新潟大学カープのブログ

新潟大学カープのブログ

新潟大学CARP(原理研究会)の公式ブログ!!

新潟の地から真の愛で世界を変革する若者を創り出します。

熱き夢と希望の発信所♪♪

新大CARPはW-CARP Japanに加盟しています。

Twitter→@niigatacarp
facebook→新潟大学カープやってます!!


テーマ:

 

 

 

こんにちは爆  笑!!!

 

 

どうも、N次郎です。

 

 

 

 

新年明けましておめでとうございます!

 

 

新年1本目のブログですね。

 

今年もよろしくお願いします!!

 

 

 

 

 

皆さんはお正月どう過ごしましたか?

 

帰省して家族団欒だったり、友達と過ごしたり、バイトに明け暮れたり、いろんな人がいると思いますが、自分は地元に帰ってました。

 

地元に帰って親戚で集まると、基本的に自分は子どもニコの遊び相手をさせられてたりするんですが、

それにしても子どもってアンパンマン好きですよね〜。

(公式サイトより)

 

 

 

 

 

そのとき自分も一緒に見てたら

こんなに深い内容だったの!?

と驚いたので、今回はアンパンマンについて紹介していこうと思います。

 

注意子ども向けだからって侮っちゃダメですよ!注意

 

 

 

 

 

まず一応アンパンマンって(?´・ω・`)ナニナニって人向けに。

 

『アンパンマン』はやなせたかしが描く一連の絵本シリーズ、およびこれを原作とする派生作品の総称。また、これらの作品における主人公の名前。 頭の中に餡が詰められている。パンの製造過程でアンパンにいのちの星が入り誕生した。正義のヒーローである。

(Wikipediaより)

 

 

 

 

困っている人がいたら助け、お腹が空いている人がいたら自分の顔を分けてあげ、悪さをするバイキンマンを懲らしめる、優しい心を持ったのがアンパンマンになりますね。

 

 

 

 

 

 

アンパンマンの主な仕事をまとめると、

  1. 町の見回り
  2. パンの配給
  3. 困っている人を助ける
  4. 顔を分け与える
  5. バイキンマンと戦う

 

大体以上になります。

 

 

 

 

やっぱりバイキンマンとの戦いが人気ですよね。

 

 

はっひふっへほー!

出たな、お邪魔虫!!

からの顔が汚れて力が出ない~

新しい顔よ!

アンパーンチ!!

 

この流れがお決まりのパターンですね笑

 

まさに「正義が勝つ」テンプレみたいな感じです。

 

 

 

 

でも、果たしてこれは正しいのでしょうか?

 

現実的に考えると、バイキンマンをただ暴力でボコボコにして、その汚れた手で自分の顔をちぎって渡してくるんです。ホラーじゃないですか?

 

 

 

確かに出版当時は「自分の顔を食べさせる本なんて売れるわけない」といわれていたという話もあったみたいですが、

これが本当に著者やなせたかしさんが伝えたかった事なんでしょうか?

 

 

 

2つの側面から見ていきたいと思います。

 

 

 

 

1つ目、なぜアンパンマンからパンをもらうとみんな喜ぶのでしょうか。

 

 

それは正義の味方でかっこいいとか、悪者をやっつけてくれるいいやつだからではなく

人のために自分を犠牲できるからです。

 

 

やなせさんが伝える本当のヒーローとは、

近くの飢えている人たちにご飯を分け与えること

それが平和への第1歩だと語られています。

 

 

 

 

 

2つ目、アンパンマンの在り方とは何でしょうか。

アンパンマンはバイキンマンを倒しますが、

バイキンマンを悪い奴だ!

