便利な世の中

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今日、出勤して気がついた。

自宅に財布を忘れたことに。

それどころか仕事に必要な、手帳も一緒に忘れてきた。

 

今日は木曜日でヨガの日。

支払いどうしよう…。

ま、これまでにも何度か財布を忘れ「ツケ」をお願いしているので、今日もその手で行こう。

スイカにも確か5千円くらいチャージしてあったはずなので、多少のことならなんとかなるだろう。

 

あとは手帳。

我が妻に、今日のページを写真にとってLINEで送ってもらい、予定を把握。

ぎりぎりセーフか。

 

便利な世の中。

 

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びびります

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昨日は火曜日で、我が妻が夕方からバイトの日。

週に一回だけ、我が妻は数時間だがパートタイムの仕事をしている。正直言って大した収入にはならんが、子育ての気晴らしにもなるので、良いことだと思う。

 

妻が仕事で外出している午後3時から7時の間、我が娘の面倒を見てくれているのがカリスマ鍼師のウキ師。

昨日もウキ師は我が家に来て、我が娘のベビーシッターをしてくれていたのだが、そんなウキ師からLINEのメッセージが来た。午後6時前のことだ。昨日は珍しく残業していたのだが、ウキ師からのメッセージを受け、慌てて帰宅。

というのもそのメッセージが、わが娘の顔に、急に湿疹が広がってきている!との内容であったからである。

 

家に到着してみると、娘は元気。走り回っている。が、顔の湿疹がお腹まで広がってきていて、皮膚が赤くなっている。

とはいえ、本人は至って元気で、メシももりもり食ったそうで、特に体調が悪そうには見えない。皮膚の赤みも、薄くなってきているとのこと。かゆそうにもしていない。

というわけで、緊急性はないものと判断。

お風呂はナシにして、お尻だけ拭いて就寝。

翌日、つまり今日これから、妻が小児科へ連れて行くこととなった。

 

こういう体調の変化、我が娘は滅多にないので慌てる。

「すわっ!救急車か!!」

と頭に血がのぼる気持ちになるが、冷静になるように努める。

子育てなんて初めてのことだから、ちょっとしたことで不安になりますな。

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人生初の歯間ブラシ

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当ブログのご奇特なる読者、F川調整員夫人さまより、コメントにてアドバイスいただいた歯槽膿漏対策、歯間ブラシ。
さっそく購入してみた。
F川調整員夫人さまからは「ロフトで売っている」との情報でありましたが、職場近くのハンズで確認したところ、ありました!!
 

F川調整員夫人さま、手前にあるやつで良かったですか?
念のため、二種類買ってみました。
 
歯間ブラシ使ってみたところ、F川調整員夫人が予言したとおり、歯茎から出血…。洗面台が血まみれ。
しかし、我が妻に言わせるとそれは「歯茎が弱っている証明」だとか。我が妻は、歯並びがガチャガチャで、20代後半から歯科矯正をしだし、あれからもう5年以上たつような気がするがいまだに治療中…、という経歴の持ち主で、歯の手入れには無駄にウルサイ人物である。
ちなみに、現在我が妻の歯科矯正自体は終わっていて、歯並びは綺麗。しかし、もともとのかかりつけである大阪の歯医者さんまで数カ月に一度新幹線で通っている(実家への帰省も兼ねて)状態。結婚前は関西在住であったので、その時からの歯医者さんをいまさら変えることはできないそうである。
 
話を歯間ブラシに戻そう。
人生初の歯間ブラシ。
奥歯からごそっと出てきました。何かが。
で、それが、ものすごくくせー。
食べ残しが一定の年月をかけ歯の間に蓄積され、それが歯間ブラシによって除去され、舌の上にのった瞬間…、ものすごくくせー。
慌ててペッと吐き出す。
こ、これは…。
こんなくさいものが今まで口の中に存在していたとは…。
お、おぞましい…。
 
歯の間から色々と出てきて、掃除が終わってみると極端な話、体重が軽くなったような、そんな感覚。
明らかに違う。
口の中だけでなく、全身がスッキリしたような、そんな感じ。
 
しかし、左下の一番奥の歯、歯間ブラシが入らなかった。歯間ブラシが太すぎるようだ。
歯間ブラシにもいろいろサイズがあるようで、僕が今回購入したのは標準タイプだったのだけれど、それよりも細いサイズがあるので、仕事のスキを見てまたハンズで購入してこよう。
 
F川調整員夫人さま、ご金言の通り、歯ブラシでは全然十分じゃなかったと思い知らされました。
おみそれいたしました。
 
 
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助言求む

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「わが娘が全然寝ない」

と昨日の記事で書いたが、本当に寝てくれない。

 

1歳と2か月のわが娘。

通常であれば午前と午後の1日2回、お昼寝をするというのがこの年代のトレンドらしい。しかし、そういう主流派に対しする反発心からか、我が娘はお昼寝拒否。

昨日も、お昼寝時間はわずかに10分くらい。「寝ているヒマがあったら遊びたい」という感じで、部屋の中を走り回ったり、「コレを読め」と絵本を差し出したりしてくる。

 

