新潟大学カープのブログ

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どうもこんにちは~☆彡

 

ひさびさの登場、たいやきです!!

 

 

5月ももう終わりですが、

 

みなさん五月病にはかかってないでしょうか(笑)

 

最近は授業に行くと、人数が減ってるかんじがありますね~(;・∀・)

さらに、最近は暑いですしね~

 

大変ですが、がんばりましょ~~~~💦

 

 

今回は、自分が好きな松下幸之助さんのとある言葉を紹介したいな~と思います。

 

松下幸之助さんは、皆さんご存知かもしれませんが、

 

かの有名なPanasonic株式会社(当時、松下電器)の創立者です。

 

 

パナソニックを一代で築き上げた「経営の神様」と言われるすごい方ですが、

 

名言格言を多く残している方でもあります。

 

 

その中でも今回はベストセラー「道をひらく」から抜粋して、

 

「真剣勝負」という内容を紹介していきます。

 

 

真剣勝負

剣道で、面に小手、胴を着けて竹刀で試合をしている間はいくら真剣にやっているようでも、

まだまだ心に隙がある。


打たれても死なないし、血も出ないからである。


しかしこれが木刀で試合するとなればいささか緊張せざるを得ない。


打たれれば気絶もするし、怪我もする。


死ぬこともある。


まして真剣勝負ともなれば、一閃が直ちに生命にかかわる。


勝つこともあればまた負けることもあるなどと呑気なことをいっていられない。


勝つか負けるかのどちらか一つ。


負ければ生命がとぶ。


真剣になるとはこんな姿をいうのである。
人生は真剣勝負である。


だからどんな小さな事にでも生命をかけて真剣にやらなければならない。


もちろん窮屈になる必要はすこしもない。


しかし、 長い人生ときには失敗することもあるなどと


呑気にかまえていられない。


これは失敗したときの慰めのことばで


はじめからこんな気持ちでいいわけがない。
真剣になるかならないかその度合いによってその人の人生はきまる。
大切な一生である。


尊い人生である。今からでも決しておそくはない。


おたがいに心を新たにして、真剣勝負のつもりで日々にのぞみたいものである。

 

 

 

 

私がこれをはじめて知ったのは、去年の夏のあたりでした。

 

勉強、サークルといった普段の生活だったり、

 

将来のことについて考えていた時、

 

もっと真剣に頑張りたいな、真剣に考えたいな~

 

と思っておりました。

 

 

 

それで、考えていたら

 

ん、、、そもそも真剣ってなんだ??(; ・`д・´)

 

と考えがごちゃごちゃしてきて、思わず

 

「真剣 とは」

 

と、グーグル検索したときに見つかりました(笑)

 

 

 

 

はじめ読んで、私はすごい衝撃を受けました。

 

これを読んで、私は全然真剣じゃなかったとわかりました。

 

真剣に頑張りたいと思ってる時点で真剣じゃない。

 

そもそも何に対して真剣になるのか。

 

 

 

人や環境によって、真剣になることはそれぞれ違います。

 

ただ、真剣になるというのは言葉だけのものではなくて、

 

その目に見えない心で命懸けになることをいうのだと思います。

 

 

 

 

 

 

ここで

 

ウォルトディズニーの言葉で、私が好きなひとつを紹介します。

 

「現状維持では、後退するばかりである」

 

 

 

人間だれしも、現状維持を目指しても絶対に成長はしません。

 

現状を超える、まさに真剣勝負だと思います。

 

日々、”今”を超える真剣勝負を大切にしていきたいです。

 

 

 

最後に、

 

「どんな小さい事にでも生命をかけて真剣にならなければならない」

 

日々の生活、ちょっとしたことでも

 

そこになにかがあると思って真剣にやるのは大切ですよね。

 

そうしないといざというとき、大切なものを見逃してしまうかもしれません。

 

前期も半ば、

 

だいたいマンネリ化しやすくなる時期ですが、

 

この言葉のように”真剣勝負”で毎日がんばりたいものですね。

 

 

 

 

 

しっかり読んでくださった人も、

 

ここまですっ飛ばして読んでくださった人も、

 

最後まで見てくださりありがとうございます。

 

 

次回は、来月に更新しようと思っているので、

 

ぜひお楽しみに~(^○^)

 

 

 

 

 

 

(編集;N次郎)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは~~☆彡

 

N次郎です!!

                                                 

大変遅くなりましたが、今回は私たちが後期行った意識調査の結果の発表をします!

アンケートにご協力していただいた方に感謝申し上げます!

ありがとうございました!!!

 

 

 

質問項目は次の8つになります!

Q1 何年生ですか?

Q2 何学部ですか?

Q3 出身地はどこですか?

Q4 今までで一番頑張ったこと、達成感、充実感があったことは何ですか?

Q5 大学生活の充実度は何パーセントですか?

Q6 大学に入った理由は何ですか?

Q7 将来の夢、目指している人物像は何ですか?そのために大学でやりたいことは何ですか?

Q8 大学生活で何か困ったことはありますか?

 

 

1つ1つ見ていきましょう!

 

Q1 何年生ですか?

今回は対象を主に1,2年生に行いました。3,4年生も若干名の方にご協力いただきました。

 

 

 

 

Q2 何学部ですか?

新潟大学は工学部を多く受け入れているので割合として、工学部の方が多くなってしましました。その他、歯学部を除いた学部の方からは満遍なく回答をいただけました。

 

 

 

 

 

 

Q3 出身地はどこですか?