とは言わず、

バイキンマン、またイタズラしたな!許さないぞ

といい、人格ではなくイタズラという行為を悪いと捉えるアンパンマンの在り方があります。

 

 

 

 

 

以上2つのこと

・自己犠牲の精神

・人格ではなく行為を悪いと捉えること

社会に出ても通じる考え方であります。

 

 

 

 

例えば、就活では社会や会社に貢献できる人材が採用されます。

会社に貢献できる人とできない人だったら会社は貢献できる人を採りたいのが当たり前だと思いますし、

チームワークが大事な会社で自分勝手に動く人は必要とされません。

社会に貢献するためには、ある程度自己犠牲の精神が養われていることが必要です。

 

 

 

また、就活に受かった後、自分が仕事でミスをしたとします。

ミスは誰しもあることなので仕方なことですが、それを上司に「だからお前はダメなんだ」「どういう育ち方してきたんだ。小学校からやりなおせ。」人格を否定されるような言い方をされると仕事を辞めたくなっちゃいますよねショボーン

 

そうではなく、相手のためを思って「ここはこんな感じにしたらよかったね、次ミスしないように頑張ろう」といってくれる上司の方が信頼され、会社としても嬉しいことです。

 

 

 

 

 

 

最後に、この記事をみて、少しでも人生の参考になるといいなと思っています。

 

「たまには誰かに分け与えてみるのもいいのではないでしょうか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蛇足

 

就活の話がありましたが、自分には何が向いているのかわからなくて悩む人が多くいます。

何のために生まれて、何をして喜ぶ

わからないなんて、そんなのは嫌だ!

 

アンパンマンの主題歌にもあるように、自分のアイデンティティを見つけていくことも大事ですね。

 

映画「アンパンマン いのちの星ドーリィ」という映画があります。

アイデンティティと自己犠牲について深く考えさせられる内容になっているので、とてもおススメです!!

気軽に見てみてください!

https://www.amazon.co.jp/%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%84%E3%81%91-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3-%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A1%E3%81%AE%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%A3-DVD-%E6%88%B8%E7%94%B0%E6%81%B5%E5%AD%90/dp/B000IU4KZI )

 

 

 

 

 

 

(編集:オタク)


テーマ:

みなさん、こんにちは〜!!

 

 

わたくし、TANISHIと申します

よろしくお願いいたしまする♪

 

 

もうすっかりクリスマスシーズンですね〜プレゼントサンタ

 

 

今年もわいわい友達とパーティーして過ごす人もいれば、家族で団欒する人も多いと思いますが、楽しみですねー!!

 

 

ところで、クリスマスはイエス・キリストの生誕祭と一般的に言われていますが、

今回の話題は、自分自身に「イエス」と言えない人に関するお話になります。

 

 

 

はじめに質問です!

皆さん、自己肯定感って聞いたことがありますか?

 

この下の図を見てください。

 

「子ども・若者白書」自己肯定感(文部科学省資料より)

 

 

 

このグラフは文部科学省の調査の結果なのですが、

日本は先進国の中でも、自己に対する評価が低いのが分かりますね

 

 

 

しかし、一体何が問題だというのでしょうか?

 

 

 

そもそも、自己肯定感とは、優れた自分をほこりに思うことではありません。

ありのままの自分をよいと思える気持ちです。

 

 

自己肯定感が高いと、自分の「ダメなところ探し」をすることもなく、自分らしい人生を生きていくことが出来ます。

 

自分や身の回りの人や物事、景色を、明るい目で見ていくことが出来るのです。

つまり、何か問題が起こったときに「もうダメだガーンと絶望的になるよりも、「なんとかなるだろう照れという感覚を持ちやすくなります。

前向きな気持ちになることが出来るのです。

 

 

逆に言えば、自己肯定感が低いというのは、自分で自分をいじめているようなものです。

つまり、自己肯定感が低いと、自分の心が苦しくなってしまうのですね。

 

誰も苦しい人生なんて、送りたくないですよね。。。

 

 

 

 

では、一体どうしたら、自己肯定感を高めることが出来るのでしょうか?

