高志中対策:理科・社会 | 福井の入試応援ブログ!(二重まる学習塾)

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数年分の傾向では、ボリュームや難易度から言って理科の学習に力を入れるべきです。

ですが社会の記述に手を抜くと、みんなが得点できる部分で点数を落とすことになってしまいます。

 

トータルで考えれば文系の分野も理系の分野もバランスよく含まれた問題であることが多いのですが、

気を付けなければならないのは、習っていないことが説明書きのように書かれており、

そこから考え、答えを導き出す過程を説明させる問題です。

 

こうした問題への対策は、中学で習うことを教えるという手法も考えられますが、

それでは時間の制約をうけるために、すべての分野を学習することは不可能です。

やはりオーソドックスに考える力を鍛えるべきであり、学校側が求めるのもそういった力がある生徒です。

 

子どもたちはこれまでの癖で、問題に向き合った際、知っているか知らないかの判断を下しがちです。

しかし、その場で文章や資料から考え答えに辿り着こうとする力こそが、適性検査Ⅲでは大切なのです。

 

 

 

 

 

●新中学1生対象:説明会は3月15日(日)に行います。

 

●新小学6年生対象:附属・高志受験模擬試験と説明会は、3月1日(日)に行います。

 

●2020年度時間割