えろまつ | レッツゴー!元日本洋楽研究会

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洋楽団塊オヤジが日常をタラタラと書いていくブログ


テーマ:
大騒ぎ。
なんというやかましさ。
話はザ・タイガースの「ヒューマンルネッサンス」を
どう評価するか、から始まってGSで喧々諤々。
酒のせいもあるけど、自分の意見を押し通そうとするから
とにかく皆声がでかくなる(私も含めて)。


いい歳こいたオヤジたちがGSごときをテーマに
口角泡を飛ばして語ってる会、なんてあまり他にない。
ワイルドワンズとビレッジシンガースの是非の討議に
意味があるか有益かどうかなんて関係なく、楽しい。
楽しければいいのだ。

それにしても「パイレーツロック」いっぺんに5人録りはキツイすわ。
事前の準備がキツイす。
とは言え、今日の5人のそれぞれのユニークな音楽体験話は
ラジオで聞いても面白いはずだ。

オンエア順に

11月20日   松下佳男(元「ADLIB」編集長)
11月27日   宮治淳一(元ディスコメイト他)
12月  4日   佐々木雄三(元ポリスター)
12月11日   岡田了(元CBSソニー)
12月18日   石島稔(元RCAレコード)

松下さんはジャコ・パストリアス研究家でもあるから
ミッシェル・ポルナレフとジャコとの接点も聞ける。


宮治さんは元EMIの鈴木ぱくちゃんと並ぶプロDJだ。
サザンとの個人的関係、マドンナとエンヤ来日のネタに笑った。


佐々木雄三さんの本業はお寺の住職でギタリスト。
今はNHKのラジオでの企画を進めているという。


岡田了さんは今回はTOTOのデビュー秘話を披露した。


石島さんはRCA時代のヒット曲だ。
「ナオミの夢」で知られるヘドバとダビデの「ダビデ」は
実は「デイビッド」なのを、イスラエルっぽくダビデにしたそうだ。
なんてこった。


世間がまだ飲み始める時間の7時過ぎに、
ここの反省会は遂に佳境を迎える。
元アドリブ編集長松下佳男さんが、早稲田文学部在学時代、
授業がないからと当時のCBSソニーでアルバイトしていた時、
何故、高橋裕二さんに「えろまつ」というあだ名を付けられたのか、
その真実が次々と明かされ、絶叫があがる。
なんてヤツだ!!
もちろん内容はここには書けない。

ある業界の大物が11月1日に噂通りある会社に入った、
というタイムリーな話題も、ここでは一切盛り上がらない。



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