 

 

 

今回は、水島広子作の「自己肯定感、持っていますか?」という本を参考に、自己肯定感を高めるいくつかの方法を紹介していきます。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0177K0SL6/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

 

 

 

さて、自己肯定感を高めるのには、他人をリスペクトするということが大事となります。

 

しかし、注意してほしいのは、優れているから尊敬するという何らかの条件を付けて尊敬するというリスペクトではありません。

 

 

 

大切なのは、評価を下さないということ。

 

裏を返せば、何らかの条件を付けて、その人を尊敬するというのは、その人に対して、誠実に接していないことになります。

どんな事情であれ、その人がこの世に生まれてきて、その人なりに生きてきた、という事実そのものを尊重するのです。

 

 

 

学生さんなら、友達と食事したり、遊んだりしているのに、

なぜか、「寂しい」と感じることがあるでしょうか。

 

正直なところ、私はあります。

友達と食べ放題に行ったとしても、なんか寂しい…と感じてしまうんですよね。

 

その理由は、「本当の自分」は否定されたまま、誰ともかかわることが出来ていないから、なんだそうです。

「こういうふうな姿を作っておけば好かれるだろう」と、相手を見透かしたような姿勢も、リスペクトとは言えないものです。

さらに、「友達が少ないから」と、相手を「数」として見ているところも同様です。

 

 

 

つまり、

相手リスペクトをするということは、誠実に関わるということなんです。

 

 

 

では、一体どうしたら、他人をリスペクトできるのでしょうか。

此れには5つの原則があります。

 

1、その人のありのままを尊重する

持って生まれた条件や今まで生きてきた中での様々な事情、これらは、本人の「内心」に関わるもので、本人にしか分からないものですし、他人が決めつけるような性質のものではありません。

 

2、人の話をよく聴く

「なんでこんなことをするのだろう」「なんでこんなこともできないのだろう」と相手を決めつけてしまうというのはよくあること。

しかし、そのように決めつける前に、人の話をよく聴くことが大切です。

 

3、ただ現状の「ありのまま」を受け入れていく

人を見て「不適切だ」と思うのは、その人を変えたいと思っているときです。

しかし、人は変えようとしても変わらないものです。ですから、ただ現状の「ありのまま」を受け入れていくことが、その人が変わるための最善策であり、そうした態度こそが、「他人をリスペクトする」ということだそうです。

 

4、リスペクトを示す話し方をするということ

「あなたはこんなことを言ってひどい!」というのではなく、「そういわれると、自分はこれでだめだと自信がなくなる」と自分の気持ちを話すのです。

 

5、自分が下した「評価」にとらわれない

同じものを見ても人と全く評価が異なることも、同じ人でも、時期によっても異なります。

「自分の考えが正しい」と思うのではなく、「いろいろな事情があるのかもしれない」という見方持つといいということです。

 

 

 

 

この他にも、もっと詳しく本書では書かれています。

興味ある方は、どうぞお手に取ってご覧ください!

 

 

この本を読んだ私の感想としては、、、

実は、私はもともと、長女であるせいか、著しく自己肯定感が低いため、他人を縛るように、自分を縛ってしまっていました。

しかし、この本を読んで、感じたのは、他人を受け止めようとするのと同じように、自分が自分のことを受けとめようということでした。

そして、「悪い自分も自分なんだ、これでいいんだ」ではなくて、

「自分の中にこうなりたい、あるいはこういう姿になりたいんじゃない」

と少しでもそうした思いがあれば、そこに耳を傾け、少し、踏ん張って良い方向を選んでいこう!

そう、思えました!!!

 

 

 

 

皆さんも、これからの生活に、パラダイム・シフトを起こしてみませんか?

 

 

 

 

 

 

(編集:N次郎)

 

 

 

 

 

 


テーマ:

 

 

こんにちは! たい焼きです!

 

 

びゅ~~~(風)

 

 

 

最近はすっかり寒くなりましたね~

 

 

歩いてるとコートや厚着姿の人もちらほら見かけ、冬を感じます

 

 

それに、今年もあと一か月かと思うと、ほんとうに驚きが隠せません、、、

 

 

 

 

 

一年たつのハヤ過ぎ、、( ;´Д`))

 

 

時のスピードに焦りを感じているたい焼きです。

 

 

 

 

 

 

さて、

 

先日、ある就活の研修に参加したのですが、

 

今回はそこで知ったプチ知識を皆さんにお伝えしようと思います。

(残念ながら、今回の話は就活とはほとんど関係ないです(笑))

 

 

 

 

 

話に入る前に、皆さんはこんな経験・思いをしたことはないでしょうか?

