再現しやすい小論文のコツ | 福井の入試応援ブログ!(二重まる学習塾)

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小論文を書く際、参考書を読むことがだろう。

ただ実際、どの参考書も完全ではない。

 

小論文の出題パターンやテーマは多岐に渡ることから、参考書を2冊以上読む受験生もいるだろう。

しかし、2冊読んでもそこに書いてある内容がばらばらだと感じるかもしれない。

それは視点による違いなのだが、それを頭に入れること、そしてその知識を基に小論文を書いていくことなど、

そう簡単にできるものではなく、結局参考書はちょっとだけ役立った程度だ。

そんな感想を述べることになるはずだ。

 

 

 

●何を書くか?書く前に構成を考える?

書く前に構成を考えるのは大切。

だが時間との勝負だから、その構成を考える時間すらもったいないというのが受験生の本音だろう。

そこでいい方法がある。それは、書くことを2つ決めることだ。

具体的に説明しよう。例えば命のことを書こうとする。命は大事だってことだ。

しかし命のことだけで書こうとなると字数が埋めれなかったり、内容が薄くなることがある。

だから、命と時間とをつなげて書いてはどうだろう?

このように、書くことを2つ決めるといい。

1つ目は大きなテーマ、2つ目はそれに関連するものだ。

命+時間、コミュニケーション+言葉、などのように。

 

●能動と受動

もう1つ意識して欲しいのは、能動と受動ということだ。

これは文章の書き方ではない。書くべき内容に関してだ。

小論文では社会問題が取り上げられ、それが私たちのものの考え方や意識に及ぶ場合がある。

その際使えるのが、この能動と受動だ。

 

 

 

小論文も面接も、「出来る!」 「簡単だ!」!そう考えている受験生は多い。

だが試験前になり、急に焦りだす生徒も多くいる。

小論文の参考書を読んでもそれが身につかないのは、短期間では真似できない内容が多いことが原因だ。

多くの受験生が時間のない中で対策をすることになるため、

なるべく簡単に、そして再現しやすい方法を示していきたい。

 

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