諸事情により、クリーンセンターにゴミを運べず、玄関に出る時はえらい大変だ。

私の場合、1つ出来ると安心してしまい、時間の読みが甘くなる。
それでいつも後ろ倒し。
多分、これも脳の特徴らしいが。

物が無くなると見通しもよくなるだろうか。
今日休みにしてもらったので、朝からラッキーと、半端にしていた燃えるゴミの袋を満タンにすべく、台所掃除をした。
欲張っていたらその間に収集車は行ってしまった模様。衣類まとめた1袋と合わせて7袋、玄関に放置で無惨なり。

トイレを掃除してスリッパを換える。
古いスリッパは新聞に包む前にあら塩かけて感謝して捨てる。

台所はここのところ、気分で洗っていたので、磨きこもうとしたら、汚水の臭気が上がってきてモロに吸ってしまった。
前もそれで体調崩したような気がする。
水場の掃除はマスク必須だな。
私が「片付けなければならない」人だったのが「単純に要るものと要らない物を区別する」にシフトして作業していたのは大きい。
よく出来ました、とほめておく。

出来ない自分を責めるだけで、出来ない自分を認めようとしなかった。
劣等感の増幅は身動き出来ない自分にしてしまうだけ。