福井新聞社模試2019 | 福井の入試応援ブログ!(二重まる学習塾)

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現高校1年生の多くは去年、福井新聞社模試を受験した。

 

その時に書いた志望校と、実際の進学先に大きな差はない。

ほとんどの生徒が、夏の時点に目指していた高校に進学している。

 

だが、ポイントは模試による合格判定だ。

例えば高志高校の合格判定が、CとかDという生徒が3名いた。

この3名とも、今は高志高校に通っている。

 

その要因は何かというと、決して「C判定D判定をはねのけるぞ!」という気合があったからではなく、

学力診断テストや県立入試の過去問題での得点などから、「これなら高志高校を挑戦していいかな。」

そんな意識が芽生えたからだろう。

つまり、福井新聞社模試の結果は受験するかどうか悩むべきものだったわけだけど、

その結果はほとんど気にしていなかったということになる。

 

採点の質が悪く点数が低く出てしまう、その結果、判定もあまり役に立たない。

そうなると、福井新聞社模試を受験する意味は、単に試験に慣れる機会が与えられるという価値しか持たないことになる。

 

ということで、塾としてはこの試験を積極的に勧めることはせず、

生徒任せにすることにしよう。