『ヒデ2(ツー)』のライブ&インタビュー映像を!
2/10(土)福井県キャラバン・メイト交流会のスペシャルゲスト稲田秀樹さん、近藤英男さんのフォークデュオ『ヒデ2(ツー)』のライブ&インタビュー映像を!
「アルツハイマーど真ん中の近藤英男と申します」や「せっかく認知症になたんだから、極めちゃおうかな~って」は必見です!!近藤さん、素晴らしすぎる~!!!!
稲田さん、近藤さんご夫妻に福井でお会い出来るとは!ヒデキ、カンゲキ~!!(45才以上の方なら分かってもらえるはず)

 

 

福井県キャラバン・メイト交流会 詳細決定です!!

速報!!!
今年のキャラバン・メイト交流会の詳細が決まりました!
2/10(土)場所:福井大学 文京キャンパス。
ゲストはなんと!!かまくら認知症ネットワーク 稲田秀樹さんと「アルツハイマーど真ん中」「極めちゃおうかな~」の若年性認知症当事者 近藤英男さん!!稲田さん、近藤さんのフォークユニット『ヒデ2』のライブが福井で見れるとは~。先着200名!!早い者勝ちで~す!!

「男の介護クラブ」始まります!!

若年性認知症の本人と家族の会、「希望という名の光」に続き、9月から月1回、男性介護者の会「男の介護クラブ」を始めます。場所は、小浜市の「サンサン・ホーム」。JR小浜線・東小浜駅隣接の施設です。毎月第3水曜日の午後1:30~、ぼちぼちとやっていこうと思います。

8/11、福井県敦賀市で介護事業を展開されている「かくだ」さんの「かくだ夏祭り」に「もしも、黄門様が認知症になったら・・」の公演させていただきました。誠に有難うございました。

「全国を旅する黄門様御一行。ある時黄門様が何度も同じことを聞いてきたり、変なことを言ったり。お供の助さん、格さん、お銀は困ってしまうが村の知恵者たちの力を借りて何とか対応する。しかし、ひと悶着後になんとか病院受診し「認知症」と診断され、ひどく落ち込んでしまった黄門様。さて、どうなってしまうのか????」

 一事業所のイベントとは思えない規模の大きさに驚きです!!
ご利用者さん、利用者さんの家族さんを招いてですが、写真でお分かりいただけるとおり敦賀でも大きなイベントホール満員。恐れ入りました。
今回の役者ではお銀さん、町娘の初舞台女性陣2人ともナイスな演技&アドリブ!!
これからもよろしくお願い致します。

若年性認知症の本人と家族を支えるつどい
希望という名の光
約1年前から構想を練っていた「若年性認知症の本人と家族のつどい」を各方面の協力のお陰をもって8月から月イチで開催できることになりました!!
小浜市社会福祉協議会さん、小浜市地域包括支援センターさん、認知症の人と家族の会福井県支部さん、鳥取の吉野さん、仙台の若生さん、丹野さん、大阪の下薗さん、希望の灯りのみなさん、上野秀樹先生、富山の勝田さん、いろんな方に支えられ、背中を押され、勇気つけられ、遂に8/19(土)第一回目を迎えます。小浜市の方、近隣のおおい町、高浜町、若狭町の方が中心になると思いますがどのような方と繋がっていけるのか今から楽しみです。「希望という名の光」のネーミングは尊敬する「希望の灯り」さん、山下達郎さんの同名曲からこれに決めました。8/19(土)はスペシャルゲストとして大阪府「希望の灯り」から下薗誠さん、曽根勝一道さん、曽根勝重美さん、伊藤広美さん、高橋功巳さん、高橋リエ子さんが来ていただけます!!
東海テレビ「若年性認知症」
中川誠治さん、山田真由美さん&「おれんじドアも~やっこなごや」

 

 名古屋市西区で始まった若年性認知症当事者による若年性認知症相談窓口「おれんじドア も~やっこなごや」の山田真由美さんと三重県の中川誠治さん、絵里子さんを東海テレビの番組「みんなのニュース・ONE」で紹介されました。

 山田さんは先日、名古屋市西区の認知症専門部会の委員に任命されました。
 行政の関連機関で当事者による相談窓口を設けるのは全国的にも初めてではないかということです。認知症当事者の社会参画が新オレンジプランでうたわれており、実際に動かした名古屋市西区の「いきいき支援センター」などの関係する方々には拍手を贈りたいと思います。 

 

