将棋の事は全然知らないので王将っていうと餃子をおもいだしちゃう私。

 

だけどもなぜかその名前を知っていたので今回は将棋の才能を占星術で考えた。

 

 

 

 

 

藤井王将は、今年の2月に将棋のタイトル、王将を奪取、19歳6ヵ月で五冠を達成、五冠の最年少記録を更新したそうです。

 

私の世代だと羽生善治さんが有名だったけど、彼よりも若く五冠を達成したのですね。

 

 

 

 

将棋のスタイルは人さまざま。

 

なので一言では言えないけど、パッと見て、彼は記憶力が良いことがわかる!

 

(過去の試合の運び方を覚えるのは将棋では必須。

 

頭の中に碁盤を描き覚えたり、試合運びを考えるらしい。

 

彼は違うやり方らしいけど。)

 

 

 

 

 

 

 

蟹座の水星太陽で記憶力が抜群な感じ。

 

何故なら蟹座は過去の記憶に関連、

 

水星は思考に関連。

 

なので蟹座水星は記憶力が良いといわれている。

 

そこに才能の太陽がくっついて

 

木星がそれらを一段と倍増させる。

 

 

 

 

 

蟹座に3つ天体があるところが伝統的、クラシックな感じとあっている。

 

日本のお家芸、伝統の将棋だしね。

 

 

 

 

 

将棋は長い時間考える事が出来る事が必要だそう。

 

忍耐強さは必須だろう。

 

でも彼は蠍座の月なので忍耐力は強いのだろう。

 

 生まれ時間によっては、上記3つの天体と絡み、好きで好きでたまらない感じなのかもね。

 

 

 

 

 

 

 

彼の良さは多分、古さと新しさの混合。

 

将棋をコンピューターソフトを使って学んでいるそうだ。

 

若い棋士は多いみたいだけど。

 

こういったデバイスを使いこなせるのは天王星(最新技術)と土星(伝統)が120度というこなしやすい形で結び付いている

 

そこに才能の太陽が絡んでるからだろう。

 

ただ、太陽とは150度、調整の難しい角度。

 

なので格闘した事が伺える。

 

 

 

 

 

あと、彼の格闘を感じる天体同士の組み合わせは

組み合わせがない組み合わせ、

 

冥王星がメジャーアスペクトという組み合わせを取らずノーアスペクトとなっている点。

 

(5度の範囲で組み合わせを考える場合。

 

その場合、火星、金星、海王星も可能性があるが。

 

ただ下3つの天体は生まれ時間か分かり月の場所が確定して変化したら変わりうる)

 

 

 

 

 

深く掘り起こす力、ずば抜ける感じの冥王星に関して手応えを感じにくく模索する期間が続く。

 

(もし、他の天体もノーアスペクトだったら、勝負の火星、体感の金星、ビジョンを見る力の海王星も同様)

 

 

 

 

 

けど、諦めさえしなかったら、それらは才能となる

 

彼の場合は才能まで持っていったのだろう。

 

20歳にして星を使いこなしている!

 

すごいの一言だ。

 

 

 

 

 

スピリチュアルの世界では、2000年以前に、2000年以降は今までと全然違うタイプの子どもが生まれるといわれていたが、彼らが活躍する時代になったのだと、しみじみ感じた。

 

 

 

 

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