福井大学付属中学対策のまとめⅡ ~2019年度入試に際して~ | 福井の入試応援ブログ!(二重まる学習塾)

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●重要なこと

附属中学の入試は国語と算数です。高志と違い社会や理科の問題は出題されません。

これを楽だと捉える人もいますが、国語も算数も得意である必要があります。

どちらの科目に関しても、もし苦手である場合はそれを克服するのに時間がかかります。

また、付属中学入試レベルまで引き上げるとなるとそれなりに時間を要します。

よって、やはり小学5年生くらいから塾に通い始める方が無難です。

 

最初は週1回くらい授業に参加し、苦手がないかなどを確かめながら授業を進めるべきでしょう。

苦手がないようなら、先に先に進めていくことをお勧めします。

このことは、自分で考える能力の強化につながります。

応用問題を解くことは、単に公式の利用にとどまりません。

習った複数のことを上手に組み合わせ、自分で答えまでの過程を組み立てていく、そんな作業になります。

その訓練になるのは、やはり自分の力で先に進み、

分からぬことはちょっとしたヒントを手掛かりに自分で答えを出すという、

スーパー飛び級の学習法が合っているのです。

 

 

●忙しい小学生

小学生は意外に、習い事などで忙しい日々を過ごしています。

長年続けてきた習い事を、受験だからと途中でやめてしまうことにためらいを感じる人もいるでしょう。

 

それを避けるためには早め早めの準備が欠かせません。ですが、受験前の2か月間は他の習い事をお休みする。

そんな選択肢があっても不思議ではありません。

 

附属中学受験者の中には、受かったらラッキー。そんな感覚の人も少なくありません。

その場合、やはり他の習い事やスポ小などにより、

入試直前なのに勉強時間が確保できないという場合が多く見られます。

声高らかに、「受験だからしばらく休みます。」ということが言いにくいことも理解できます。

福井で中学受験をする子は、まだ少数派ですからね。

 

ですがそこは他人を、特に塾を利用し、「塾が厳しくて休むと怒られる。」

なんて言い訳をし、勉強時間を確保するよう努めるべきでしょう。

 

いくら「受かったらラッキー。」という思いで受験しても、

合格した際は相当嬉しいと感じ、不合格の際にはショックを受けます。

やはり受験をするというのはそれなりの覚悟が必要ですから、

習い事との付き合い方も考えねばなりませんね。

 

 

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●福井大学付属中学をお考えの方は

https://www.nijumaru291.com/福井大学附属中学受験対策/

 

 

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