井上社会保険労務士事務所の井上です。

 

去年公開の映画「未来のミライ」がアニー賞受賞されてましたね。

 

受賞のコメントで監督が、「この映画のベースは

 

自分の子供とのふれあいです。幼少期のやりとりは

 

かけがえのないものなので、、。」(という内容だったような??)

 

とおっしゃっていてとても共感したのを覚えいます。

 

私には3歳の娘がいますが、娘とのやりとりはいままで経験したことのない

 

かけがえのないものなので、この監督のコメントだけで朝ご飯食べながら

 

思わず涙しっちゃいまして、娘から

 

「かか(私のことをこうよぶ)は何で泣いてるの?。」

 

「うん、かかは今テレビを見て感動して泣いてるの。

 

悲しくて泣いてないよ。そういうこともあるよ。わかる。」

 

「うん、わかる。」と心配そうに言ってくれて、

 

またその反応に泣いてしまう。親ばかな私でした。

 

娘とのかけがえのないやりとりを大切にしたいと思います。

 

そして未来のミライのDVDを購入したのでした☆

 

(その後娘が何かいたずらを初めて「そんなことするとなまはげが来るよ。」

 

と注意したらびっくりして娘が泣くというオチがまっていました。。)

 

社会保険労務士 井上 知子