石垣島のアンガマ

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今日は9月の初旬に行われたアンガマのお話です


ちなみに八重山の盆行事をソーロンといって、お正月と同じく盛大に祭りが行われています


八重山の盆行事は意外にもインドから中国を経て日本に入り、奈良時代の聖武天皇の時代に国民の年中行事となったそうですね⭐



ちなみに旧歴7月13日を御迎え(ウンカイ)、14日を中の日(ナカヌビー)、15日を御送り(ウウクリ)、この3日間にソーロンをして祖先供養を行っています




あの世から来たアンガマ、翁(ウシュマイ)と媼(ンミ)


お仏壇の前で色んな踊りを披露します





綺麗な着物のお姉さんは花子(翁と媼の孫)


 彼女たちも踊りを披露します




あの世の設定だからみんな顔は隠しています

 

 

 


各家庭の仏壇の前で



 


 家から家の移動は太鼓や笛を奏ながら…


まるで異世界


小浜島では夜遅くまで子供たちが花子をつとめるアンガマも見れましたよ



 



 


途中でアンガマへの質問タイムもあってたまに外野がヤジも飛ばしたりするけど、軽快に面白くユーモアを被せて返します





マリンとシーズンも重なって忙しくていつも見れないですが、日本じゃなく異世界にいる気分になりますよ


機会があれば旧盆の季節にもぜひ遊びに来て下さいね⭐


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