よっぴーまりんちゃんに会いにトークライブに来てくださったみなさんから、メールやメッセージをいただいていますラブ嬉しいです。ありがとうございます笑い泣きラブラブ


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トークライブは、紙によっぴーまりんちゃんに聞きたいこと質問を書いてお二人が順に読み上げて答えてくれたり、それに関連する経験談などをお話をしてくれました。

冒頭でよっぴーがお話ししてくれたまりんちゃんの小学校入学当初のエピソード♪

息子の入学当初を思い出し楽しく聞かせてもらっていました。

息子は自由なようちえんに通っていたので、先生という存在を知りませんでした。
大人に指図されたり、自分がすることを誰かに決められることもなく、好きなことに没頭して1日を過ごしてきたので、

『みさちゃん!(私のこと)学校ってチャイムなるんよ!』
『みさちゃん!教科書っていっぱい見てみたい読んでみたいページあるのにぺらぺらしたらあかんの!先生が言うたページをあけとかなあかんのよ』
『みさちゃん!学校ってな、先生だけが自由なんかなぁ???』

息子の??????は、日に日に増えていきましたはてなマーク


そして、まりんちゃんのうんていが出来るようになって学校やめてきたというエピソード♪

可愛いな~と思いましたウインク

学校に行っていないので同級生の友達が少ないとか、交流がなくてと、まりんちゃんはどうでしたか?という質問がありました。

よっぴーまりんちゃんからの答えは、そのときに興味があることで集まったメンバーやコミュニティでできたお友達がいたり、友達の年齢や性別は関係なく幅広いお友達がいるとルンルン

私も心友は10歳ほど年上です。彼女との出逢いは私の宝物だし、人生の先輩でもあり学ばせてもらうことがたくさんあります。

今の友人や仲間も大人になってから出来た友達がほとんどで、みんな年齢は違っててそれがとっても楽しいし、刺激もあります口笛

友達に年齢も性別も職場も学校も全く関係ないですねピンクハート

義務教育を受けていないことに不安を感じたことはありませんでしたか??の質問に、

まりんちゃんは義務教育を受けていないということに不安を感じたことはありませんと。

よっぴーは母として、まりんちゃんを見ていて普段の生活、生きていくなかで色んなことを学んでいる姿を楽しくワクワク見ていたと話してくれました。

学校に行っていないと何も学んでいないということにはならないし、それは毎日子供たちをちゃんと見ていたら分かるはずだし感じ取れるなぁと思います星

よっぴーのお話のなかに、
子どもに◯◯◯をさせる、やらせるというのはなかった。
親になると無意識に自分の子供に◯◯◯させるという言い方になったり、支配のような感覚になることが多いにあるけど、
よっぴーは子どもに◯◯◯させるとかそういう感覚はなかった。
学校に行ってないからせめて◯◯◯くらいやらせないとみたいなことをよく聞くそうですが、子どもに条件付きで◯◯◯と決めてルールみたいなものを作るのは話し合いではなく、大人や親という権力みたいなもので子供を押し付けている。

お手伝いさせるじゃなくて、手伝ってくれたら助かるとか、気持ちを話すと話してくれました。

お風呂やご飯のタイミングのお話はどこの家庭でも共通のテーマのように私は思いました。

子どもに『ご飯できたよ~』とは言うけど、
『食べなさい!』と強制したり、
その時子供が夢中になってることをやめさせたりする考え方じゃなくて、
ご飯が食べたくなる工夫を考えたとおにぎり

美味しいね~と美味しそうに食べたり、美味しい香りを漂わせたり(笑)

これ我が家もあります(笑)

息子は夢中になっているとご飯今いい!!とすぐに言います。
でも私がご飯を食べてると、みさちゃ美味しそうに食べるな~食べよ~っとおにぎり

よく私につられてます(笑)

一番心に残ったのは、とってもいい質問やなぁと思ったこの質問に対するよっぴーのお話。

やめて欲しいときにどんな声掛けをしたらいいですか??の質問に・・・

例えば??
それはどうしてやめて欲しいの??
それは何で困るの??
そしたらどうなるの??
と、よっぴーが掘り下げて質問を返したあと、


よっぴーは、やめさせることじゃなくどうしたら続けさせてあげられるかを考えてやってきたと話してくれました。

例えば、小さな子供さんの机に落書き。
よっぴーは、やめさせることより続けさせてあげられることを考えて着てた服を1枚脱いでそれを机にかけてその上に落書きが続けられるようにすると爆笑

やめさせることより、続けられるように考える・・・


やめて欲しい気持ちを伝えてきたなぁ、私びっくり

と、今までを振り返りながらよっぴーまりんちゃんの私のなかになかった考え方や発見、気付きがありまさに目からウロコのトークライブを楽しく聞かせてもらいましたルンルン

よっぴーのお話を聞きながら、なんか息子が話してくれることとよく似てるなぁと感じた話し合いのこと。

何が話し合いなのか息子はちゃんと分かってました。私が思ってる話し合いは話し合いじゃなかったなー。
話し合いが好きな子供たちから、教わることが多いです。

そしてやっぱりトークライブで思ったことは、子供は親に導かれて支配されて成長するのじゃなく、子供はその子のままでもうすでに素晴らしくて日々を暮らし、生きているという遊びのなかで自然とたくさんのことを学んでいる天才であるということ。

親が勝手にこうしてやらなきゃとか、立派な大人にならなきゃとか、教えてあげなきゃ、やらせなきゃという上からの立場にたって子供たちの可能性を潰してしまわないように、その子にしか咲かせられない花をただただ信じ、日々学んでいる姿を愛をもって愛しく大切に見守っていきたいと思いました。


ありがとうございました!!ラブラブ