朝から仕事です。(働き過ぎて危ない感じ…)
次女はコロナ禍や夏の猛暑入院以来、久々高校時代の女友達と焼き肉ランチに行きました。
(食欲の秋だもんね)


前記事の続きですが、

日曜日はあれこれどうにも頭がモヤッして、とにかく通っている教会の牧師が代務しているもう一つの教会で夕方礼拝をまもりました。

この日はちょうど聖徒の日(永眠者記念日)でした。
キリスト教会では先に天に召された信徒(兄弟姉妹と呼びます)の写真を講壇脇に飾り、再び逢う日を願って共に礼拝を捧げる記念日です。

一般的には4月のイースター(復活祭)と同じく白百合の花を飾りますが、明治時代に開所されたゴシックな木造会堂にステンドグラスが美しいですね。


説教はコリント信徒への手紙ニ 3:12〜18
『主の霊のあるところには自由がある』

『讃美歌21』讃美歌200番 
『小さいひつじが』

小さいひつじが いえをはなれ、
ある日とおくへ あそびにいき、
花さく野はらの おもしろさに、
かえるみちさえ わすれました。

けれどもやがて よるになると、
あたりはくらく さびしくなり、
うちがこいしく ひつじはいま、
声もかなしく ないています。

なさけのふかい ひつじかいは、
このこひつじの あとをたずね、
とおくのやまやま たにそこまで、
まいごのひつじを さがしました。

とうとうやさしい ひつじかいは、
まいごのひつじを みつけました。
だかれてかえる このひつじは、
よろこばしさに おどりました。


この日礼拝中歌われた讃美歌の一つなんですが…。ふと涙が出てしまって。えーん
自分、最近元気そうにしていたけれど色々と無理していたんだと思います。
で、まだ気持ちの隅っこにあった不安を「良い羊飼いであるイエス様」が見つけ拭い去ってくださり、更に強くこの仔の「家族になろう!」って決めました。ニコ
かつて私を探してくださったようにね。


午前中、早速アイリスオーヤマのケージも届きました。

玄関前では今日も、

煩いくらい甘えてニャーニャーまとわりついて鳴いています。爆笑
耳の中も歯もかなり綺麗。
さぁ、早速明日は獣医さんに連れて行く予定です。先住猫達は唸りはするけれど噛んだりはしないから。頑張れサビ猫ちゃん!


実は猛暑の夏に見つけた頃からガリガリちゃん!って呼んでいたのですが、正式な名前も決まりました。
ちなみに31日ハロウィンはサビ猫の日なんですってね。
個性的なサビ猫ちゃん。イギリス大好きなのでヨーロピアンでちょっとエキゾチックな名前を付けましたよ?後日アップしますね。ウインク

温かいお風呂の蓋の上で寝転ぶミルクティー(14歳)母性本能が強く、優しいお母さんになれるといいわね。



ドライブは行けないけれど、庭でプチ紅葉を楽しんでいます。
ドウダンツツジ

ブルーベリー

ミセバヤは花が終わり、葉が紅葉してきました。

磯菊は白い縁取りも上品。

ハーブのワイルドストロベリー

甘酸っぱくて結構美味しいんですよ。


日曜日には何故か無性に焼き魚が食べたくて、
帰り道に駅ビルで鮮魚、仙台北辰のお弁当買いました。流石にいい切り身!美味しかった〜
夫にはハラミ、次女は紅鮭、私は鮭の西京焼きです。もぐもぐ

秋はつるべ落とし。
それにしても一日が早いですね。
さて、そろそろイオンの火曜市に行こっと!