アニマルズ「孤独の叫び」 | レッツゴー!元日本洋楽研究会

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今「***ギャラガーが来日するね」と言えば

100人中100人が「リアム・ギャラガー今年も来るよね」

と答えるはずで。

 

 

中には「え?ロリー・ギャラガーが来るの?」と

的はずれなことを言う人がいるかもしれない。

いえいえ、ロリー・ギャラガーはとっくに亡くなってますから。

 

私の場合は「アニマルズ11月来日」の告知を見て

すぐにメンバーを見た。

そしたら、いた。

 

 

キーボード:ミック・ギャラガー

 

 

1965年、アラン・プライスが抜けた後に

アニマルズのキーボードで入った人。

つまり「朝日のあたる家」は弾いてない。

 

次に彼が入ったのはイアン・デューリー&ザ・ブロックヘッズで

1977年78年の大ヒット曲

「セックス&ドラッグ&ロックンロール」や

「ヒット・ミー」にはかかわっている。

 

 

でも彼の名前を更に有名にしたのは

クラッシュと活動を共にするようになってから。

「ロンドン・コーリング」ではレコーディングに参加し

ライブにもたびたび加わり「サンディニスタ」では

なんと息子2人と娘に歌まで歌わせている。

 

 

「出世のチャンス」 ベン・ギャラガー&ルーク・ギャラガー

https://www.youtube.com/watch?v=MLLg0IjZAo4

「ブリクストンの銃」 マリア・ギャラガー

https://www.youtube.com/watch?v=aw8DHzxWzes

 

そんなミック・ギャラガーが来日する。

ブロックヘッズは一度来日してるから

ミック・ギャラガーにとっては二度目の日本になるのかな

・・・・なんて話はやっぱマニアック過ぎか。

 

で、アニマルズのライブは11月19日20日

ライブハウスの<SHINJUKU MARS>

 

 

アニマルズは「朝日のあたる家」だけじゃなく

「朝日のない街」「悲しき願い」「ブーンブーン」

「悲しき叫び」「アラウンド&アラウンド」

「孤独の叫び」などヒット曲も多く懐かしいけど、

エリック・バードンはいないわけで

「グレイテスト・ヒッツ・ジャパン・ツアー2018」

のタイトル通りベスト盤を家のCDでいいかなと。

 

でも今日はミック・ギャラガーに敬意を込めてこの曲にしよう。

グランド・ファンクレイルローでも有名な

「孤独の叫び」(1966年)

 

https://www.youtube.com/watch?v=H8M1MpkozJQ

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