公立小松大学入試講評 | 福井の入試応援ブログ!(二重まる学習塾)

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本日、公立小松大学の合格発表があり、国際文化交流学部に1名合格しました。

 

どの公立大学も同じですが、公立小松大学は小松市をはじめとする、南加賀地区の発展に力を入れています。

推薦に関しても、市内推薦と県内推薦に募集が分かれており、より地元から多くの受験生を集めようとしています。

したがって、受験する際に提出する志望理由書に関しても、そのことを中心に書き連ねていく必要があります。

 

しかしながら、国公立大学の推薦入試は、高校の先生による介入が強くなります。

今回受験した生徒も、高校側の介入がかなり強かったわけですが、

高校の指導はまだ慣れていない様子で、かなり苦労しました・・・・。

しかしそう考えると、市内推薦や県内推薦ばかりですから、塾としてはやりやすいとも言えます。

学校が慣れていないということは、塾の指導による差が大きくなるという推測です。

 

とりわけ、国際文化交流学部は、国際と地域を掛け合わせなければなりません。

国際なのか地域なのか、2つを全く別物とみるのは簡単なのですが、

これらを1つに合わせなければならないという発想を持つこと自体、

さらにはどう掛け合わせるのかというった術をもって指導できる人はかなり少ないでしょう。

 

ということで、もともと国際系には自信はありますが、

今回、学校の先生の指導をつぶさに観察することが出来、

公立小松大学の指導はかなりのアドバンテージを持っているなということが自覚出来ました。

 

 

 

公立小松大学推薦入試

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