私の仕事(867)北海道からの発信 | 『二重被爆~語り部 山口彊の遺言』公式ブログ
2011-12-14 16:23:41

私の仕事(867)北海道からの発信

テーマ:ブログ

来年は故郷苫小牧のある、北海道からの発信をしたいと考え

ている。

①泊原発を囲む後志地方18市町村での「チェルノぶり・ハート」

 上映活動・・3月11日泊村会場からスタート。

昨晩この計画の発案者であるニセコ町のAさんから企画書の

改訂版が届いた。

1.事業名  映画「チェルノブイリ・ハート」上映会

2.趣旨

  ◆泊原発を囲む後志地方+αの市民団体及び個人が中心

   になって開催し、周辺住民の皆さんにチェルノブイリで起きた

   悲劇「チェルノブイリ:ハート」の真実を広く知って戴くための

   上映会です。

  ◆チェルノブイリ原発事故は、人類にとって共有すべき悲劇

   と考えます。私たちはこの現実を受け止めることによって、

   多くを学ぶことができます。

  ◆私たちは福島の原発事故を経験した今、遠い国の出来事

   ろしてではなく、放射性物質が私たちにどんな影響を与える

   のか、この映画は大いなる示唆を与えてくれるでしょう。

  ◆人類が原発や核、放射能と共存できるのかを考えるきっかけ

   となることを願い、上映会を企画しました。

  ◆この上映会は泊原発を囲む後志地方の次の命への責任感

   と危機感をもって、企画運営するものです。

3.会場

   倶知安会場、倶知安恵きょう寺会場、京極会場、、真狩・ルスツ

   会場、喜茂別会場、ニセコ会場、余市・仁木・古平会場、

   岩内会場、蘭越会場、赤井川会場、小樽会場、積丹会場、

   伊達会場、洞爺湖会場、壮瞥会場、瀬棚会場、共和会場

   さらに数か所と交渉中。


10月初めに上映会希望がAさんから寄せられましたが、その時は

1か所でした。その1カ月後には、上記の計画案の骨子が送られて

来ました。今月中には各地の上映会活動者にメールを送り、

全国の原発立地市町村で、「原発を囲む『チェルノブイリ・ハート』

上映会」活動を広げましょうと、呼びかけるつもりです。

このブログをご覧の皆さんで、興味をお持ちの方はご連絡下さい。


②記録映画「書くことの重み~作家・佐藤泰志の生涯」

高校時代に投稿した「有島青少年文芸賞」の先輩、故・佐藤泰志

さんのドキュメンタリーで、来年1月から取材開始しようと考えています。

完成は2013年春、同年夏には公開したいと思います。


さらに計画がありますが、それは年明けにも発表します。

長崎、フクシマ、そして北海道と徐々に製作拠点を築きながら、

コンテンツを1本1本作っていきたいと思います。

12月14日  稲塚秀孝

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