新潟大学カープのブログ

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みなさんこんにちは~~☆彡

 

N次郎です!!

                                                 

大変遅くなりましたが、今回は私たちが後期行った意識調査の結果の発表をします!

アンケートにご協力していただいた方に感謝申し上げます!

ありがとうございました!!!

 

 

 

質問項目は次の8つになります!

Q1 何年生ですか?

Q2 何学部ですか?

Q3 出身地はどこですか?

Q4 今までで一番頑張ったこと、達成感、充実感があったことは何ですか?

Q5 大学生活の充実度は何パーセントですか?

Q6 大学に入った理由は何ですか?

Q7 将来の夢、目指している人物像は何ですか?そのために大学でやりたいことは何ですか?

Q8 大学生活で何か困ったことはありますか?

 

 

1つ1つ見ていきましょう!

 

Q1 何年生ですか?

今回は対象を主に1,2年生に行いました。3,4年生も若干名の方にご協力いただきました。

 

 

 

 

Q2 何学部ですか?

新潟大学は工学部を多く受け入れているので割合として、工学部の方が多くなってしましました。その他、歯学部を除いた学部の方からは満遍なく回答をいただけました。

 

 

 

 

 

 

Q3 出身地はどこですか?

出身地はやはり地元だけあって新潟県が多いようです

次いで隣県の山形県や秋田が多いようです

新潟大学は県民やその周辺の県の方に人気なようです。

 

 

 

 

 

 

Q4 今までで一番頑張ったこと、達成感、充実感があったことは何ですか?

部活動が37人、受験勉強が16人と、これら2つが多くを占めていました。部活動では部長をやり、まとめることの大変さを感じながら高校生活を送っていた人が印象的でした。他にも学級委員長を頑張った、研究を頑張ったという人も見受けられました。苦労していることが思い出に残りやすいみたいですね。

 

 

 

 

 

 

Q5 大学生活の充実度は何パーセントですか?

80~89%の割合が最も大きいという結果でした。80%以上をおおむね満足している、70%代を普通、69%以下を充実しきれていないと仮定し、三段階評価に分けると、約50%の学生は満足しているといえます。ただし全体的に見れば、充実度69%以下の人たちが全体の4分の1になりました。多くの学生は今の大学生活に満足していますが、そうでないと感じる学生も少なくはないということが考えられます。

 

 

 

 

 

 

Q6 大学に入った理由は何ですか?

将来の職業のためという人が一番多く12名で、興味や好きなことがあったからという人が5人でした。

しかし、学力レベルが合っていたからという人が8人、特になしという人が6人、何となくノリでという理由の人が4人という結果も見られました。

大学に主体的な動機をもって入る人もいますが、逆に周りに流されたり、本当にその大学に入りたくて入学したのか疑問が残る人も見受けられました。

 

 

 

 

 

 

Q7

将来の夢、人物像、そのためにやりたいこと

将来の夢は公務員、教員、医者などが見受けられました。経済面や生活面が安定している職業を求めていることが窺えます。そういう時代ですかねえ、、

理想とする人物像としては、信頼される人や積極性のある人、流されない人という意見が多かったです。

また、地域貢献や親孝行など、他の人の役に立つことをしたいという人もいて、同じ大学生として感銘を受けました。

また、大学では留学、部活、サークル、勉強を頑張りたいという意見が多い一方、反対に頑張りたいものは特にない、まだわからないという言葉も聞こえました。これから3,4年で卒業して社会に出るということを思うと、少し気になる内容でありました。

 

 

 

 

 

 

Q8 困ったことはありますか。

特になしが大多数でした。数人、自炊や勉強時間が確保できないという一人暮らしを始めた大学生特有の悩みも見受けられました。親のありがたさが身に沁みますねえ。

 

 

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まとめ

今回の調査で、大学生がどのように将来を考えているのか、また、今の大学生活の現状について知ることが出来ました。しかしながら、サンプル数が少なかったり、工学部に若干偏っていることもあったので、今後も同じような活動を続けていきたいと思います。

 

 

 

前期もよろしくお願いします!<(_ _)>


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皆さんこんにちは照れ

 

新潟カープの王冠1キング王冠1です!!

