【国語】マス目の使い方【中3必見】 | 福井の入試応援ブログ!(二重まる学習塾)

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学力診断テストが終わったため、これからは入試向けての勉強になります。

今日は国語のマス目の使い方のお話です。

 

県立高校の入試問題では作文が課され、原稿用紙の使い方を身につける必要があります。

そこで問題になるのは、例えば大問1や大問2の最後にある60字で書けという問題の回答欄にある、

マス目の使い方との違いについてです。

 

実は、作文の原稿用紙の使い方と、60字で書けというマス目との使い方は異なります。

このことを知らない受験生はかなり多くいますし、国語の先生でも知らない人はいるのです。

 

まず作文を書く場合、行の頭に句読点を書くことはありません。

その場合、行の最後のマス目に、文字と句読点を合わせて書きます。

これは小学生の頃に習いましたよね。

 

しかし、大問1や大問2の最後にある60字で書けという問題の回答欄の使い方はそうではありません。

回答欄のマス目はあくまで文字数をカウントするためのものですから、行の頭に句読点を書く必要があります。

 

 

作文も出題される入試では、これらのことにも注意せねばなりません。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

http://www.koukouseishinbun.jp/articles/-/4107