帰国生入試と留学生入試 | 福井の入試応援ブログ!(二重まる学習塾)

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AO入試は、帰国生入試や留学生入試との相性が良いといえます。

 

まず、実施時期は大体同じであり、試験内容も大した違いはありません。

この夏の二重まるの講習には、帰国生も留学生も在籍していますが、

帰国生は帰国生を対象にした入試だけではなく、AO入試を視野に入れていますし、

留学生も留学生対象の入試だけでなく、AO入試を視野に入れています。

 

この帰国生の指導でもっと重要なことは何かというと、やはり語学になります。

まず、帰国生の場合ですが、英語圏に留学していた場合、英語はできると思いがちですが、

その能力はかなりの幅があります。

スピーキングやリスニング能力には長けていても、リーディングやライティング能力には差がみられます。

また、日本語小論文の出来不出来は、前述の英語のライティング以上の差がみられます。

このように、帰国生の指導で気をつけねばならないのは、

英語や日本語における語学力がどの程度あるかということなのです。

それぞれの受験生の力を見て、各大学の入試科目と照らし合わせながら、受験校を決めることが必要です。

 

一方、留学生の指導で重要なことは日本語力もそうですが、資格の有無だったりします。

日本人で日本語検定能力を持っている人はどれほどいるでしょう?

ですが、中国からの留学生には、ぜひともHSKや中検を受験してほしいものです。

中国人なら中国語を話せて当たり前かもしれませんが、こうした資格があるかどうかで、

受験できる大学の幅は違ってきます。

 

 

帰国生入試や留学生入試はAO入試同様に、まずは出願資格を満たすかどうか、

そして試験科目が自分の力を発揮できるものかどうか、こうしたことが重要となるのです。

 

 

 

名古屋AO入試特別講習会