井上社会保険労務士事務所のスタッフHです。

 

九州・関西地方は梅雨入りし、関東も間もなくのようです。

梅雨は、まさに春から夏の季節の変わり目。

湿度でじめじめと蒸し暑いかと思えば、急に肌寒くなった

りと、寒暖差が激しい季節です。気圧の変化から自律神経が

乱れやすく、気持ちも疲れやすくなるような・・・。

いつも以上に体調管理には気をつけたいですね。

 

さて、6月になると労働保険料の申告・納付と、

社会保険料の算定基礎届の提出が始まります。

労働保険料は年に一度、61日~710日迄に申告・納付を

行います。期限までに申告・納付がされない場合、

国の職権で労働保険料の額を決定されてしまいますので、

期限までに正しく申告・納付しましょう。

そして社会保険の算定は、毎年710日迄に行います。

算定とは、毎年1回その年の社会保険料の算出基礎となる

標準報酬月額を決定するための手続きです。

この際に、年金事務所による調査が実施されることがあるの

をご存知ですか?

これは「算定調査」と呼ばれているもので、無作為に事業所

に対して実施されます。対象になった事業所は必要な書類を

揃えて担当者と確認しながら手続きを行います。

「調査」と聞くとなんとなく不安になるものですが、正しく

行っていれば問題はありません。

 

井上社会保険労務士事務所では、お手続きの代行も

行っております。

お忙しい方や続きが不安な方は、是非お問い合わせ下さい。