人間関係お任せ!「人生は、じぶん理解」 -25ページ目

貴方は誰かにモノを買ってもらいたい時に、
それを売るテクニックを知りたがりますか?
しかし、
ほとんどの人が
このテクニック習っても
実践しないことをご存知ですか?
一、二度試してみて「自分には合わない」等と
成果がでないとカンタンに否定してしまいます。
実際はテクニックの上に「最低限度の常識」が
なけれその効果はありません。
・相手が小さな声で応答しているのに
大声で対応しない
・相手の状況を見て聞いてからじぶんの要求を話す
・対面での一礼を忘れない
この程度のことが出来ない人が
10人中8人いるのが実社会の現実です。
いかがですか?
お客様にとって
どんな魅力のある欲しい商品でも、
売る人の印象に問題があれば
買いません。
では、人に商品を買ってもらうには
どうしたら良いのでしょう?
ズバリ、
普段の生活シーンから
人を接遇できるような大人になりましょう。
お客様の前で変身したつもりでも
随所に貴方の普段が見えてしまいます。
そして、
じぶんの懐以上に「お客様のメリット」を
考えることを優先しましょう!
テクニックより大切なのは
間違いなく「思いやり」です。
自信を持つことは、勝利を半分手にしたようなものだ
~ユダヤの格言~

貴方はじぶんを
どんなカテゴリーに置いていますか?
例えば「生涯独身で過ごす」と決めると
①「独身主義者」
反対に「アラブやドバイの富豪に
負けないくらい稼ぎ、
数多くの女性をじぶんのものにしたい」の
カテゴリーにじぶんを置いてみると
②「成功主義者」が相応しくなります。
さて、貴方はどちらを選びますか?
①を選ぶ貴方は、一日1,000円の生活費で
生きていけるかもしれません。
②を選ぶ貴方は、一日100,000円以上の
収入でも不足するでしょう。
最近では、むしろ女性が②の感覚で
一度しかない人生を
綺麗な花火の様に
素敵な人生にしようと
決断し、行動します。
一方、男性は、活躍する女性を横目に
「最低の生活ができれば幸せ」と
じぶんを慰めたり、、、
いかがですか?
今日からでも遅くありません。
貴方自身をまずは「挑戦者」の
カテゴリーに置いてみませんか?
自分をどのカテゴリーに置くかで
周囲の貴方を見る目も変わります。
自分が変われば人も変わります。
純粋な〝心〟を持たないものは先へは進めない。
必ずできると信じる心、
絶対にやりとげるという強い意志、
それがなければそもそも戦いの場に
立つことは許されないと私は考えている。
~宇津木妙子~

貴方は、じぶんが楽をして
人にしてもらうことと
苦労してもじぶんで成し遂げて
人のためになることと
どちらから選びますか?
たった一つのパンでも
苦労して手に入れたパンは美味しく、
楽に手に入れたパンは、
人に与えるどころか
粗末に扱ってしまったりしていませんか?
人一倍苦労して得るものは人に喜びを与え、
楽をして得たものは、
当たり前になってしまうのです。
もしも貴方が
楽を選ぶことを賢いと思えば
必ずのように
後で辛くなります。
苦労を努力に置き換えると、
もっと鮮明に見えてくると思います。
努力の繰り返し、諦めない心が
貴方に成功を掴む力を与えます。
年齢に関係なく向上心を持ち
人のために生きる決意をしましょう。
実は、真剣に人のために生きることが
貴方の心を強くする力になるのです。。
若さは年齢だけで計るものではなく、
ハートがどのくらい熱いかで決まる
~樫山純三~

