前回のブログにも書いた通り私が行っている日の出リトリートとは、

文字の通り日の出にリトリートをするということ(笑)

 

 

 

 

 

 

日の出前に起きて、お白湯や動きやすい恰好、ノートや手帳、パソコン、ヨガマットなどリトリートに必要なものを用意します。

私は常に用意してある状態というか、リトリート部屋を作りその部屋に行ったらリトリートできる環境を整えました。

 

お白湯だけは朝起きてから用意して、リトリート部屋に行きます。

(それか、前日寝る前にマイボトルにお白湯を用意しておきます)

そしたら起床後、洗顔とうがいをしたらマイボトルだけ持ってリトリート部屋に直行できます。

 

片付いてすっきりとした空間で一人になりまず一番にすることは、

もちろん(笑)!!

生まれたての神聖な日の出におはよー!!です晴れ晴れ晴れ

 

日の出を見ると不思議と『ありがとう。おかげさまで。今日も一日みんなが安全で過ごせますようにと。』祈り、感謝してしまうものです。私たち人間の祖先からの遺伝子に組み込まれている習性の一つかもしれません。

 

目を閉じてまぶたの上から太陽のエネルギーと暖かさを感じ手のひらも太陽に向けます。

今日が始まったことへの感謝と共に太陽のエネルギーが全身を巡るのを感じながら、アファメーションを繰り返します。

吐く息と共に太陽のポジティブな生命エネルギーが体の中心からどんどん広がるのをイメージします。

 

呼吸と思考が落ち着いたらセルフミーティングを始めます。

セルフミーティングでは、昨日の振り返り(前日寝る前に終わらせていたらしない)。

時間をどんな風に使ったか、そして今日はどんな風に過ごしたいのか。

やること、やりたいことリストをあげます。

エレナさんのセルフミーティングノートを使うのもいいし、持ってるだけでペラペラするだけでワクワクするようなお気に入りのノートをセルフミーティング用ノートにすることをおすすめします音譜

 

 

 

 

 

 

セルフミーティングとはその日気付いたことや、感謝したいこと、体重やコンディションなどなど自分と向き合う時間です。

 

セルフミーティングが終わったら約30分の運動をします。

運動後のクールダウンの時に体の力を抜いていきながらできるだけ何も考えない瞑想的な時間を過ごします。

のんびりあおむけになっているだけです。

 

時間があればその後読書をしたり、今クリアにしたい向き合いたいことを中心にしたマインドマップをしたりして、約2時間ほどの日の出リトリート終了です晴れ晴れ晴れ

 

毎朝簡単に行っていたモーニングリトリートを今年から日の出リトリートと名前をつけて、

日の出と共に始めて行っている内容・メニューをまとめてみました。

 

自分のために作る時間は、色んなこと全般のモチベーションが上がるし、

毎日のセルフミーティングは最優先事項がどんどん明確になってくるので毎日が充実します。

 

やりたいことと、生活のためにやる必要のあることをリスト化して時間の使いかたと、作り方が上手くなったと思います。

 

リスト化したことがこなせなかったときは、できなかったと否定するのではなく、あっさり次の日にするか、誰かに頼めるか、それとも手放すかどんどん切り替えていくというのを繰り返すうちに自然と自分に負担にならないような流れを作っていくことができるようになります。

 

予定外のことがあると、なんか今もったいない時間の過ごし方してるなぁと感じることが多かったですが今は隙間時間にこれならできそうと、楽しく取り組めることが増えました。

 

セルフリトリートをすることで、自分らしく自分の思う生き方を自分でプロデュースするために大切な時間になっていることに数か月続けて振り返ると本当に実感できるようになります。

 

自分自身が自分の秘書であり、マネージャーであり、プロデューサーであり、唯一無二の最強で最愛のパートナーになってくれます虹