寝かせる方法がないでもない。

車に乗せてチャイルドシートの中にいる時は寝る。

もしくはベビーカーに乗せて散歩していると寝る。

ドライブや散歩の振動が眠気を誘うのかもしれない。

しかし、乗せてから寝るまでにそれなりの時間がかかるし、仮に1時間寝かせようと思ったら、1時間以上ドライブしたり散歩したりしないといけない。

そもそも、親にとって「子供のお昼寝」のメリットと言えば、

「その間は、自分のために時間を使える」

というものであるはずである。

家事をしてもいいし、漫画を読んでもいいし、子どもに添い寝して昼寝をしたっていいのである。

が、ドライブやお散歩をしないと寝ないのでは、そのメリットがまるっきりつぶれてしまう…。

 

夜も、あまり寝たがらない。

お風呂から出ると部屋を暗くして、「もう寝る時間ですよ」というリズムを作っているのであるが、いよいよ寝る、というタイミングで大泣きをする。「まだ寝たくないー」と泣く。布団に入ってもぐずったり、部屋の中を歩き回ったり。

寝るまでに小一時間かかることも珍しくない。

お昼寝していないので眠いはずなのに…。

 

子育て経験のおありになる諸先輩方の読者諸賢、これはどーゆーことなんでしょうか?どうすれば寝てくれるんでしょう。

どなたかアドバイスを。

 

科学

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今日は土曜日。朝から買い物にでかけ、それから散髪にいき、また買い物。
忙しい、というか慌ただしい一日でメシを作る余裕ナシ。

というわけで、夕食は、インスタントの鍋。
ダシを取る必要もない。
いいのか?

できあがりはこんな感じ。
うむ。うまい。こんなに簡単なのに…、このクオリティ。科学の勝利。科学の味。


シメのラーメン。
科学。


営業努力

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先日、地元の歯医者に行った。

奥歯に痛み、というか違和感があったため。

診断の結果は、いわゆる「歯槽膿漏」とのこと。

 

僕は毎日2回、電動歯ブラシと普通の歯ブラシとを組み合わせて念入りに歯を磨いているので、歯槽膿漏といわれてちょっと不満ではあったが、歯の調子が悪いことは事実であったので、受け入れざるを得なかった。

 

で、治療。

歯石除去、くらいしかやりようはないみたい。

歯科医師の先生はやたらとバカ丁寧で

「はい、口を開けてください。はい、ありがとうございます」

「はい、口をゆすいでください。はい、ありがとうございます」

「はい、イスをたおしまーす。はい、ありがとうございます」

と、常に「はい、ありがとうございます」的態度。

治療が終わって診察室を出る時も

「はい、お疲れ様でした。はい、ありがとうございます」

と、奥の部屋で手を洗いながら笑顔で見送ってくれた。

ここまで丁寧だと、なんかちょっと…変な感じ。医療にもその手の営業努力は必要な時代とはいえ、卑屈になりすぎない程度にやってもらいたいものだ。

 

しかし、帰り際「あと、2~3回くらいは通ってください」と。

歯石除去くらいしかやることないっつったのに…。

これも営業努力だろうか。

まああっちも商売だし、僕の方もせっかくの機会なので申し分のないように治療してもらいたいので、今月27日の金曜日にまた歯医者さんに行ってきます。

 

で、何が言いたいかというと、10月27日は歯医者に行くので、飲みに誘わないでくださいね、ということ。

 

わが職場は、足立区にある。
駅から徒歩5分の好立地。
 
そんな職場であるが、今朝出勤してみると、廊下にクワガタが…。
 

なぜ…。
ゴキブリやネズミなら全然驚かないのだけれど…。
埼玉の我が家周辺ではときどき見かけますけどね。
 
自分のオフィスに連れてきて、隣の人のデスクの上に置いておいたら、いつの間にかいなくなっていました。

僕はいつも、職場に朝の7時過ぎに到着する。

で、自分のデスクで事務作業などをしているのだが、窓の外には、賃貸マンションがあり、僕の位置からそのマンションの一番端の部屋までの距離はほんの数メートルしか離れていない。

僕がデスクで事務作業をしている時は常に視界の端に、そのマンションの一番端の部屋のドアが入っている。

 

で、そのマンションの一番端の部屋には、若い女性が住んでいる。いつも決まった時間に出勤してゆくのを僕は見ているのだが、角度的に、彼女の後ろ姿しか見えない。ゆえに、顔は見たことがない(以前、このブログでも書いた気がするが…)。

別に見たいとも思わないし、「ああ、今日もいつもの時間にでかけたな」という以上にどうとも思わないのだが、最近、彼女のことで僕の胸はざわついている。

 

というのも!!

最近、彼女にオトコが出来たのである!!

月曜の朝など、そのオトコが先にカノジョの家から出てくることが

「もう定番になってます」

くらいの顔をして、そのオトコがマンションの廊下でタバコなどをニヒルに吸っていやがるのだ。

そのオトコ、どことなく顔のつくりがヤスシに似ていて、しかもくわえタバコなんてして格好つけてやがるので、異常に腹が立つ。チョイ悪ヤスシ気取ってんの?

チョイ悪かどうかは知らんが、所詮ヤスシ(に似ている)のくせに生意気にタバコを吸っていることと、それ以上に僕の知り合いの女性(顔も知らないけど)の部屋を我が物顔で出入りしていることが許せん。ヤスシ(に似ている)のくせに…。

 

だが現実は、本物のヤスシはいまも、誰もたずねてくることのない大阪の賃貸ワンルームで、永遠に訪れる機会のない恋愛のチャンスを待ち続けているのだから、ちょっとあまりにもヤスシが気の毒である。