福井大学付属中学対策のまとめ ~2019年度入学試験に際して~ | 福井の入試応援ブログ!(二重まる学習塾)

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二重まるから福井大学付属中学に受験したのは3名おり、そのうち2名が合格いたしました。

ここでは、受験対策を始めたタイミング、勉強の内容、通塾の回数などを詳しく書いていきます。

 

 

①塾に通い始めたタイミング

 合格した2名の生徒は5年生の初めに塾に通い始めました。塾に通い始めたころは、小学5年生の内容から取り掛かり、スーパー飛び級方式で先に先に進む学習を始めました。

 

②6年生の夏
 小学6年生の夏には小学生の内容をほぼ終えました。合格者2名のうち1名は、夏休みの終わり頃にようやく附属中学の受験を決めました。つまり夏休が終わるまでは、特別な対策はしていなかったことになります。
 6年生の夏までに重点的に取り組んだのは、国語、作文、および算数の応用問題です。とりわけ国語は要約問題に力を入れました。国語力は全ての科目に通じます。また要約問題は国語はもちろんですが、どの科目においても問題のポイントを把握することに通じるため、重点的に行いました。

 

③6年生の9月
 福大附属中学の受験対策を始めたのは9月になってからです。合格者2名はいずれも、この時期から週に2回塾に通うようになりました。対策は過去問題、およびその類題になります。過去問題といっても附属中学のものばかりではなく、高志中学や全国の中学入試の過去問題を解くようにしました。
 またこの時期から、日曜日に無料の対策授業を行いました。過去問題を解くことは、少なくとも1科目50分間は問題と向き合うことになります。先生はその間、生徒が問題を解き終えるのを見ているだけなのです。よって、その時間のために月謝を頂くことは心苦しいので、無料の講習会を行っています。生徒が問題を解き終えたら、解答・解説の時間となります。生徒に間違えた問題を開設するだけではなく、次に似たような問題に出くわした際にもう間違えないようにする。そのための勉強法を伝えるようにしました。

 

④6年生の10月

 10月になっても9月と同じように、週2回の授業と日曜日の対策授業を行いました。日曜日の対策授業は3時間ですが、そのうち半分は過去問を解いている時間であり、指導時間は1時間ほどです。
 この時期の過去問題で取り組んだのは、効率的に問題を解くことです。中学入試の問題は難しい問題があると、生徒はそこに時間をかけ過ぎ、全ての問題を解けないことがあります。そうなると得点は伸びませんから、解ける問題から解き、効率的に得点を積み重ねる練習を致しました。

 

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