 また、三重県の中川誠治さん、絵里子さんご夫妻からは若年性認知症の方々の離職問題が語られています。
 とても深刻な問題であり、大変難しく、現時点で私が簡単に語ることは出来ませんが、これからじっくりと考えていきたい問題です。

当事者とつくる新時代 at ADI国際会議 ハートネットTV (6/27,6/28)


 今月末、6月27日、28日 午後8:00~ NHK・Eテレで放送中のハートネットTVで4月のADI国際会議の模様が放送されるみたいです。題して「シリーズ認知症 当事者とつくる新時代」。
 
 6月27日の第1回目は「絶望から権利へ」の副題のとおり、元オーストラリア政府高官で認知症当事者として発信されているクリスティーン・ブライデンさんの登壇の模様や日本認知症ワーキンググループのワークショップの内容のようです。「認知症=人生終わり」ではなく新しい見方に立って医療も社会も変わらなければいけない。そのためには当事者自身が声を上げ「見える存在」になるということ。

 ADI国際会議でのJDWGワークショップでの超満員の(別会場でパブリックビューイングもおこなった)雰囲気が思い出されます。
 放送が楽しみです。
若年性認知症を考える講演会 in 勝山

 今日は、前から楽しみにしていた、福井県勝山市の「若年性認知症を考える講演会」でした。

 講演者は”日本認知症ワーキンググループ”から「タヌキのおっちゃん」こと、竹内裕さん、”希望の灯り”から曽根勝さんご夫妻、下薗誠さん、伊藤広美さんでした。

 竹内さんのことは、今春発刊された名著「ルポ希望の人々」でも紹介され、ADI国際会議でもお見掛けしていましたので、失礼ではありますが個人のとしては「ホント明るいおっちゃん」的な印象。しかし、ご本人から語られた認知症と診断されるまでの話、診断された直後の話は、落ち込んで引きこもっていたと想像し難い話であり、こちらの目頭が熱くなってしまいました。よく、ここまで明るく振る舞えるようになったな、と。
 下薗さんには、私が今年夏から小浜市において開催する「若年性認知症の方と家族のつどい(仮)」の相談をさせていただきお世話になった方。これからも頼りにさせていただきます!!
 曽根勝さんご夫妻、伊藤さんご夫妻の温かな夫婦像。どれだけ涙を流したかわかりませんとおっしゃっていましたが、それを乗り越え、今を楽しく生きていくために、家族の支え、それを支える地域やパートナー。 
 小浜市でも、その思いを必ず受け継いでいけるようにしていきたいです。
RUN伴・福井 チラシ完成しました!!


 今年から参加(お手伝い)することになった、「RUN伴・福井」のチラシが出来上がりました!!
実行委員の皆様、大変ご苦労様です。

先月、あ~でもない、こ~でもないと決まらなかったコースですが、来週月曜日のミーティングでは、嶺南6市町っを網羅したコースを決定できるようにしたいと思っています。

 9/24(日)は嶺南地域でも他のマラソン大会があるようです。し、イベントのある地区も多く、我々の「劇団にじいろ」の「黄門様が認知症になったら・・」の劇の公演依頼もありました。しかし、泣く泣く「その日は、RUN伴があるので・・」という理由でお断りさせていただきました。
「劇団にじいろ」地元CATVで紹介されました!!

 

 

「劇団にじいろ」のデビュー公演の模様を地元CATV「チャンネルO の「ワイドわかさ」で取り上げていただきました!!

「もしも、黄門様が認知症になったら・・」という内容で、全国を旅する黄門様御一行の黄門様が同じこと何度も尋ねたり、昼食を食べていないと言ったり。格さん、助さん、お銀が「村人」(会場の方の飛び入り)の知恵を借りて学んでいき、黄門様と旅を続けてゆく・・。

劇の尺は約45分。
超大作です。
 
 ニュース後半で出てくる、背広にチョンマゲのおじいさんは敬老会の出席者のおじいさん。最初っから「ヨッ!!」とか威勢のよいおじいさんでした。認知症の人への良い対応をお願いし、酔っ払いながらも爆笑の対応してくれて素晴らかったです。けっこう酒臭かったです・・。
 最後の白いシャツの眼鏡の方は、今回のデビューのチャンスを与えてくださった西津公民館の館長さん。本人曰く「メッチャ緊張した」とのことでしたが、なかなかの名演技。

 この放送をキッカケに地元でいろんなところから声をかけていただけるようになると嬉しいです!!