値段を聞くな! | 福井の入試応援ブログ!(二重まる学習塾)

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「ワンダラ~」 「ワンダラ~」

カンボジアで値段を聞くと、返ってくる答えはいつもこうだ。

たとえそれが1個の飴でも、ビールでもコーラでもミネラルウォーターでも。

 

 

ぼったくり?最初そう思う人が多い。

でも実は、もっと違う理由があるのだ。

 

 

それは・・・・、

単に0.5ドルとかって言えないからなのだ。

 

カンボジアには独自の通貨がある。リエルってやつが。

1USD=4000リエルで、0.5ドルは2000リエルってことになる。

 

2000リエルと英語で言おうとすると、「ツー サウザンド リエル」

これはこれで、結構ハードルが高い。

そして、カンボジアの人からすると、外国人はドルばっかり使い、リエルなんて使わないと思っている(かもしれない)。

 

よって、カンボジアでは、「これいくらですか?」と聞くと、安いものでも「ワンダラ~」となってしまうのだ。

 

 

 

 

そして、この記事の本題はここからになる。

ここで終わってしまうと、カンボジア人は英語力がないということを揶揄した記事なっちゃうからね。

 

英語がこれだけ世界に広がったのは、英米の国力だったり帝国主義だったり経済力だったりと、

実に様々な理由が考えられる。

 

しかしだ、その地その地で英語が変化しているという事実、

さらに、どの程度英語が浸透しているかということ、

これらを僕たちは知らなければならない、僕はそう考えている。

 

単に、英語が通じないからといって、教育レベルが低いなんて考えを持っていると、

国際社会を理解していないということになってしまう。

 

海外、特に途上国に足を運ぼうとするなら、その地への適応能力も大切なわけで、

こうしたことを学べるスタディツアーがありますよという話なのです。

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