 

最近は、大学入試の二次試験に向かっている高校生、

高校受験が始まっている中学生、

卒論に追われていたりする大学生がたくさんいる時期ですねー笑

 

ほんと大変ですよね😰

 

 

しかし、人生は楽しているだけでは生きていけないのが現実ですよね(T ^ T)

 

 

 

そこで、今日は人生という長いマラソン(それっぽく言ってみた)を走っていく究極の能力を皆さんにお伝えしようと思います。

 

 

結論的に言うとその究極的な能力は「やり抜く力=GRIT」のことです!!

 

なんだそれは??

初めて聞くぞ??

と言う方も多いと思います。

 

 

しかし、これはすごいもので、グーグルではこの力が強い人を積極的に採用していたりします。

また、マイクロソフトのビル・ゲイツやフェイスブックのマーク・ザッカーバーグもこの力を重要視しています!

 

なぜ大企業はこの力に注目しているのでしょうか!?

 

 

GRITを構成する要素には、

長期的な目標に向けた「情熱」「粘り強さ」があります。

皆さんも、あることに挑戦する時できないと諦めたりしちゃいますよね??

 

自分も何回も経験してきました(T ^ T)

 

 

俺には才能がないーーーなんてよく言います笑

 

 

しかし、「才能」とは違い「やり抜く力」努力によって伸ばすことができるんです!!

それには二つの方法があります。

 

①「やり抜く力」を自分自身で「内側から伸ばす」方法

②「やり抜く力」を「外側から伸ばす」方法

 

① は、具体的には、

「興味を掘り下げる」

「自分のスキルを上回る目標を設定してはそれをクリアする練習を習慣化する」

「自分の取り組んでいることが、自分よりも大きな目的と繋がっていることを意識する」

などがあります。

 

② は、親、コーチ、教師、上司、友人など周りの人々が重要な役目を果たします。

 

 

さらに実は、この「やり抜く力」が強いほど「幸福感」も高くなると言われています

 

誰でも幸せになりたいと思って生きていると思いますが、

やり抜く力で何かに成功することが人生の満足度に繋がっているんです

 

 

つまり、人生というマラソンを成功させるには、GRITが必要なんです!!

 

 

もしかしたら将来的には、就職の履歴書なんかにも書くことのできる能力になるかもしれませんね!?

 

皆さんもGRITを身につけて一緒に成功しませんか??

 

<参考文献>

「GRIT やり抜く力 人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける」(ダイヤモンド社)


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こんにちは爆  笑!!!

 

 

どうも、N次郎です。

 

 

 

 

新年明けましておめでとうございます!

 

 

新年1本目のブログですね。

 

今年もよろしくお願いします!!

 

 

 

 

 

皆さんはお正月どう過ごしましたか?

 

帰省して家族団欒だったり、友達と過ごしたり、バイトに明け暮れたり、いろんな人がいると思いますが、自分は地元に帰ってました。

 

地元に帰って親戚で集まると、基本的に自分は子どもニコの遊び相手をさせられてたりするんですが、

それにしても子どもってアンパンマン好きですよね〜。

(公式サイトより)

 

 

 

 

 

そのとき自分も一緒に見てたら

こんなに深い内容だったの!?

