2020年度法政大学推薦入試講評 | 福井の入試応援ブログ!(二重まる学習塾)

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11月19日(火)に法政大学グローバル体験公募推薦の合格発表があり、

文学部英文学科に合格者を出すことが出来ました。

合格率100%です。えぇ、受験者は1名だけです。

 

 

このグローバル体験公募推薦は、180日以上の留学経験を持つものを対象とした推薦入試です。

出願できる学部や学科は多くありますが、まず倍率に差があります。

倍率は年度によりある程度の上下はありますが、どこに出願するかを決める際、

まずこの倍率に目を通すことをお勧めします。

 

そして、次に目を通してもらいたいのが試験内容です。

同じグローバル体験公募推薦といっても、受験先によって試験内容は異なります。

180日以上の留学経験とありますが、長い生徒は1年ほど留学していたという者もいるでしょう。

そうなると、日本語小論文に対して不安を覚えるかもしれません。

そうした場合、日本語小論文が課せられない学科を受験するという選択も視野に入れるべきです。

 

また、この推薦制度はグローバル体験をしたという経験を、どうつなげるかが問われているものだと考えてください。

実際に面接でも、多くの質問がなされたのは留学に関してでした。

留学から何を学んだのかに加え、それを今後どう生かしたいのか、

そのことを掘り下げて受験に挑む姿勢が問われます。

 

また法政大学では自己推薦入試もおこなわれており、こちらは学部学科によって入試要項も異なります。

180日以上の留学経験があっても、場合によっては自己推薦の方が合格しやすいケースもあります。

したがって、法政大学が第一志望の場合には、数多くある入試制度のすべての要綱に目を通し、

どれが自分にとって一番有利かを判断し、出願することが必要だと言えます。

 

 

 

法政大学推薦入試対策

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