井上社会保険労務士事務所の井上です☆

 

11月が始まり、本日はとてもいい天気で気持ちがいいですね♪

 

そんな気持ちいい気持ちを維持しながら仕事に子育てに励んでいきたいと思います。

 

実は、最近早起きが出来ず、早起きして読みたい本、勉強がなかなか滞っていますが、

 

明日こそ頑張って、元気に早起きするして11月下旬に控えている試験を乗り切ろうを思います。

 

さて

12月4日(火)に”【給与計算実務研修】こんなときどうする?に答えます”を

開催致します。

 

 

場所は弊社のセミナールームで行います☆

 

初めて給与計算をやる実務担当者、またはベテランの方も見直すチャンスです。

 

詳細は以下をご覧ください。

↓↓↓↓

【給与計算実務研修】

 

さて今回はタイトルにも書きましたが、1時間当たりの割増賃金の基礎となる賃金除外できる手当について

触れたいと思います。

 

まず、①家族手当ですが、

割増賃金の基礎から除外できる家族手当とは、扶養家族の人数またはこれを基礎とする家族手当額を基準として

算出した手当をいいます。

 

具体的な例を言うと、

除外できる例は、扶養家族のある従業員に対して、家族の人数に応じて支給するものです。

 

(例) 扶養家族のある家族1人につき、1か月あたり配偶者1万円、その他の家族5,000円を支給する場合。

 

除外できない例は、扶養家族の有無、家族の人数に関係なく、一律に支給するものです。

 

(例) 扶養家族の人数に関係なく、1か月1万5,000円を支給する場合

 

になります。 除外できない例は、一律で支給している点等、労働と直接的な関係が薄く、個人的事情に基づいて支給されるものであると判断されないため、つまり家族手当として支給していると判断できず、給与の一部として、労働の対価として支給されていると判断され割増賃金の基礎から除外できないことになります。

 

その他除外できる手当について具体的に次のブログで詳しく説明していきます。

 

また給与計算は弊事務所で承っております♪

ご興味ありましたら是非お問合せください☆

HPはこちらです☆↓

http://inoue-sharoushi.com/

 

井上社会保険労務士事務所 井上 知子