 

 

 

 

 

大学の講義中、

 

 

 

 

『 がんばって寝ないようにしてるのに寝てしまう、、、 

 

 

 

 

『 ちゃんと夜寝てるはずなのに眠い(-_-)zzz 』

 

 

 

 

『 全く集中できない、、、。 やる気が出ない。

 

 

 

 

または、

 

 

 

PCなどのデスクワークを長時間していたら、

 

やたら肩が凝った腰を痛めてしまった、、、

 

 

 

 

 

 

 

どうでしょうか?

 

 

 

 

 

おそらく大半の方はこういう経験に悩まされたことがあると思います。

 

 

 

 

もしかしたら、今このブログを読んでる最中にも実感しているかもしれません。

 

 

 

 

 

私もよく講義を受けながら、集中力が続かないということがありました。

 

 

 

 

それで時々、

 

 

 

 

授業を集中して受けることもできないなんてダメだなぁ。。。。

 

 

 

 

 

なんて暗くなってしまうこともありました。

 

 

 

 

きょうは、そんな皆さんの悩みを解決する(かもしれない)方法をお教えします!!!

 

 

 

 

その名は、、、、

 

 

 

 

 

 

「骨盤立て座り」!!!!(勝手にネーミングしました☆彡)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(。´・ω・)ん? なにそれ?

 

 

 

 

 

これは、言葉のごとく「骨盤」を立てて「座る」方法のことです!

 

 

 

 

 

 

 

(。´・ω・)ん? つまり、どゆこと?

 

 

 

 

 

 

 

言葉で説明するのは少し難しいので、図で説明します!

 

引用:https://president.jp/articles/-/15024

 

 

 

 

 

 

 

おわかりいただけたでしょうか??

 

 

 

 

 

座り方のポイントは、椅子に座るときにあります。

 

 

①まず座るときに、椅子の背もたれまでお尻を深く入れます。

 

そのあと、そのまま体を立てると、上手く骨盤が立って、姿勢がグンッ と良くなります。

 

 

②あとは、足の裏をきちんと地面の裏に付けることです!

 

 

 

 

こうすることで長時間座り続けても、

 

 

 

身体が疲れにくく

 

 

 

あたまがすっきりして集中力がupします!(実体験)

 

 

 

 

実はそれだけでなく、

 

 

 

 

悪い姿勢は、体だけでなく、メンタル面にも悪影響を及ぼすと言われています。

 

 

 

 

たとえば、周りの人を見てみると、

 

 

 

自信のある、やる気のある人は胸を張った良い姿勢でいますよね。

 

 

 

また、

 

 

 

自信がなさそうな人は背中が丸まった悪い姿勢になっていないでしょうか。

 

 

 

 

 

自信がないのに堂々とした姿勢をしている人はいないと思います。

 

 

逆に、普段から悪い姿勢をとっている人も自己肯定感が低くなりやすいそうです。

 

 

 

 

 

 

つまり、の姿勢はかかわりがあると考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の性格や、心について悩むこともあると思いますが、

 

時には自分の姿勢についても見直すのも大切かもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、この座り方によって得られる効果をまとめると以下の通りです!


姿勢改善による、首・肩まわりの筋肉負担軽減

集中力が高くなる

自律神経が整う

ポジティブになる

 

 

 

 

 

 

とはいっても、

 

 

 

さすがに、いきなり1日中ずっと姿勢キープするのはさすがに大変なので、

 

 

 

 

たとえば、講義の始めと終わりのときだけ、

 

 

 

 

ちょっと思い出してピシッとしてみるのが個人的にはおすすめです。

 

 

 

 

ぜひ、姿勢を正して心も体も健康に毎日を過ごしましょう!!

 

 

 

 

 

前回のブログも面白いのでまだ見てない人はぜひ!

俺も成功したい!!あなたも成功したい??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス