藤島高志受験:理科の計算問題への取り組み | 福井の入試応援ブログ!(二重まる学習塾)

福井の入試応援ブログ!(二重まる学習塾)

福井県の高志中学受験、学力診断テストや高校受験、さらにはAO入試情報など、受験に関する情報をお届けします!


テーマ:

藤島や高志高校を受験するにあたり、ある程度点数を稼ぐ上で点数がとりにくい分野がある。

しかも、過去問や直前対策といったものでは対処しきれない。

それは理科の計算問題だ。

 

理科の計算問題は割合や速さといった、数学で言えば中学1年生が学習する計算を用いる。

中学2年生が学習する連立方程式を用いる問題もあるが、それは理科では難問にあたる。

ではなぜ多くの生徒がその程度の問題に苦労するのか?

その理由は計算問題ではなく、文章が絡む応用問題だからだ。

 

それに対する取り組みは2つある。

まずは、理科として学習するのではなく数学として学習する方法だ。

学習には繰り返しが効果的で、忘れたころに取り組むことが望ましい。

理科と数学の学習はあまりリンクしていないから、最初に数学の文章問題として学習し、

時間がたったころに理科として学習すれば、良いタイミングで復習できることになる。

 

2つ目はランダムに復習する方法だ。

問題集を使うと、1つの分野を一気に学習することになる。

短期間のうちに1つの分野を一気に学習すれば、その時は分かったつもりになる。

しかし時間を置くと再びできなくなる。

つまり、1日に多くの分野を学習するような学習に変えて、

それを長期的に行うことが必要なのだ。

 

理科は100点が最も取りやすい。

そのためには上記のような取り組みを通し、計算問題に強くなることが必要だ。

 

----------------------------------------

●無料体験や入塾説明会はこちらから

 

 

●2019年度の時間割 中学3年生は火曜日と金曜日です

 

二重まるさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