附属中学入試 | 福井の入試応援ブログ!(二重まる学習塾)

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福井県の高志中学受験、学力診断テストや高校受験、さらにはAO入試情報など、受験に関する情報をお届けします!

過去問題が公表されない附属中学入試に関しては、

どんな問題が出題されたかを知るには、受験した生徒から聞く以外に術はありません。

問題を細かく聞く前、塾での取り組みが実際に試験に役立ったか、予想は合っていたかどうかを聞くと、

学力や学習の取り組みや考え方によっり、その答えに差が見られるというのが面白いところです。

 

「予想は合っていた。」

こう答える子は、合格するかなと予感させられます。

応用力を生かし、これまでの学習してきたことを本番使えたということになりますから。

 

附属といえば集団活動ですが、ただ目立てばよいという考えを大人から押し付けられ、

実際にそう振る舞ってしまう受験生も毎年います。

ですが、そんな短絡的な考えが通用するわけはありません。

 

目立てばいい。こういわれても引っ込み思案な子もいます。

大学入試の面接対策はアドミッションポリシーに即しますが、

受験生1人1人の個性に合わせ、どの部分をPRするかということを考えます。

素養がないものを引き出そうとしても、かなりの確率で無理が生じます。

そして、いくら面接とはいえ、いや面接だからなのか、

受験という大事な場面において、その場しのぎの対策を施すという考えを持った大人に接することは、

人生にとってマイナスでしかありません。

 

そんなこんなで附属中学入試が終わりました。

来年、附属を受験しようと考えている小学5年生のお子さんは、対策をそろそろ始めましょう。

 

 

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