井上社会保険労務士事務所の井上です☆

 

今日はスタッフとランチミーティングでした☆

 

弊事務所は月1回スタッフとランチミーティングをしています。

 

普段聞けないスタッフのプライベートな話が聞けてりするので

 

また、スタッフの今のモチベーション等もわかるので、

 

とてもいい機会だと思っています。

 

さて

12月4日(火)に”【給与計算実務研修】こんなときどうする?に答えます”を

開催致します。

 

初めて給与計算をやる実務担当者、またはベテランの方も見直すチャンスです。

 

詳細は以下をご覧ください。

↓↓↓↓

【給与計算実務研修】

 

さて今回はタイトルにも書きましたが、1時間当たりの賃金額について

 

ご説明いたします☆

 

先日のブログで触れましたが、

 

割増賃金額を計算する上で必要な(A)~(C)について詳しくみていきます。

 

割増賃金額は以下のように計算されます。

 

割増賃金額=1時間当たりの賃金額(A)×法定時間外労働・法定休日労働・深夜労働の時間数(B)×割増率(C)

 

ここで一番わかりにくいと思われる(A)の1時間当たりの賃金額について説明します。

 

この1時間当たりの賃金額とは、所定労働時間の労働に対して支払わられる1時間当たりの賃金額であり

 

、いわゆる時間給に当たります。月給者の場合、基本給のほかに各種手当を含めたものを、

 

1か月の所定労働時間数で除して算出しますが、このとき、以下の①~⑦は労働と直接的な関係が薄く、

 

個人的事情に基づいて支給されるものであるため、割増賃金の基礎となる賃金いから除外できることになっています。

 

①家族手当

 

②通勤手当

 

③別居手当

 

④子女教育手当

 

⑤住宅手当

 

⑥臨時に支払われた賃金

 

⑦1か月を超える期間ごとに支払われる賃金

 

この除外できる手当について具体的範囲が決められていますので

 

次のブログで詳しく説明していきます。

 

また給与計算は弊事務所で承っております♪

ご興味ありましたら是非お問合せください☆

HPはこちらです☆↓

http://inoue-sharoushi.com/

 

井上社会保険労務士事務所 井上 知子