出身地はやはり地元だけあって新潟県が多いようです

次いで隣県の山形県や秋田が多いようです

新潟大学は県民やその周辺の県の方に人気なようです。

 

 

 

 

 

 

Q4 今までで一番頑張ったこと、達成感、充実感があったことは何ですか?

部活動が37人、受験勉強が16人と、これら2つが多くを占めていました。部活動では部長をやり、まとめることの大変さを感じながら高校生活を送っていた人が印象的でした。他にも学級委員長を頑張った、研究を頑張ったという人も見受けられました。苦労していることが思い出に残りやすいみたいですね。

 

 

 

 

 

 

Q5 大学生活の充実度は何パーセントですか?

80~89%の割合が最も大きいという結果でした。80%以上をおおむね満足している、70%代を普通、69%以下を充実しきれていないと仮定し、三段階評価に分けると、約50%の学生は満足しているといえます。ただし全体的に見れば、充実度69%以下の人たちが全体の4分の1になりました。多くの学生は今の大学生活に満足していますが、そうでないと感じる学生も少なくはないということが考えられます。

 

 

 

 

 

 

Q6 大学に入った理由は何ですか?

将来の職業のためという人が一番多く12名で、興味や好きなことがあったからという人が5人でした。

しかし、学力レベルが合っていたからという人が8人、特になしという人が6人、何となくノリでという理由の人が4人という結果も見られました。

大学に主体的な動機をもって入る人もいますが、逆に周りに流されたり、本当にその大学に入りたくて入学したのか疑問が残る人も見受けられました。

 

 

 

 

 

 

Q7

将来の夢、人物像、そのためにやりたいこと

将来の夢は公務員、教員、医者などが見受けられました。経済面や生活面が安定している職業を求めていることが窺えます。そういう時代ですかねえ、、

理想とする人物像としては、信頼される人や積極性のある人、流されない人という意見が多かったです。

また、地域貢献や親孝行など、他の人の役に立つことをしたいという人もいて、同じ大学生として感銘を受けました。

また、大学では留学、部活、サークル、勉強を頑張りたいという意見が多い一方、反対に頑張りたいものは特にない、まだわからないという言葉も聞こえました。これから3,4年で卒業して社会に出るということを思うと、少し気になる内容でありました。

 

 

 

 

 

 

Q8 困ったことはありますか。

特になしが大多数でした。数人、自炊や勉強時間が確保できないという一人暮らしを始めた大学生特有の悩みも見受けられました。親のありがたさが身に沁みますねえ。

 

 

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まとめ

今回の調査で、大学生がどのように将来を考えているのか、また、今の大学生活の現状について知ることが出来ました。しかしながら、サンプル数が少なかったり、工学部に若干偏っていることもあったので、今後も同じような活動を続けていきたいと思います。

 

 

 

前期もよろしくお願いします!<(_ _)>

 

皆さんこんにちは照れ

 

新潟カープの王冠1キング王冠1です!!

 

最近は、大学入試の二次試験に向かっている高校生、

高校受験が始まっている中学生、

卒論に追われていたりする大学生がたくさんいる時期ですねー笑

 

ほんと大変ですよね😰

 

 

しかし、人生は楽しているだけでは生きていけないのが現実ですよね(T ^ T)

 

 

 

そこで、今日は人生という長いマラソン(それっぽく言ってみた)を走っていく究極の能力を皆さんにお伝えしようと思います。

 

 

結論的に言うとその究極的な能力は「やり抜く力=GRIT」のことです!!

 

なんだそれは??

初めて聞くぞ??

と言う方も多いと思います。

 

 

しかし、これはすごいもので、グーグルではこの力が強い人を積極的に採用していたりします。

また、マイクロソフトのビル・ゲイツやフェイスブックのマーク・ザッカーバーグもこの力を重要視しています!

 

なぜ大企業はこの力に注目しているのでしょうか!?

 

 

GRITを構成する要素には、

長期的な目標に向けた「情熱」「粘り強さ」があります。

皆さんも、あることに挑戦する時できないと諦めたりしちゃいますよね??

 

自分も何回も経験してきました(T ^ T)

 

 

俺には才能がないーーーなんてよく言います笑

 

 

しかし、「才能」とは違い「やり抜く力」努力によって伸ばすことができるんです!!

それには二つの方法があります。

 

①「やり抜く力」を自分自身で「内側から伸ばす」方法

②「やり抜く力」を「外側から伸ばす」方法

 

① は、具体的には、

「興味を掘り下げる」

「自分のスキルを上回る目標を設定してはそれをクリアする練習を習慣化する」

「自分の取り組んでいることが、自分よりも大きな目的と繋がっていることを意識する」

などがあります。

 

② は、親、コーチ、教師、上司、友人など周りの人々が重要な役目を果たします。

 

 

さらに実は、この「やり抜く力」が強いほど「幸福感」も高くなると言われています

 

誰でも幸せになりたいと思って生きていると思いますが、

やり抜く力で何かに成功することが人生の満足度に繋がっているんです

 

 

つまり、人生というマラソンを成功させるには、GRITが必要なんです!!

 

 

もしかしたら将来的には、就職の履歴書なんかにも書くことのできる能力になるかもしれませんね!?

 

皆さんもGRITを身につけて一緒に成功しませんか??

 

<参考文献>

「GRIT やり抜く力 人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける」(ダイヤモンド社)