お世話になります。井上社会保険労務士事務所の井上です。

今日はやっとちょっぴり晴れて清々しいですね♪

 

いつも娘を保育園に連れてから事務所に行くので通園路を通る毎

季節の移り変わりを感じています。

 

さて本日は雇用契約書の締結についてご案内させていただきます。

 

皆様の会社では雇用契約書の締結はされていらっしゃるでしょうか?

 

雇用契約書は使用者と労働者との間で、

労働条件についての合意文書として重要な役割を担います。

認識のズレが発生しないよう、年に一度は社員一人一人と

改めて取り交わす機会を作りましょう。

新規採用や契約内容の更新のタイミングで、自社の雇用契約書の

内容など見直しをしていくといいかと考えます。

 

そもそも労働契約とは使用者と労働者との間で「労務の提供」と

「労働の対価としての賃金の支払い」についての合意がなされることを労働契約と言います。

労働基準法では、「労働契約の締結の際には、賃金および労働時間等の一定の事項については、

書面により明示しなければならない。」と規定されています。

また、「明示された労働条件と事実が相違する場合は、労働者は労働契約を即時に解除することが出来る」

と法律で定められていますので、実態とかい離がないよう十分注意が必要です。

 

雇用契約書の作成等はぜひ井上社会保険労務士事務所まで

お問い合わせください。

 

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