雪が融けた後の道路の穴「ポットホール」 | パワフル新潟お助け隊グループのブログ

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雪が融けたと思ったら道路に穴だらけ。パンクしたなんていう事例もありますので注意が必要です。今回は企業様に提供する為、新潟県内の道路の穴状況を調査に行ってきました。小さいものは5cmくらいから、大きいものだと50cm以上もありました。
深さは5cm~10cmほど。雪道のマンホールの穴と違って、アスファルトの穴のフチはカクカクとして鋭いので、バンパーが壊れるというよりも、パンクするのでは…という怖さがあります。

この穴なぜできるかおわかりですか?

気温が高くなってくると、道路の小さなひび割れや継ぎめに、雪解け水がしみこみます。この水がアスファルトの中の砂粒の接着力を弱め、砂粒の周辺にすき間ができて、さらに水がしみこみます。また、昼間にしみこんだ水は夜になると凍結し、氷となって体積が増えて、さらにすき間が広がります。
すき間が大きくなったところに、通過する車の重みや衝撃で道路の一部が崩壊し、さらにアスファルトがはがれていくので、大きな穴となってしまいます。この穴は「ポットホール」といわれ雪国の風物詩といえる光景です。

 

2013年は積雪が多かったので、雪どけが遅い年でした。この年、札幌では、道路のアスファルトが見えたのは3月中旬ころこらですが、パンクに悩まされたドライバーも多く、JAF(日本自動車連盟)によると、3月のパンク修理の出動は、前年に比べ1.5倍にもなったそうです。パンクの原因は路面の穴や溝によるものでした。このように、雪解け後の穴や溝が多くなると、パンクの数が増えてしまうのです。

 

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