こんにちは

今日は、
梅雨の間の晴れ間でしたね。


ここを逃してはならぬと、
仕事が終わって、
午後からですが、
シーツ洗って干しまくりました。
あぁ、
達成感(^.^)


新居浜市の
ライフオーガナイザー®︎
さいとうまさみです。




干しながら、
晴天の眩しい青空を見て、
ふと思い出しました。



  タイトルのセリフは…


昔、
外来で担当した
眼科の先生が、 
必ず患者さんにアドバイスしていたことです。





もぅ、10年ほど前でしょうか。

私は、
近くの総合病院の眼科外来で勤務していました。


当時、


私の務める総合病院の眼科外来は、医師不足などの問題で、外来が存続できるかどうかの瀬戸際でした。


その眼科を救うべく、

東京から帰って来られた先生がおられました。

先生は、30年程前?
この病院の眼科で、
ばりばりに働いておられた先生だったそうです。
(私はよく存じ上げなかったもので…)
完全に70歳は超えておられました💦
おじいちゃんやん…


でも、
でもですね、
とにかく凄い先生だった
との噂が先行してましたので、

そんな凄い先生の外来担当になってしまった私は、必要以上に気を使ったし緊張しました。
色んな意味で、
ただただ不安でした。

不安の中で、
週3日だけ午前中のみの
先生の診察が始まりました。

診察ができる患者さんは、
かなり制限はあったのですが、 
 
私は、
なんだかんだで、
この先生の診察につかせていただいたことで、


眼科の
いろはのい
を学んだと思います。



そして、


なんだかんだで、

一緒に食事に行ったり、
先生が学会や旅行に行かれる度にお土産を頂いたり
眼科外来のスタッフ一同、
大変可愛がって頂きました。

この場を借りて、
先生、ありがとうございました。
(風の便りで、先生は1〜2年前に亡くなられたとききました。)


70歳を過ぎても、
まだまだ、現役の眼科医師として野望を燃やしていた先生。

全盲の患者さんとその家族の方々に、

「僕は、
眼科の医者として、
自分が生きている間に、 
この難病である
網膜色素変性症の治療を出来るようになることが本望です。」


と、
熱く語られていた先生。

かっこいい。

と思いましたょ。

おじいちゃんやけど…

と、

まぁ、
先生と私のどうでもいい
うろ覚えのエピソードを
書きましたが、



前置きが長くなりました💦
要はですね、





白内障という病名を
よく聞かれると思うのですが、
これは、
加齢に伴っておきてくる
老化現象の一種です。
なので、
どなたにも起きてきます。
色々な原因はあるのですが、
 



白内障を少しでも予防、悪化させない為に大切なことは、



紫外線を予防すること。



サングラスは、
紫外線カット効果のあるメガネを、ちゃんとメガネ屋さんで購入すべし👆🏻


ということでした。

サングラスといえば、
真っ黒で大きなものを思い浮かべがちではないですか?
黒は、瞳孔を開かせて、余計に紫外線を眼から吸収させてしまうのですょ。

だから先生は、
毎回、

「ドロボーのような真っ黒のサングラスはダメだよ。」
(^.^)

と、嬉しそうにアドバイスされるのでしたぁ。
(先生のドロボーのイメージって、
こんな感じ…笑笑)







6月スタートしましたね。
梅雨時期だし、
どんよりしたお天気の日も増えますが、
そんな日こそ、紫外線は多くでています。

もちろん、

眼だけではなく、
肌の露出もなるべく避けて、
つばのある帽子をかぶったり、
長袖を着用したり日焼け止めを塗るなどして紫外線カットし、身体への負担を減らしたいものですね。


そんなことを思った
今日の午後でした。