"四年 小林祐太"

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今回アメーバブログを担当させて頂くのは私立成立学園高等学校出身、スポーツ科学部 競技スポーツ学科 4年 小林祐太です。

私はこの21年間を振り返って、常にサッカーで出会った同期たちに支えられて生きてきたと改めて思います。

私は通い生のため、毎朝4時に目覚ましが鳴り、自宅を4時半に出て始発電車に乗り練習に向かう毎日。1年生の頃から先輩達などにその話をすると笑われたり、「よくそんな生活続けられるな」などと言われてきました。また、日々の練習でも皆のレベルが高く、付いていくことで精一杯で何度も辞めようと思いました。

そんな色々な考えが交錯している最中、2年生の夏のある日の練習の時にそんな考えが吹き飛ばされるような出来事が起こります。
その日は朝と昼の二部練習でした。朝の練習で走りのメニューが言い渡され、体力に自信がなかった私が、設定されたタイムに入れなさそうなことがありました。その時、一緒にそのグループで走っていた同期のある選手が「一緒に入ろう」と声をかけてくれたのです。その一言に感化され、走りのタイムに入ることが出来ました。
その時、感謝と同時にこれからどんなに毎日の練習がキツくても同期と励ましあって最後までやり遂げたいという気持ちが芽生えました。そんな気持ちをいつも胸に日々サッカーに打ち込み、今日に至ります。

そんな私ですが小学校1年生からサッカーを続けてきたサッカーにもこの大学生活を最後に一区切りつけようと考えています。
私にとって今までのサッカー人生は周りの支えなしでは歩んでこれませんでした。もうこのサッカー人生もあと少しですが、私自身も周りに少しでも恩返し出来るように最後まで走り切ろうと思います。

最後になりますがここまで読んでいただきありがとうございました。
これからも我々、日本大学サッカー部を応援して頂ければ幸いです。
    
                                                         小林 祐太


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