と驚いたので、今回はアンパンマンについて紹介していこうと思います。

 

注意子ども向けだからって侮っちゃダメですよ!注意

 

 

 

 

 

まず一応アンパンマンって(?´・ω・`)ナニナニって人向けに。

 

『アンパンマン』はやなせたかしが描く一連の絵本シリーズ、およびこれを原作とする派生作品の総称。また、これらの作品における主人公の名前。 頭の中に餡が詰められている。パンの製造過程でアンパンにいのちの星が入り誕生した。正義のヒーローである。

(Wikipediaより)

 

 

 

 

困っている人がいたら助け、お腹が空いている人がいたら自分の顔を分けてあげ、悪さをするバイキンマンを懲らしめる、優しい心を持ったのがアンパンマンになりますね。

 

 

 

 

 

 

アンパンマンの主な仕事をまとめると、

  1. 町の見回り
  2. パンの配給
  3. 困っている人を助ける
  4. 顔を分け与える
  5. バイキンマンと戦う

 

大体以上になります。

 

 

 

 

やっぱりバイキンマンとの戦いが人気ですよね。

 

 

はっひふっへほー!

出たな、お邪魔虫!!

からの顔が汚れて力が出ない~

新しい顔よ!

アンパーンチ!!

 

この流れがお決まりのパターンですね笑

 

まさに「正義が勝つ」テンプレみたいな感じです。

 

 

 

 

でも、果たしてこれは正しいのでしょうか?

 

現実的に考えると、バイキンマンをただ暴力でボコボコにして、その汚れた手で自分の顔をちぎって渡してくるんです。ホラーじゃないですか?

 

 

 

確かに出版当時は「自分の顔を食べさせる本なんて売れるわけない」といわれていたという話もあったみたいですが、

これが本当に著者やなせたかしさんが伝えたかった事なんでしょうか?

 

 

 

2つの側面から見ていきたいと思います。

 

 

 

 

1つ目、なぜアンパンマンからパンをもらうとみんな喜ぶのでしょうか。

 

 

それは正義の味方でかっこいいとか、悪者をやっつけてくれるいいやつだからではなく

人のために自分を犠牲できるからです。

 

 

やなせさんが伝える本当のヒーローとは、

近くの飢えている人たちにご飯を分け与えること

それが平和への第1歩だと語られています。

 

 

 

 

 

2つ目、アンパンマンの在り方とは何でしょうか。

アンパンマンはバイキンマンを倒しますが、

バイキンマンを悪い奴だ!

とは言わず、

バイキンマン、またイタズラしたな!許さないぞ

といい、人格ではなくイタズラという行為を悪いと捉えるアンパンマンの在り方があります。

 

 

 

 

 

以上2つのこと

・自己犠牲の精神

・人格ではなく行為を悪いと捉えること

社会に出ても通じる考え方であります。

 

 

 

 

例えば、就活では社会や会社に貢献できる人材が採用されます。

会社に貢献できる人とできない人だったら会社は貢献できる人を採りたいのが当たり前だと思いますし、

チームワークが大事な会社で自分勝手に動く人は必要とされません。

社会に貢献するためには、ある程度自己犠牲の精神が養われていることが必要です。

 

 

 

また、就活に受かった後、自分が仕事でミスをしたとします。

ミスは誰しもあることなので仕方なことですが、それを上司に「だからお前はダメなんだ」「どういう育ち方してきたんだ。小学校からやりなおせ。」人格を否定されるような言い方をされると仕事を辞めたくなっちゃいますよねショボーン

 

そうではなく、相手のためを思って「ここはこんな感じにしたらよかったね、次ミスしないように頑張ろう」といってくれる上司の方が信頼され、会社としても嬉しいことです。

 

 

 

 

 

 

最後に、この記事をみて、少しでも人生の参考になるといいなと思っています。

 

「たまには誰かに分け与えてみるのもいいのではないでしょうか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蛇足

 

就活の話がありましたが、自分には何が向いているのかわからなくて悩む人が多くいます。

何のために生まれて、何をして喜ぶ

わからないなんて、そんなのは嫌だ!

 

アンパンマンの主題歌にもあるように、自分のアイデンティティを見つけていくことも大事ですね。

 

映画「アンパンマン いのちの星ドーリィ」という映画があります。

アイデンティティと自己犠牲について深く考えさせられる内容になっているので、とてもおススメです!!

気軽に見てみてください!

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(編集:オタク)

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