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平成も30年を迎え、2019年には新しい元号に変わります。そんな今こそ、あえて昭和の時代について懐かしんでみませんか。「昭和あるある」をお届けします。これが分かるか分からないかで、ママたちの年代がバレてしまうかもしれませんよ!
ちょっとだけ?かなり?「平成」と違う「昭和」の日常
ドリフターズにおそ松くんなど、テレビ全盛期だった昭和時代、受けた影響は計り知れず。昭和の日常生活を思い出すと、懐かしくてなんだか心がほっこりすることもありますよね。
『「8時だヨ!全員集合」をみながら、えんやこらやの歌を振りつきで真似をする』
『写真を撮る時は「シェー」をする。これ、また流行らないかなぁ』

『炊飯器やポットなどにカラフルな花模様が描かれていた。昭和のお母さんたちはエプロンしたままお買い物に行ってた』
ホーロー鍋やポットにオレンジや緑、茶色の花柄がついたものが人気でした。
『駄菓子屋とか酒屋に空き瓶持っていったら10円くれた』
『お茶と水はお金を出して買うものじゃなかった』
『祝祭日、玄関に国旗を揚げてる風景』
家電製品やトイレが大きく進歩
平成と昭和では、テレビ・エアコンなどの家電製品やトイレなど、かなり変化がありました。いつの時代も変わらないのは子どものいたずら。いつのまにか注意される側から注意する側になりました。
『ぼっとん便所(汲み取り式トイレ)』
『民家でも男性用のトイレがあった』
トイレの形式はいろいろありました。
『クーラーが付く前はウィンドファンだった』
『回っている扇風機に向かって、「我々は宇宙人だ」と言ってた』
扇風機にウィンドファン、うちわなどが大活躍。
『テレビのリモコンはコードでテレビと繋がっていた』
コード付きリモコンのことは初めて知りました。
『ポーンと食パンが飛び出すトースター、外にある洗濯機には、絞りが横に付いたローラー』
『暑くて冷蔵庫に頭入れてお母さんに叩かれる』
今や注意する側になりましたね。
電話は「ジ~コロコロコロ」
電話の変遷は、かなり目覚ましいものがあります。黒くて大きな電話から、プッシュ型のものができ、FAXが送れるようになり、携帯やピッチも登場。今や自宅電話もスマホで事足りるようになりました。
『黒いジ~コロコロコロってやつだった』
今じゃまったく見かけない黒電話。ダイヤルをまわすと音がしました。
『電話機にカバーしてた』
『留守番電話のテープは、本当のカセットテープだった』
『タバコ屋の赤い公衆電話』
『校外学習で当時珍しかったFAXの説明をされ「紙が相手に飛んでいくの!? なんで?」って本気でびっくりした、小学高学年頃のおバカな私』
ママたちの青春時代、学校生活は?
なぜか校則が異様に厳しかったような気がします。今の中学・高校は昭和の時と比べてかなり緩和されてきているのでしょうか。
『中学時代、男は坊主、女はおかっぱ』
女子は髪が肩についてはいけないと言われた方も……。
『ゴム跳びが流行ってたなぁ』
5段・6段など段があったような……。今は「危ないから禁止」でしょうか。
『小学生時代、保健室のど真ん中にストーブがあった。白くて上にやかん乗っけるやつ。わかる?』
教室もストーブが置いてあり、給食で出たミカンやスルメを焼いたりすることもありました。
『ビンタされたのを親に言っても、大抵「あんたが悪いんでしょ!」って言われるのが100パーセント』
今やったら完全にアウトですね……。
一年の終わりと始まりがはっきりしていた年末年始
年末年始といえば、除夜の鐘の音を聞きながら「ゆく年くる年を見て、深夜0時すぎにお宮参りをするのが恒例行事だった」という人も多いのではないでしょうか。最近は365日オープンのお店も多く、年を越した気分になりづらいかもしれませんね。
『元旦の朝のお母さんの着物姿に白かっぽう着姿』
『元旦営業をしてる店など、ほとんどなかった』
『昭和の正月の駄菓子屋の店先には、小僧たちの空っぽのポチ袋が散乱してた』
時代の違いを一言で表すと
『昭和・なんでもアリ。平成・あれもダメこれもダメ』
「昭和の時代が懐かしい~」なんて思ってみたものの、あと10年もしたら「平成の時代が懐かしい~」なんてなっていそうですね。今から平成時代の思い出作りのために、身のまわりの家電や、子どもたちの中ではやっている遊びなどを、写真や動画で撮って記録しておくとおもしろいかもしれませんね。
文・間野由利子 編集・山内ウェンディ
お祭などでの平成最後のとか言う枕がよく使われていますね。
自分としては今ひとつ実感がないんですけど、そっか
平成も終わるのかぁって感じです。
生前に天皇と言う立場が変わると言うのもかなり久しぶりということもあって、
そういう場に居合わせることができるので、ラッキーだなぁって思いますけどね^-^


